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Tはノートpcを手に入れなさった。てぃりりりりぃん♪「よろしっ」つぎの目的地はウワァキハバラだ。その前にカジノに逝って( ゚Д゚) タッポイ( ゚Д゚) タッポイ( ゚Д゚) タッポイホクトの件をプレイングしよぉ。「うーむ・・・」コインを2枚手に入れて。。チャリンコイン♪入れた。「うーむむ・・・」動かないからやめた。帰り際に店員にありがとうといわれた。てくてく。ウワァキハバラではなにやらかにやらの人が配り物をしていたさ。「うわぁ((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル」ほっかいロを手に入れた。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ。。まだまだ旅路は始まったばかりだ。。( ;∀;) カンドーシタ!!
2005/02/26
鏡覗き込めば真実の自分が映る鏡があるという。見たいと思った。けれど、半分は見たくなかった。何か安全な場所、が無くなるような気がして。...逃げている。本当の姿はどう見えるだろう。いつも想像するだけで終わってた。実際に見ようとはしない。半分は怖いから。子供の頃は知らなかった、心の内側に潜むもう一人の自分。他人。時折顔を出す見知らぬ自分は、冷たく恐ろしい。「もう見たくない...」いつも思ってた。「どこか遠くへ連れて行って欲しい」「ここから逃げたい」心が後ろを向いている時、決まってアイツは現れる。そして、思い出すあの鏡。一瞬、胸が軽くなる気がした。その後で、とても寒くなった。孤独が囲んでいる。睨んでいる。「白黒の記憶」いつの間にか過去は鏡に映らなくなっていた。もうあの鏡の話も忘れていた。大人になったのか。帰りの駅のホームで何気なく目にした鏡。いつの間にか置かれていた鏡。鏡の中には知らない誰かが立っている、ジッとこっちを見て。目を見て。...アイツが。「こっちへおいでよ」鏡の中の自分は外の自分を手招きした。一瞬、胸が痛くなった。そしてとても怖くなった。これは白黒の自分だ。現実と虚構を作り上げる。それは鏡だというのに。いや、違う。こっちが本物に決まっている。アイツは偽者だ!消えてしまえ!!自分の肩越しに鏡の中の世界が見えた。音の、色彩の、匂いの、感情の無い世界。時間の無い世界。強い寒気がする。急いで振り返った。鏡から離れたかった。肩を掴まれた。「お前だけ...」振り払って逃げた。...気がつくと鏡の前に立っていた。普通の鏡だ。自分が映っている。遠くから下り電車の汽笛が聞こえる。ホームにいる人はいつもより少ない。
2005/02/01
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