2006/07/03
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カテゴリ: 切り取り風景
 『二階の窓のサッシに腰をかけ、
  吹き付ける風にそっと身をゆだねる。
  キミが言った。
  「今日なら、あの雲まで飛んでいけそうだね。」
  と。
  僕は頷いた。
  両手を広げ、
  体いっぱいに風をうける僕は、
  そっと目を閉じる。

  僕の肩に手を優しく置いた。

  まるで鳥になったよう。
  思い浮かべる世界、
  それは青のどこまでも広がる空間。
  感覚、それは広すぎて定まらない。
  自由気ままに飛んで、
  理由なくても飛び続け、
  雲の中、
  夕日に染まった空の中、
  星が輝く闇の中、


  そっと目を開ける。
  気づけば、僕の隣にいたキミはいなくて、
  気づけば、肩には葉っぱ一枚残されて。
  最初からキミなんて、

  風のいたずら。
  そんな風に思い込ませた風の心地よさ。
  今、広げていた手を閉じて、
  ぎゅっと風を抱きしめる。

  いつまでも広がる空を眺め続ける。』

雲下街


 こんにちは☆

携帯からの投稿。

無事に更新されていましたね。

よかったよかった。

ちゃんと改行とかも自分の思いのままされていたので、

嬉しい限り。

パソコン使えない時には十分活用していきたいと思います。

明日がテストなのですが、

今日は夜からバイトなので、

これから頑張ろうかと思います。

やる気、元気…

誰かのキャッチフレーズだった気がしますので、

これ以上は書きませんが、

ホント、そんな感じにやる気を出していきたいです。

それではまた~





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Last updated  2006/07/03 03:22:19 PM
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