2007/08/23
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カテゴリ: 心象風景
in my hand?


  幼い頃はぼんやりとした姿。
  だから、
  何でもできるような気になってたし、
  何でもしようと思ってた。

  自分がどんなヤツかなんて、
  わからなかった。
  でも、生きていくうちに、

  それはホントは嬉しいこと。
  それでも時々悲しくなる。

  年を重ねれば、少しずつ、自分の姿が見えてきて、
  幼い頃よりもずっとはっきりとした姿。
  けれど、
  その分、できることとできないことの境がついた。
  その分、心と体の呼吸がぶれ始めた。

  日々生きていくうちに、心と体が乖離する。
  ブチブチと音をたてて、


  ぼくは。ぼくは。
  だれ?だれ?

  心と体が千切れてしまって、お互い繋がる先探してる。


  すれ違いだったんだ。
  ホントはすれ違いだったんだ。
  それなのに、心と体は無理をして、繋がり生きていた。

  息切れするのは当たり前。
  辛くなるのは当たり前。

  心が口に出してはいけないことを取り出した。
  体はすぐにそれを放り投げた。


  殴った。
  殴った。
  殴った。


  心は息を一つ吐いた。

  心はどうしようもないと泣いた。

  体もどうしようもないと泣いた。

  僕はどうすればいい?と泣いた。』
















































































































































昨晩は友達の誕生日と言うことで、

朝方まで遊んでいました。

夜の7時から飲み始めて、

色々なことを話したりして、

気づけば、朝の6時。

そこから家に帰って、寝ました。









気づいたこと。

自分は乖離していると言うこと。

だから、真正面から世界を受け止めることができないんだ。

みんなと話をしている間でも、

ブチブチと音をたてて、切れていくのが分かった。

窓から外を眺めれば、次第に明るくなっていく空。


なんか憎たらしかった。


世界が明るくなることじゃないよ。

こんな自分自身で産まれてきたこと。



こんなことを書くと、

親に失礼だよ、とお叱りを受けそうですが、

でも、

僕と言う器があって、そこに心を注ぎ込んで、

生きている僕と言うのは、僕の人生であって、

あと何十年もともに生きていくわけであって、

そうなると、結局は自己の問題となるような気がします。

親ではなくて。



今はまだ親に養ってもらっているので、

こう言うことを言うと本当に失礼かもしれないけれど、

でもいずれ親の手を離れて、自分自身で生きていこうとしたときに、

果たして、僕は一般的な幸せを得ることができるのだろうか?

と、思うと、素直に頭を縦にふれないような気もする。



って言うか、一般的な幸せってなんだよ。


今、自分で書いて、自分につっこんでみました。


でも、周りのみんなを見ると、

それを少しでも抱いているんだよなぁ。

些細なことでも、

みんなが当たり前のように感じる幸せも、

僕は得ることできないから。




朝6時過ぎに寝たから、

お昼前には起きれそうかな?

と、思っていたのに、

気づけば夕方4時過ぎで、

勉強をしようと思っていたのに、

できなくて…失敗したなぁと。

それですぐ起きて、何かしら取り組めばいいんでしょうが、

そこからどうしても起き上がることができませんでした。

できることは。

できることは、寝返りと、目をもう一度閉じること。

起き上がろうとする意識は、どこかに捨ててしまいました。




人間ならば、当然でしょう。

当たり前でしょう。

そんな当たり前な話をみんなが続けているさなか、

自分の心は違和感を得て、

あ、自分って、当たり前じゃないんだな。

と、一人、つぶやく。


それって、すげー悲しい。

それって、すげー悲しい。

自分自身を切り捨てられたような気がして、

それって、すげー悲しい。


そして、

当たり前の話を、

あたかも当たり前のように装って、

話をしている自分が憎たらしい。


すげー嫌になる。

だって、ウソをついているわけだから。


自分にもウソついたら、

いったい僕は誰を信じるんだよ。

ウソつきのカタマリな僕なんて、僕じゃないよ。

僕って言う定義づけすらあやしいよ。



目の前にできそこないのプラモデルがあったなら、

それを直に手にとって、直すことはできるけれど、

心と体が目の前にあっても、

それを直に手にとって、直すことはできないんだよね。


世に出ちゃえば、もう完成品。

未完成、もしくは不良品なのに、

完成品。



幼い頃に見えなかった世界が、今となってはまぶしくて、

幼い頃のまま、見えない世界のまま、今もその世界に生きることができたなら、

と、思うと、切なくなる。

早く大人になりたいと思っていたのに、

いざ年を重ねると、心に負うこと大きくなって、しんどくなる。


関西人じゃないですけれど、

正直しんどいです。

某アイドルじゃないですけれど、

正直しんどいです。



泣いて、明日が晴れるならいいけれど、

その涙すら出なくて。


パソコンのバックライトが今の自分にはものすごくまぶしく見えて、

時々目をそらしたくなって。




…旅行の続きを書くって言ったのに、

書いていなくて申し訳ないです。

でも、楽しかった思い出は、心が楽な時じゃないと、

書けなくて…書けませんでした。


旅行はすごく楽しくて、

今でも鮮明に覚えています。

だからいつでも思い出せると思います。

でも、

それを書き起こそうとする気になれない。



それなので、もうちょっと待ってください。。。


本当にごめんなさい。



それと今週末一度地元に帰ろうと思っています。

と言っても日曜日には帰ってこなきゃいけないんですけれど。

地元の友達と遊べていないなぁ…と思って。


最近、みんな電話をくれるんです。

帰ってこないの?今、どこにいるの?

って。

いつも僕はこう言います。


○○(←住んでいる所)にいるよー。帰りたいよー。


それなんで、今週末は帰ろうと思います。

久々に地元の友達と遊びたいですし。




一人で過ごしていると、

自分は無理してるなぁと思う。

そう気づくと、いつも頑張ろうとして、

でも無理しているから、

心も体も、もたなくて。


最近、栄養ドリンク飲んだりすること、多くなって。

ただの気休めなのに、

でも、

気休めが欲しくて、

そんな小さな気休めが欲しくて。

もっと違う気休めが欲しいけれど。





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Last updated  2007/08/23 07:23:05 PM
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