2006/07/04
XML
カテゴリ: 切り取り風景
 『僕たちが生きている世界。
  それがウソだったらキミはどうする?
  太陽の光。
  緑の葉。
  虹色にも勝るくらいの花々たち。
  それがみんな、
  白と黒の世界だったら、
  キミはどうする?

  僕たちが生きている世界。

  親、兄弟、恋人、友達、他人。
  周りを埋める、
  全ての人が、
  乾いた粘土のように、
  もろくくずれさってしまったら、
  キミはどうする?

  太陽に、
  寝入りばなを起こされた。
  現と夢をまたぐ僕に、
  僕自身、出した命題がのしかかる。
  淡く揺らぐ橋の向こう。

  僕は走り出していた。

  僕たちが生きている世界。
  モノトーンの世界があるのならば、
  僕らが色味をつければいい。

  そんなこともあるだろうけれど、
  それが自然。それが世界。

  僕たちが生きている世界。
  崩れ去ろうとするねんど、
  大きく広げた手で、
  ゆっくり焦らず、包み込めばいい。
  くっつかないこともあるかもしれないけれど、
  それが人間。それが世界。

  僕の周りを流れていく世界。
  曖昧で、
  混沌としていて、
  空がぼやける、世界がぼやける。
  はっきりと、くっきりとしない世界。
  だからこそ、生きる世界の幅に、
  のりしろが生まれ、
  自分らしさが産まれる。
  一つ一つ、定められた世界が、
  置かれていないこと、
  それだからこそ、
  人、物、自然に個性が滲み出す。
  その滲み出た色が、
  この世界に広がることで、
  ぼやけて、
  世界を覆い、
  これからも、
  曖昧な世界を作り出すんだ。
  何十億の色味が混じるこの世界が、
  今、生を持たないものに、
  引き継がれて、
  また世界が生きていく。』
うつろい橋.JPG


 こんにちは★

どうも。無事(…かどうかはわかりませんが)一応、テスト終わりました~。

コメントなどに色々と書いて下さった みなさまありがとうございました☆

昨日から中田英寿選手の現役引退発表で、

ニュースは盛り上がっていますよね。

中田選手はこれからサッカー以外の分野でも、

活躍しそうと報道されていたので、

これからの活躍に期待したいですね。


話は変りますが、

今日、書籍部で、

『DEATH NOTE』の12巻が出ていたので、

購入しました。

一応、JUMPで読んでいたので、

話の顛末はわかっているのですが、

要所、要所の、

トリックがわからない んですよね~f^^;

一度読んでも、

自分の頭の中で、完全理解までたどり着けなくて…。

だから連載中は頭の中が、もやもや。

ページを閉じて、

「よし、コミックスが出たら頑張ろう。」

といつも思っていました。

そして、ようやく今日。

じっくりと読み返して、理解を深めようと思います。

と言うか、いつもこんな感じなので、

読み返すと連載中に気づかなかったことがたくさんあるんですよ(笑)。

一度で二度おいしい☆

みたいな。



…ってそれは自分の理解力のなさの裏返しですけれど。

映画やってますよねぇ~★

見てみたいなぁ~と思う今日この頃。

今日はこの辺で、また明日☆







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/07/04 07:28:26 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: