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思いっきり自己アピールできたかしら?家に帰ってから一人ミーティングしました。面接の前夜,ネットで面接の心得を読み深夜ひとりでドアの開け閉め,一礼などの基本をおさらいしておきました。そして翌日。。。面接は集団面接で、しかも、靴履きからスリッパに履き替えてから入室です。部屋の中には面接官がいます。これって・・受験者は見られている状態?・・・(汗)(さぁ、あなたならどうします?コメントへの回答はしなくていいですから考えるいいきっかけだと思って考えてみてはどうかしら)よくある面接のパターンと違うんです。しかし,あわててはいけません。私はマイペースに作法を基本に考えてはいりました。(ちょっとどころではない怪しさですけどね)それと質問には90パーセントは応じられたはず。(集団だったので比較されているようでよくわかりません。)せっかくの良い機会なので面接の様子を見ていました。(企業に就職経験あってもブランクがあり、パートあがりの主婦の身である私は面接経験すくない為リサーチです)他の人の話を聞きながら思ったのは人の振り見て我が振り直せが出来るメリットがこの集団ではあったのでした。要点を言えずしゃべりまくる人の次にしゃべる人の応答がなんだか影響されてしまっているように感じました。その他として 気付くこと、感心することもありました。そういう中でいちいち影響されないように基本は気をつける点を再点検しながら自分のペースを忘れないで、面接官の質問をよーくヒアリングして答えるしかないんだなぁーと腹を決めて応答しました。あとでわかったのですが面接の練習だと思って望んだ人がいることが受験者同士の会話からわかりました。わたしは、お互いにお疲れさまでしたと言ったきりひたすら無言を努めました、というより終わった~という安堵感でヘロヘロでした。採用は若干名です。受かるか分かりません。不合格でも今の志をわすれないで頑張ってくださいと面接の進行係のような人が言っていました。この方ははとても 人の話の聞き方が上手でしたからこちらも応答しやすかったです。これなら、もし落ちてもがっかりはあるけど前向きにまたがんばれる、と思いました。話は前後しますが、、、面接の前に控え室で待機しているときに案内の方が「リラックスしたほうがメリットありますよ」と一言添えていただきました。存分にだすよう心がけ,志望動機は必ずついてくるので確認しておいたところ、本番になってから出てきました。それと面接で極度の緊張感がなかったのは多分,普段からブログをかく習慣があったから何を聞かれても それなりに応答できるという心持ちでいられたことです。まだ結果はでていません,合格してから書けば参考になる日記になるのかしら。。。おちたら、条件がマッチングしなかったと思うことにします。不安なのでとりえず、吐き出したわよ、ふう~~。
Mar 23, 2006
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昨日はマーケティング調査というものに協力してきた人々が何に感心,興味をもっているかを中心としたものだった。楽しかったなぁ。目的は新しい店舗をつくる計画があり そこにどんなテナントが入って欲しいかまた、サービスは何がよかったかというものだ。新しいカフェでお茶とコーヒーをいただきながら、数名の主婦とまざり、情報を提供しました。オープンニングパーティーに招待ですって!自分がこうして欲しい,ああして欲しいと話をした。そのオープニングに、希望のショップやサービスが取り入れられていると嬉しいわ。。。色んな下準備をしてから世の中に新しいものを生み,やがて古くなる前に,次へ次へと展開していくのかなぁと少し社会という一部をみることができました。調査する人の進め方は上手でした。私は情報提供しつつ、話術の勉強をさせていただきました。店舗にもテーマというものがある、そのテーマこそが時代の象徴として存在するように思える。それは時が流れてはいるが昔からある店。開業して数年しか保てない店舗。不景気のために店を閉めた風景が以前にもまして多く感じる。この姿もテーマは残ってはいるが、時代の流れの中の姿として私には映っている。(なんかうまくまとまんないな)そういう私も時代の流れの中に身をおいている私は昭和生まれ,娘は平成生まれ子育てだってそうだ、育児休暇があった時代となかった時代の境に私と友達は遭遇した。早くに産んだために 育児休暇はない時代になってしまった私。友達は あなたがた子育て時代のママたちが色々と頑張ってくれたから仕事を続けられると・・。(同じ職場ではないからね)私は友人を応援しています。できることなら自分を、仕事をあきらめちゃダメよ!とね。この春に友人は復帰する。がんばれよ~~そして、私の娘が子育てするときが来たときはもっともっと良い環境になっておくれ~~女性から女性への応援!でもこれもいつか 女性から女性、そして賛同する男性もまざって応援が理想かな。
Mar 21, 2006
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よもぎ団子たべたいな~って時々思いませんか?昔は好きじゃなかったのですが大好きなおばあちゃんの味なのです。おばーちゃん,ボケてしまって、寝たきりです。おばーちゃんの味が懐かしい。そこで絵本をおもいだしました。 *『よもぎだんご』さとう わきこ 作福音館書店 *ばばばばーちゃんのシリーズの一冊です。ココではね,泥団子をつくっているこども達が本物の団子をたべたいね、というところから始まりばばばばーちゃんは さっそく準備のために材料あつめにでかけるのです。よもぎの葉の区別は知っていますか?菊の葉ににていて 葉の後ろに「け」があるのがそうなんですって。私は,いつも迷ってしまいます・笑「け」なしは なずな。七草がゆにも使います。菊の香りがするのは よめな ですって。つくし、のびる、せり もつんでお家で料理の場面になります。これを見ていると、自分も作る気になってきます。ばばばばーちゃんは、上手です。はじめは ばばばばーちゃんがメインで作っているのですが何気にすこしずつ 子どもたちがメインで団子をつくるのです。最後に今日は自分の誕生日お料理のプレゼントありがたくいただくと言うのでした。強制でないところがいいわ。春です、野にでかけて やってみたいものです。安心して食べられるよもぎ・・どこかな。
Mar 18, 2006
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今日の4年生は明日の卒業式にむけて朝から手仕事をしていました。これは都合がいいと思いました。何故って,ちょうど素話を練習してきたからです。本当はしっかり聞く姿勢が理想ですけど作業を楽しそうにやっている姿だったもので、「手仕事しながら聞いてね」と言いました。絵本をみせないで話しをしている素話なのに、児童のほとんどの子がえ?という場面のところで一斉に私をみたのでした。(見られても,いつものように絵本ないのに、これってもしかして いいかんじ?)そのまま子どもたちに素話を続けました。読み手がただ本を読むとか、絵本を見せながら読む という行為より児童の様子や反応などをいつもより、見たり感じたりする時間があることを発見しました。一冊目「まめ と すみ と わら」再話 つるたようこ作 アスラン書房2冊目 「おさらを あらわなかった おじさん」 フィリス・クラジラフスキー作 岩波書店一冊目は「カチカチ山」にする予定でしたが、まえもって記録ノートをみると他の方が読んでいましたので、違うものにしました。「そらまめ」の季節に読むといい本です。2冊目は、料理して使った鍋,皿をあらわずにためてしまって使うお皿がなく,灰皿や花瓶を使ってまで食べる為に利用する半端ものではないおじさんの話。二冊目は覚えるのが不完全のため、ちらりと見ながら声をだしました。私がいつもと違うスタイルに4年生は本を開かないでどうしたの?という感じのスタートでしたが途中からは、話に引き込まれているようでこれは手応えを感じる、いけるかも!です。自分では、つっかえ、つっかえで聞きずらかったと思うのですが話の内容は児童に伝わったようです。次年度は元気のいいクラスに素話しをチャレンジしてみたいと思います。ある程度,自分なりに実践したことをまとめて久々にHPのコーナーを一つ増やせたらと考えています。(こんなに大きなこと言っていいのかしら・笑)今年度の朝の本読みの時間は今日でおしまいです。5月から新スタートします。素話しをやってみようと思えたのは、HPで知り合ったケラさんの影響です。この場をお借りしてお礼の言葉にかえさせていただきます。ケラさん,ありがとう~~~。
Mar 16, 2006
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YOSHINOYAでランチをしました。「豚丼の並」を注文をしてあとから「つゆだくに変更してください」とお願いをした。店内は男性のお客さんばかりで、女性はいません。はじめはどうしようかなと迷いましたがたまに、食べたくなるんだなぁ~YOSHINOYAのごはん。夫がいれば抵抗なく入れるのですけど、男性の割合が多いと入りにくいです。でも,女性のバイトの方がたいていいるので開き直ったつもりで入ったのでした。カウンターにすわり、もくもく食べちゃった・笑あ~満足でした。しかし、視線を感じたのは気のせいでしょうか・・・。
Mar 14, 2006
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試験結果が出ました。。「合格」でした。やったー!この試験とは関係のないアルバイトに応募している最中ですが資格試験の為に費用が必要・・だから何でもいいやという気もある。しかし、どうせやるなら将来に結びつく様なバイトのほうが為になると思っています。でも,働いたら勉強時間がすこし減ってしまうんですよね。受けたい試験の確率が20パーセント位だと勉強仲間からききました。(試験を受けて合格したときには、えっへん、何の資格かを発表したいと思います。・笑)目先の収入より、今は大変だけど自分がやってみたい仕事に向けていきたいと断言できればいいが、受講料も自分で働いて払ったほうが頑張れるとつくづく思うのです。収入と勉強の時間を天秤にかけると難しい。そこで自分の働ける曜日を条件として応募してみました。一日おきで、しかも・・そのウチの2日は月に一度は遅刻と休みの可能性がある理由を明記しました。(わがままです、しかし、迷惑かける前に示しておきたい)この条件ですから、IF (もしも)落ちたら・・受講料貯蓄は置いといて,勉強と趣味に時間をあてる、ゆったり精神で過ごす新年度にしてもいいかというくらいの気持ちのゆとりも作っておくことにしました。面接の練習だと思ってやってみようと思います。。落ちたらもったいないなと思うことは、アルバイトとはいえ,人を相手に手応えのありそうな内容のものなのでいつか役に立つように思えるのです。
Mar 12, 2006
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『若き商人への手紙』ベンジャミン・フランクリン作ハイブロー武蔵 訳&解説*************高校時代に社会科の先生が、今でいうブックトークを授業の前にやってくれた。本の一部を抜粋して、色々紹介してくれたが文学がおおく、根気がいる本のイメージでなかなか読む気になれないのを覚えている。そして時間がたってからやっと読む気になったものだった。今日読んだ本も先生が紹介した題名だったとおもうが、いや,それとも「若きウェテルの悩み」だったかな。図書館にいって放浪していたら「若き」に目がとまった。うーーん,どっちダッタかな?とにかく借りてみた。ベンジャミンフランクリンの名は知っていたので成功者になる秘訣があるらしいので読んでみた。考え方が金亡者ではなさそうだ、人の生きる道も心得ている感じ。何かの本でよんだが、人格者がリーダーになったほうがいいという言葉通りかもしれない。ビジネスという視点で読まなくとも,使える考え方があった。「お墓に入ればたっぷり寝れる」朝が苦手・・しかし、いつかそういう日が来るのね,昼寝したがる・・いつかくるから我慢して・・作者が知ったら何というだろうか。(すみません)13徳、それと格言ものっています。読むと結構なるほど~と思えます。この本を訳したハイブロー武蔵さんは本を読んで心を高めることを実践していて、本当に必要なことなんだよということを皆に広めたいというのが分かりました。そういうわけで、このベンジャミン・フランクリンの本を訳したのだなと思いました。先週,偶然にもこの訳した人の本を読んだのでそう勝手に納得しました。(ポチ・たまと読む 思いを伝え,心をつかむ技術)訳をした人の考えまでを考えたことないけどその人を知る一冊にも思います。読書をするのに別の読み方を発見しました。
Mar 11, 2006
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村の歩け歩け大会のあとに、そのままの流れで親子レク行事があった。すごいな、疲れているはずなのに・・と案内を聞いたときに、そういう印象だった。しかし、よ~~~~く考えると中学校の学年行事について村の保護者の方が私たちを気遣ってことなのだと思う。場所によると思うが山村留学には原則があって寮へは保護者は行事いがいは顔を出せないルールになっている。それもそうだよね,皆親元はなれて暮らしているのに,中にはホームシックの子がいたっておかしくないんだもの。だから、イベントがないと殆どいく機会がない。留学生の保護者が村にくる機会を思いつき,そこで午前&午後というハードな一日になったのだと思う。村の行事もよかったもの、クジ引きも楽しかったが息子のいる学年も担任の先生も全員参加していたのでクジが当たった子,先生・・その時のクラスの様子もわかった。先生と生徒達の関係が普段の自然体な姿にも見えて,とても良い感じだったのです。なんて息子は良い巡り合わせにいるのだろうと思ったら、楽しいクジ引き風景に涙が少しでかかってしまいました。そしてレク前に皆でお弁当を食べました。親子バラバラに、大人同士,子供同士と好きな場所でヨッコイショとすわりました。普段,お世話になりっぱなしなのであいさつをして環境について興味あることを質問したり、されたりと 少しですが恥ずかしい気持ちももちつつ会話を交わしました。それから、子供が主体で親子球技大会を行ないました。挨拶係,盛り上げ係(拍手,声です)、ゲーム説明係それからチームをつくるにあたって、リーダーに子供のほうから保護者を指名をして和やかな雰囲気になりどんどんチームがつくられました。