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京急の車内広告に「京急うんちく王」ってのがある。「王」にルビがふってあって、「うんちくキング」と読むのだそうだ。「うんちくおう」だと「うんち食おう」になるからかな?
2006.11.30
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日本の食糧自給率はわずか40%足らずで、先進国で最低の水準である。 と同時に世界最大の食糧輸入国で、年間約5800万トン(1人あたり485kg)の食糧を世界中から輸入している。国の食糧の大半を外国からの輸入に依存しているということは国家の安全保障上問題があり、また近年では残留農薬、病原菌、化学物質、抗生物質などの汚染が安全上の問題となっている。 さらに外国から大量の食糧を輸入することは地球環境にも深刻な影響を及ぼす。 以下のような例が挙げられる(数値は概数)。 1.フードマイレージ(食糧総輸送距離) 遠い国から飛行機や船で食糧を輸送してくることは大量のエネルギーを消費し、温室効果ガスの排出量も大きくなる。 フードマイレージは「輸入相手国別の食糧輸入量×輸入国からの距離」である。 2000年度の日本のフードマイレージは5000億トンkmで、これは韓国の3.4倍、アメリカの3.7倍にあたる。ちなみに日本のフードマイレージの66%は、1万km離れたアメリカが占める。日本は食糧の輸送のために年間1億1700万トン(全体の10%)の二酸化炭素を排出し、これは同時に相当量のエネルギーを消費していることを意味する。 また、野菜や果実、肉類を冷蔵・冷凍するコンテナからHFCsという温室効果ガスが漏洩していることも問題になっている。 2.エコロジカルフットプリント(生態系に対する経済の踏みつけ面積) 穀物や野菜、家畜が育つには土地が、魚介類が育つには水域が必要である。 エコロジカルフットプリントは「ある特定の地域の経済活動、または特定の物質水準の生活を営む人々の消費活動を永続的に支えるために必要とされる生産可能な土地および水域面積の合計」のことである。 農地や牧草地を作るために森林を切り開き、化学肥料の使用により土壌や水質が悪化するといったように、エコロジカルフットプリントと食糧には密接な関係がある。 現在、世界全体のエコロジカルフットプリントは地球の供給可能面積の1.2倍に達している。つまり、人類の発展がすでに生態系や地球の能力の限界を超えていることになる。 とくに日本は1人あたりの供給可能面積が0.85haであるにも関わらず、食糧を外国に依存することで国内外5.94haもの環境を踏みつけているとされている。 地球上の全ての人が日本人と同水準の生活をするならば地球があと1.4個必要だそうだ。 3.バーチャルウォーター(仮想水) 中国、インド、アメリカなどの食糧生産国では地下水の過剰なくみ上げが問題となっており 先日のニュースではオーストラリアの穀倉地帯が異常気象による干ばつにみまわれて世界の小麦価格が1.5倍に上昇したことが伝えられた。食料の生産には大量の水を必要とする。世界の淡水使用量の65%は農業用水である。このように、食糧を輸入するということはその国の水資源を大量に輸入することと等しい。これをバーチャルウォーターと呼ぶ。重さあたりの水消費量は、例えば穀物ではとうもろこし1900倍、小麦2000倍、白米3600倍。穀物を食べて育つ畜産物はさらに多く、鶏肉4500倍、豚肉6000倍、牛肉では20000倍! ファストフードで換算すると、かけうどん1杯は120リットル、牛丼1杯は2000リットルつまり2トンもの水を消費する。 日本は年間で640億トンのバーチャルウォーターを輸入しており、これは日本国内での総水資源使用量900億トンの3分の2に相当する。ちなみに日本から工業製品として輸出されるバーチャルウォーターは14億トンに過ぎない。「食」という最も基本的な生命活動において、食料の生産を外国に頼り世界中の化石燃料、土地、水を使い果たす日本人。さらに世界では日本の人口の7倍の人間が飢餓状態にある中、日本では輸入した食糧の40%近くを廃棄しているといわれる。現代日本の社会システムを見直す必要があるといえる。参考文献小倉正行、多角分析・食料輸入大国ニッポンの落とし穴、新日本出版社、2003D・H・メドウズほか、地球のなおし方、ダイヤモンド社、2005J・ブリュージェ、小さな地球の守り方、祥伝社、2005武田邦彦、エコロジー幻想、青春出版社、2001ホームページいろいろ
2006.11.29
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死んだ。
2006.11.24
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8時に目が覚めたら母がすでに起きていて朝食にホットドッグを作ってくれていた。父は平日は毎日会社に行ってせっせと働いているし母もこうして休日も家事をしたり買い物したりしてる。だから勤労感謝の日ということもあるし自転車に乗ってひとっ走りコージー○ーナーでお菓子を買ってきてささやかに贈り物した。夕飯は久しぶりに家でお好み焼きをたらふく食べた。うちはクルマもないし海外旅行も行かないけどなかなかこう恵まれた家庭だったりする。
2006.11.23
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日本ほど「政治家」に良いイメージを持っていない国は他にないのだそうだ。ところで英語には「政治家」を表す語が statesman と politician の2つあってstatesman が「立派な政治家」というニュアンスなのに対してpolitician は「政治屋」という蔑称に近いニュアンスなのだそうだ。だから本場アメリカではブッシュなんかは politician のほうで認識されてるに違いないのだが無学な僕は日本の政治家の大半が politician だと思ってるし、一般の日本人も多分そうだと思う。政治家には利権、保身、厚顔無恥といったイメージが強い。「正論をもって政治家になった。政治家は報酬としてカネや特権を得る」ってのが本来の道筋だと思うのだけど、そうじゃなくて「カネや特権が手に入るから政治家になった。政治家の自分たちは正論をもってる」ってな感じで論理が逆転してる気がする。あと思うのは、政治家の目標は肩書き(state)を得ること自体であって、その肩書きでの活動の中身はあまり重要視していないのではないのかって気がする。以前「環境大臣」やってた小池百合子が今は「国家安全保障問題担当」やってたりするし高市早苗にいたっては現在「沖縄及び北方対策担当」「科学技術政策担当」「イノベーション担当」「少子化・男女共同参画担当」「食品安全担当」を兼任してたりする。ホントにこんな肩書き同時に務まるのかなあ…?政治に関心がない僕がいうのもなんだが、日本の政治家に statesman はわずかなのかも。"state man" ― 肩書き(だけ)のヒト ならいくらでもいそうだけど。
2006.11.22
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母 「きょうの夕飯は黒豚和牛よ~」豚? 牛?
