2007/08/17
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カテゴリ: 心象風景
Summer Day

 『ペットボトルを空に掲げれば、
  その中で太陽の光が何重にも反射して、重なって、強くなって、
  いつしか夏を作り上げてた。

  夏が来たら何をしようか?
  いつも話題になっては決まらず。
  暦上ではもう秋で、残暑見舞いが飛び交う季節。




  残こる夏に、僕らは何を残す?




  車に荷物を積み込んで、向かう先は海があるところで。
  かけるミュージックはもちろん、盛り上がる夏歌。
  前夜も盛り上がって、寝たのは日付が変わった出発日なのに、
  待ち合わせ時刻は朝日が昇る頃。
  それでも、ばっちり間に合って、乗り込んで、車を走らせて。

  帰省ラッシュなんて気にしない。
  高速駆けていくスピードに、高鳴る鼓動も重なって。
  積み込んだ荷物は山積みで、やりたいことも山積みで、
  みんなが口に出せば書ききれない。
  それならこの際、全部、やろう。せっかくの夏の日だから。


  日々、抱える悩み病みとした気持ち。
  意味、無いことでも考えすぎては、疲れてた。
  そんな鬱蒼とした、閉じこもった日々にさらば。
  夏の日、みんなといっしょに、飛び出していこうじゃないか。


  今しかないこの夏の日に、胸に刻むことは山盛りで。
  それでも、この空間を抱きしめれば、一つ残らず胸に沁み込んでくれるはず。
  それを、忘れないように、いつまでも、いつまでも、思い出として残していきたい。



  クラクラするくらいの暑さの中、キラキラする海に飛び込んだ。
  泳げないことは無しにして、ただただ浸かるだけでもいい。
  どこまでも広がっているような海に、身を浸せば、
  心で広がっていた悩みは、ちっぽけだったりするみたいだ、なんて。
  そんな単純じゃないけれど、今はこの感覚を楽しみたいんだ、
  ただそれだけなんだ。

  青のキャンバスに、揺れる白い雲。流れる夏のラインが通り過ぎる。
  防波堤の上に、身をゆだねて、見上げれば、風がゆるりと吹き過ぎていく。
  どこに向かうわけでもないそれは、青の先へと流れていく。
  遊び疲れた僕らの体を撫でるように、行く風を、追いながらも、そっとまぶたを閉じる。


  今しかないこの夏の日が、過ぎ去ることが愛おしくて。
  それでも、もう太陽が沈みかけて、空色濃くして。
  胸に沁みこんだ思い出も、ぎゅうっとぎゅうっと、濃くなったような気がした。


  何もかも包み込みそうな暗闇。夜風が火照った肌を通り抜けていく。
  夜空、仰げば満天の星空が広がって、それをただ寝転がって眺める僕ら。
  ほら、今、流れた光。一瞬だけれど、今、胸に、みんなの胸に刻まれた。
  いつかこの夏の日を思い出す時が、きっと来るよな、きっと、きっと。
  それでも、この流れ星のように、一瞬じゃないよな、きらり、きらり。
  いつまでも、永遠に、ずっとずっと僕らの心に残ってくれるよな。




  指で形作った空間を夜空に掲げれば、
  その中で星の光が何回も輝いて、瞬いて、流れていって、
  いつしか思い出を作り上げてた。

  夏が来たら何をしようか?
  いつも話題になっては決まらず。
  暦上ではもう秋で、残暑見舞いが飛び交う季節だったけれど…
  今だけはこの夏の日を、思い切り楽しんでいる。





  残こる夏に、僕らは思い出を残す。





  今しかないこの夏の日に、胸に刻むことは山盛りで。
  それでも、この空間を抱きしめれば、一つ残らず胸に沁み込んでくれるはず。
  それを、忘れないように、いつまでも、いつまでも、思い出として残していきたい。
  今しかないこの夏の日を、みんなと過ごすことができて、
  僕はとても幸せに感じるよ、ありがとう。ありがとう。
  この思い出は、胸に刻んだまま、ずっとずっと、消さないように大切に抱いていきたい。


  今しかないこの時だから、またいつか思い出作りをしよう。
  トランクに思い出を積み込んで、
  僕らそれぞれ行く道へ、旅立つまでにもっともっと。

  もっともっと…

  もっともっと…

  Summer Days。』










































































夏の太陽の色味は好きだ。


他の季節とどう違うの?

と、言われても、そんなはっきりとは言えないけれど、

僕は夏の太陽の色味は好きだ。


どの季節よりも、濃くて、強くて、眩しい。


そんな気がする。


その夏の太陽の光を、たくさんたくさん浴びた。

体が燃えるように暑くなって、汗がだらだら流れ出して、

それでも、嫌だ!とは思うことなくて、

むしろ、楽しさでいっぱいだった。


夏の思い出。



8月ももう半分となってしまった。

残る夏。

僕らは、その残りの夏に、何を残していこうか?


もう半分。

じゃなくて、

まだ半分。


そう思って、まだまだ暑い(だろうと思われる)夏を楽しみたい。


8月もまだ半分。


























































































 こんにちは。

またまたおよそ1週間空いてしまいました。

昨日はとても暑い日だったようですね。

僕のところは35℃手前だったのですが、

40.9℃になった場所もあると言うことで…全く暑さの想像がつきません。

最高気温記録更新ともなったそうで。

ホントびっくりでした。



さてさて、

写真にも上の文にもあるとおり、

友達と5人で1泊2日のちょいとした旅行に行ってきました。

向かった先は、東北の某県の上の方の海が近い街へ。

友達の地元です。



この夏は思い出作ろうぜ!


と言うのが以前から僕らの間で話題になっていて、

現実味が帯びてきたちょっと前から今回の旅行は計画をしていました。

そんで、日程は色々と試行錯誤した結果、今週の初めに行ってきましたf^^;

安く済ませるために、車で向かうことにしたのですが、

この時期は、

帰省ラッシュの終わりにかかるか、もしくは、Uターンラッシュの始めにかかってしまう、

って言う危ない感じと僕らは見ていたので、

スムーズに行けるかちょっと心配でした。


詩にも書いたのですが、

出発日の前日に、

旅行に行くメンバーで軽く遊び(軽くと言っても日付変わる感じだったんですが)、

出発は早朝5時過ぎ。

かなりハードな感じだったんですが、

なんでしょう。

楽しみで仕方なかったんだと思うんですが、

セットした目覚ましの前にばっちりと起きることができました。

それはまるで、

初めてディ●ニーランドに遊びに行く子どもが、寝られないでドキドキしていることのよう。


僕たちが早く起きて、出発できたことが幸いだったのか、

もしくは帰省ラッシュがとっくに下火になっていたのかはわかりませんが、

高速はスムーズに流れることができました。

もちろんそれには友達のナビの上手さと友達の運転の上手さがあったのは言うまでもありません。



それで、無事に友達の地元に到着して、

軽く友達の実家にご挨拶に行って、

それから目的地の海まで向かうことになりました。


街から車で何分か走らせれば、

県内で有名な海岸があるらしいんですが、

そこには行きませんでした。

と言うのも、

友達の地元の街からフェリーを使って、

20分(くらいだったような…)で、島に行けるんです。

そこの海岸も綺麗らしく、

また島に行って泳ぐって言うのは、

何だか楽しくなるじゃないですか(笑)

それに街中を離れて、島に行くのはちょっとしたスローライフを味わうことができるような気もしますし。

そんな感じで、その島に向かうことにしました。



ferryBoat


フェリーに乗るのは僕は久々で、

ちょっとウキウキしました^^


それでフェリーが動き出すと平行してウミネコが飛び交い始めました。

その様子を見たちびっ子たちがかっぱ●びせんを放っていました。

かっぱえ●せんが船内に売っていて、放ると上手くキャッチするんですよ。

僕らがあと10歳若かったら、それで遊んでいたと今でも確信しています(笑)


umineko



無事にフェリーが島に着いて、

バスに乗って、

着いた海岸が1番上の写真のところです。

着いて、


夏ーーーっ!海ーーーーっ!暑ーーーーっ!


って感じでした。

さっそく海パンになって、

海に入りました。


いやぁホントひっさびさの海でした(僕にとっては)

むしろひっさびさの風呂以外の液体の中、と言ってもいいでしょう(笑)

と言うのも、

僕は全く泳げません。

泳ぐ行為をしたのは、小学6年生で終わっています(笑)

水泳の授業が小学校までで、中学、高校となかったんですよ。

それに加えて泳げないと言うこともありまして、

それ以来積極的に水の中に入ろうとは思わなかったんです。

普通に海に遊びに行くことは今までもありましたが、

砂浜近くで遊ぶことばかりしていました。

ズボンを上げて、膝下でチャプチャプ……と。



女子か!



と言うのは置いといて。

んで、今回は新たに、海パンを新調いたしまして(と言うのも安物です)、

ばっちり肩くらいまで、

広ーい広ーい海に浸かってきました。


感想としてはちょっと冷たいかな?…てな感じでした。

でも気持ちよかったです^^



んで、ちょいと遊んでから、

防波堤の突堤まで移動しました。

今回は泳ぐと言うことも目的にあったのですが、

もう一つは釣りをしてみよう!

と言うことがありました。

最近、ちょいとばかしうちらの中で釣りが流行っていまして、

みんなで長い時間、太公望になっていました(笑)

と言っても、

経験者は3人で、僕を含めてもう一人の友達は完全なるビギナー。

仕掛けも色々聞いてやらないといけない感じで、

もう経験者の友達様様でした。


それで、

僕は完全なるビギナーでありまして、釣れるかどうかドッキドキでした。

やっぱり釣りに来たからには、1匹でも釣りたいじゃないですかぁ~。

けれど、釣りをする時間は真昼間で、

友達いわくあまり釣れない時間とのこと。

加えて真夏と言うこともあり、更に釣れない時期とのこと。

それを聞いて、さらにドキドキ。。。


それで、それで、

仕掛けを作ってもらって、

いざ意を決しての僕の一投目!

























…と、結果を書こうとしたのですが、

めちゃくちゃ長くなっちゃいましたf^^;



それなので、

次の日記に続きを書こうと思います~。

すみません。

ちなみに続きはあまり期待されないで下さいね(笑)


長くてまとまらない日記をここまで読んでくださってありがとうございました^^





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Last updated  2007/08/17 11:01:56 PM
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