先生も、子供達が進行していく上で,何気なくフォローしていました。副担の先生も参加しました。体をつかうと、私はすぐに人と話しをたくなるのでこのレクは心も打ち解けさせてもらい、良かったと思いました。たくさん、普段会えない留学生の親について知ってもらいたいと思い,なるべく積極的にこちらからゲームの話をきっかけとして、お礼と何気ない会話の時間をもつことができました。腹八分以上をこえたと思います。何度もゲームをしました。室内ボウリングだったのです、大人も本気,子供も本気!レクがお開きになり,担任の先生と立ち話しで面談をしました。離れて暮らしていても,子供はとても充実している姿、息子がどんなにガンバっているかを教えてくれました。一年の予定で入れた山村留学です。もうすぐ12月・・ホントにありがとうの気持ちがいっぱいで涙まじりの立ち話でした。クラスのお父さん,お母さん,そして先生,クラスメイト達~~ありがとう。。。
Mar 10, 2006
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手術をしてから昨日やっと抜糸でした。(自分で自分に快気祝いをしました)安心して 再びカリグラフィーを習いに行けると思ったら,嬉しくて 早めにしっかりと翌日の準備してから早寝をして、今日は気分さわやか、足取りは軽やかに(見た目重めですが)登校しました。資格試験と並行してカリグラフィーの通信をしていたわけですがしばらくじっくり取りかかれる時間があることに満足しています。通信教育でやったカリグラフィ=は、かなり癖字になってしまったようで今はスクールで基礎からやり直しをしています。最初の頃は,自分で気付かなかったのですが授業おわって帰る途中に気付いたのです。ある程度出来るもん、と思う自分、謙虚な姿勢で習おう、という自分・・前者のほうの気持ちがあることに!余計な気持ちを捨ててシンプルに謙虚になる!こっちのほうを選んだら,とても楽な気持ちでレッスンできる自分を発見。これがプライドって奴なんですね。あたしにも 一応あったんだ・笑なんて捨てやすい小さなプライド。オリンピック選手,あの荒川静香選手・・スケートを楽しむ気持ちが金をとったように思える滑りでした。思うようにできない苦しみもあると思うが、出来た喜びは大きい。銀盤で楽しむ・・紙の上でペンを走らす喜び・・あ~素敵。自己満足。最高。さて入門コースの作品作りを楽しもうっと。
Mar 7, 2006
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春風がそよそよと感じる気持ちのよい日 家族の布団干しができること 大物の洗濯ができること 家事を担う私には嬉しい晴天なのだ 絵本にでててくる「せんたく母ちゃん」を 想像してしまう私である 何でも洗ってしまおうという意欲が 湧いてくる 洗濯,掃除がおわったら何をしようかと考えると 心がわくわくする そのとき電話がなった・・・ * 「いいねー、お外はいいー ♪」 知り合いが 焼き芋をするというので お誘いをうけて 一人で過ごすはずの午後が 『ダッチオーブン』で焼く 焼き芋タイム♪ イスに腰掛けて ゆったりと 大人の火遊び時間を 楽しめたひと時でした 春めいた空,太陽ですが まだまだ空気が冷たい日でもあり ダッチオーブンを使うと一石一杯! ******************************* 豆炭・・・12キロ入りで1000円位の大袋入りから少し利用。 ダッチオーブンの大きさ・・?サイズ/キッチンのガスでも使える お芋・・・6本+ジャガイモ 焼き時間は、しっかり火を通したい主がいうには一時間だそうです。 この一時間のあいだに何度か芋をひっくり返していました。 もちろん,その間にたっぷり静かに会話を楽しめました。 夜の野外パーティー演出にもいいなぁと、 一人勝手にわくわくしました。
Mar 5, 2006
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さて運動会、村祭りと終えて、その翌週は午前中/村の歩け歩け大会20キロコース 午後/親子レク(息子のクラスの行事)がありました。午前の参加表明はしなかったけど、現地に到着した時間が、ちょうど歩け歩けの人達がゴールして豚汁を食べていたところに着いた。係の人が,ようこそ~と言って豚汁をごちそうになりました。この歩け歩け大会のイベントは見ていて,なかなか良いと思った。豚汁のお昼ご飯の後の事です。参加者のゼッケンの番号をつかって、クジをスポンサーがひくのです。賞品は、どんなものかといいますと・・手作り布マット、地酒,手作り籠,生チョコ,置物,木工品,お食事券,ふりかけ、バンダナ,あとは鉛筆、ノート,などなど、出るわ出るわ,次はどんなもの?と楽しめます。賞品の中で何点か目にしたことあるなぁ~と思ったら!村祭りであちこちに出ていた品物と同じ。