2007/01/10
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カテゴリ: 心象風景
 『どうしても、
  泣きたくなるときがある。
  どうしても、
  切なくなるときがある。
  どうしても、
  笑えないときがある。
  自分がこの世界に立っていること、
  何気なく、
  それも、

  立っていること、
  それを、
  感じれば感じてしまうほど、
  考えれば考えるほど、
  こぼれてしまった空きビンの、
  空虚感よりも、
  すかすかの気分に襲われる。
  そんなときって。
  むしろそんなとき、
  なればなるほど、
  物理的な人恋しさなんてなくなるんだ。

  そんなこと、今、別に求めてなんかない。
  ただただ、
  名前と言う記号化された一つのある特定の個体として、
  その記号を呼んでくれるだけで、
  満足なんだ。

  起きては寝る。
  繰り返しのオンとオフの行動に、
  何かが生まれ、何かが捨てられるのなら、
  一度でいいから、
  自分の体と言う殻から抜け出して、
  客観的に、
  覗いてみたい、
  そんな風に思えてしまった。
  でも、
  少し怖いかも。
  だって、自分が、
  寂しそうで、切なそうで、
  笑えていない、
  そんな表情のお面をつけていたら、
  嫌だから。
  お面を無理矢理剥ぎ取ってしまうかもしれない。
  そうしたら、
  いったい何が残るんだろうな。

  暗闇を掬う。
  その手に何かが残った。
  誰かを救う。
  もしそれと同じような手つきで、
  暗闇を掬ったら、
  何が残ったのだろう。
  光かな?幻想かな?
  でもわかるのは、
  今のボクでは何も救えないと言うこと。
  忘れたって言い切れば、
  忘れられる、
  そんないい意味での単純さを、
  人間は持ち合わせていないから、
  遠くのどこか、昔歩いた道に落としたことでも、
  今、そこにいるかのようにして、
  拾い、そして嘆くんだ。
  後悔と一緒に嘆くんだ。
  もう戻れない道なのに、
  思いと言う、記憶の中では、遮って、
  物理的にどうしようもないことを、
  精神的にどうにかしようとしている。
  どちらも背中合わせの、
  絶対に繋がらないものなのに。
  後悔して、また人生と言う航海に出て行くんだ。

  流した涙が少しだけ、
  すかすかを満たしてくれた。
  満たしたと言っても、
  紙切れ一枚浸せない雫だったけれど。
  それでもその雫が、
  いつか水溜りみたいになってくれればいい。
  いつか海になってくれればいい。
  そして、
  全てを飲み込んで欲しい。
  僕もぼくもボクも。
  みんな飲み込んで、まっさらにして欲しい。』










 こんにちは☆

うーん、と伸びをしてみました。

自分がちょっと大きくなれたかな?

なんて思っても何も変わらないで、

テレビの中では、

サングラスをかけた人がいつものマイクを持って司会をしていました。

お昼なテレビ

さて、長いようで、実は短い冬休みが、

今日で終わりです。

と言うことは、

このサングラスの方をお昼に見ることも、

また当分お預けと言うことになります。

まぁ、何も思うこともないのですが。

でも、冬休みはまだ見る機会がそんなに多くはなかったのですが、

夏休みはやばかったです(笑)

もうほとんど毎日見ていましたf^^;

夜更かしをして起きてテレビをつけると、

この番組がいつもやっていまして…、

夏休みの後半には、

メンバー見るだけで何曜日がわかっちゃうくらい。

むしろそれで初めて曜日がわかったり…(笑)

中学の時とかは、

見たいなぁ~とか思っていたのに、

いざこうして毎日見ると、

もう慣れきっちゃってそんな思いも無くなってしまうf^^;

慣れって怖いなぁ。そんな風に思えました。


短い冬休みでしたが、

その期間はめちゃくちゃダラダラして、

そのダラダラに慣れきってしまった自分…、

また始まる大学生活がちょっと怖い、

そんな風に思えた正午の頃でした。





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Last updated  2007/01/10 12:30:41 PM
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