投げたい。
もう いいから。 もういいから。
耐えるよりも 投げた方が 楽ならば
投げてしまうかもしれないな。
泣きたい とか 通り越して
吐きたい もう 吐きたい。
笑えない 声 涙 連鎖。
心に 降り積もって また連鎖。
目の前 見たくないから 目を閉じて。
目の前 見たくないから 目を閉じて。
どうしようもなくて 涙 どうしようもなくて 涙 なんて もう 流れない。
頼れない 支えられない 心。
身から取り出して 投げ出して。
頼れない 支えられない 心。
もう いらない。 いらない いらない。
始めても 始まらない心。
しかたないね。
にやけた 太陽 仰いでみれば
たくさん の 光 が 視野
いっぱい に 降り注いでいた。
もぬけの殻 の ような 心。
うめき声を あげる 心。
いつの間にか 心は
やるべきことを 放ったまま。
だから もう 何も 生まれやしないんだ。
かなしい とか くるしい とか そんな気持ちは
かくせない 隠せない。
えらぶことが できれば きっと こんな心はいらない いらない。
ただただ 一般論的な 答えが欲しいんです。
ここに いること。
ここに いる心。
ろぐあうと? ログアウトしちゃおうか。
すばらしき この世界。
てかてか 光る この世界?
たら・れば いつも 考えちゃう心。
いつか とか じゃなくて 今すぐにでも 抱えた心 捨てたい。
終わる今日に 何を託そう?
何も託せない 心。
できそこないの心。
あらわにすれば 避けられてしまう心。
だから できない心。
できそこないの心。
もういらない と 何度叫んだろう?心。
けれど 捨てられない心。
できそこないの心。
それは ぼくと 繋がる意識。
もういらない と 思えば
ぼくを 殺すことに なる心。
力なく 仰ぐ世界。
頑張れよ と 言われた心。
何を 頑張れば いい?と
首をかしげた心 ぼく 心 ぼく。
もういいや
と つぶやいてしまったよ 心。
だから 世界から 離脱した心。
はみ出した感情に 心 意識 あてもなく消えそう。』

暗がりに 強がりに 2013/11/05
終わりから生まれる勇気 2012/07/18 コメント(2)