つまり,これって村祭りにも参加していたホテル、地元の交番,色んなサークル,地元のお店などがスポンサーだったりしたようです。当たる確率80パーセントなんですって。ハズレた人は地元で採れたお野菜なんです。こりゃー、100パーセントの確率と同じに思いました。家族で参加すると、夫婦で当たったとか、家族全員いいものゲットしたとか、司会者がしゃべり、周囲も盛り上げて大拍手し合うんです。スポンサーのお巡りさんもクジを引いていましたよ。「お前,よくやったー」と親が子の頭をなでるシーンもあり、見ていて笑いに笑えたイベントでした。こうして人々はより強く結び合うのかな。このあとに、息子のクラスの行事がありました。メインは親子レクをたくさん書こうと思ったのですが。歩け・・の方が印象が大きかったです。肝心な親子レクまた次回にしておきます。
Mar 2, 2006
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村まつり・・どこかお話の世界をイメージする私。いったいどんな感じなのだろうと胸躍らせながら当日、あさ早く現地へむけて出発しました。村祭り会場。。。テントがあちこちで張ってあり村の人達は出品する準備をしていました。息子たちがいる山村留学生組も今まで作ってきた手作り品を並べていました。染めたTシャツ,毛糸,ランチョマットなぜか赤く染めたブリーフ(笑)陶芸品(お皿,湯のみ,カップなど)、箱,ビーズネックレス山村留学生の親達もお世話になっている村の方々に感謝する意味をこめて無料、お菓子付きお茶コーナーを設けました。この日ばかりは、山村組の子達は寮長さんからお小遣いをもらいます。(あとで各自の口座より引き落とされます)好きなものを買っていいので皆だいじそうにお金をもち、とってもニコニコ顔でした。店番と自由時間、グループ順で交代しながら村祭り探検していました。私たち家族みんなは大人と子供で自然と別行動となりしばらくすると息子の近くにいる暇がないくらい、村祭りが珍しくて、土地の食べ物、木のぬくもり感がある手作り品,陶芸品,催し物に目がいきました。あ~物欲が凄かったかも。。。驚いたのは,イノシシのお肉試食です。イノシシの丸焼きショータイムがありました。初めて目にしたイノシシに驚き,じーっとみていたら係のお兄さんに物差しでいうと30センチ位長い骨つき肉を手渡されました。(ビックリ!はじめ人間ぎゃーとるずな私)あちこち見たあとは息子たちの「太鼓演奏」です。胸にど~ん、ど~~んと響きました。姿勢良く,勇ましく・・女子も男子も引き締まった顔して格好よかったです。太鼓を叩いているうちに、彼らの熱いものが伝わるようでした。そうそう。来年は「とち餅」を買ってみたいな。村の人がずら~~りと並んでいたのですが、何の事やら?とわかりませんでした。トチの実のアクとりが、とても手間のかかる作業なんだそうです。
Mar 1, 2006
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『カレジの決断』 アイビーン・ワイマン作 偕成社知らなかったぁ。今もアメリカ、ペンシルバニア州で18世紀そのままの生活を営む人々,「アーミッシュ」(=ペンシルバニア・ダッチ)の存在。教会をもたない彼らは聖書の教え(色んな制約がある)に沿って生き,便利なものを使わず、そこではゆっくりと時間が流れている。電気,ガス,車を使わないタイムスリップしたかのような暮らし・・・。現実的に身をおくとなると、便利な世の中でいきている私には難しい。昔の暮らしと文明のもを折まぜながら暮らすのがやっとかな。アーミッシュで生まれ育った人が,いったん外の世界へ出てしまうと戻らないという。。だから人々は外の世界へ出ないのか?使う言葉は英語も使うが,アーミッシュ同士は古いドイツ語で話す。外の人がアーミッシュになりたいと思ってもこの言葉がわからないと難しい。検索して調べたら、手作りのカバー類があり、シンプルな部屋にあるとそれがとても素晴らしく見えた。余計なものがあるから気付かない「きらりこ家」。人々の収入源は手仕事したモノ。人々は決して閉鎖的ではない、阪神大震災のときに義援金を送ったとあとがきには書いてある。「アーミッシュ」を検索するともっと詳しくでてきます。雑貨,インテリアに興味もあるので暮らしばかりに関心してしまった。この話は、思春期の子が巣立つ話である。文化は違っても,子供の巣立ちで迷う気持ちは同じに思えた。主人公の女の子が アーミッシュで一生を過ごすのかそれとも外の文明社会にでていくのか悩んでいる心が描かれている。子供なりに何かを決断する時期の迷路に入ったとき、さしかかった時に読むといいかもしれない。そうはいうもの、中学生の娘にすすめたのだが興味なしだった。。勧めても読む気にならないこともあるのであしからず。
Mar 1, 2006
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