2006.11.21
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本番に強い人になりたい。
2006.11.20
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読売新聞に、以下のような記事があった(抜粋)宇宙の膨張、90億年前に加速 【ワシントン=増満浩志】宇宙の膨張を加速するエネルギーが、これまで考えられていたよりも早く、少なくとも90億年前には存在していたことが、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で分かった。米航空宇宙局(NASA)が16日、発表した。宇宙は137億年前に誕生して以来、膨張し続けているが、そのためには、物質同士が重力で収縮しようとする力に対抗して、膨張を引き起こす未知の力「ダークエネルギー」が必要だと考えられている。これまでの観測で、ダークエネルギーと重力のバランスは変化し続けており、約50億年前にはダークエネルギーの力が勝って膨張が加速していることが分かっていた。だそうな。なんのことかサッパリ分からんがとりあえず「宇宙」で「ダークエネルギー」なんていうとダースベーダーが「コォーーハァーー」ってやってるイメージが…。それにしても最新科学ってすごいと思う。100億年前のコトが分かったり、100億分の1メートルのモノが見えたり。生活感が無さ過ぎて、話題を聞くたびに取り残された感がする…。
2006.11.17
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理論武装してるとこです。
2006.11.15
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爪の長さは1mmがいい。これが2mmあるとどうにも落ち着かない。きょうも大学にて爪が2mmあるのが発覚したのでウズウズしながら家に帰ってきて夜中に爪を切った。親不孝な気がしないでもないが、これで安眠できるのだ。
2006.11.14
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2006.11.12
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口内炎が…
2006.11.10
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ふくらはぎの筋肉痛が…
2006.11.09
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母 「お父さん、何その寝グセ! 湯浅みたい」父 「ユアサ? 誰それ?」母 「ホラ、TVによく出てくる弁護士の」父 「? …ああ、あれか、TVに出てくる…ええと、丸山とかいったっけ?」いや、だから湯浅だって言ってるじゃん。
2006.11.06
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最近なぜか漠然と、現代日本を形成する資本主義社会ってホントに理想的な社会モデルなのかなあ?って思うことがよくある。なんか売ったもん勝ち、儲けたもん勝ち的な考えや金にならないことはやらないみたいな風潮が蔓延してるような気がする。だからケータイが1円で売られてたり合格者を増やすために学習指導要領を守らなかったり女子バレーの世界大会でアイドルが騒ぎ立ててたりしてるわけであって、さらにある母親が「こっちは給食代を払っている側なのに『いただきます』を唱和するのはおかしい」なんて抗議したり小学校低学年の74%、中学生の88%、高校生の90%が「お金をたくさん集めたい」と考えてたり立教大学の経営系専攻の学生が「尊敬する起業家は?」ときかれて99人がソフトバンクの損正義、56人がホリエ被告と答えてたりしてるわけだから未来は暗い。で、この資本主義社会の立役者である政治家、官僚、商社、広告、マスコミ、株主ってのに僕はあまりいいイメージを持っていないのである。まあ経済や政治に関してはかなり無知なので、勝手にそう思ってるだけだから文系の人が「数学なんて実生活では役に立たない」と主張してるのと同程度なのかも。それでも、普通に生活してても、広告のあざとさやマスコミの低俗さには呆れる。広告といえば、僕が最も嫌いな広告が、昔の日産の「モノより思い出」ってヤツだ。だいたい「モノより思い出」って言っておきながら物欲の代名詞であるクルマを売りつけているところが矛盾していると思う。それでなくとも、別にクルマじゃなくても思い出は人それぞれ作れるわけだしむしろ年間何万人もの人がクルマのせいで思い出を作れない状態に追い込まれているのだ。クルマに子供を乗せていい思い出を作らそうなんて考えているバカ親たちはどーせ旅先や運動会で必死にビデオカメラを回す習性を有するに違いない。広告つながりで言うと、資生堂のTSUBAKIとかいうシャンプーのCMも嫌いである。「日本の女性は、美しい」だって。美しいなら新製品買う必要ないじゃん。就職人気ランキング上位の難関を勝ち抜いた資生堂社員が一般大衆を見下してるふうに聞こえるのは考えすぎだろうか。(そういえば、官僚や商社、広告、マスコミも難関だ)それでなくとも、むしろ日本人離れしたスタイルや顔立ちを売りにしてる人やさらにはできちゃった結婚、スピード離婚、ヘビースモーカー、生まれつきの金持ちの人までいい加減な人選で50億円かけてブランドイメージを構築してるんだから呆れる。椿のエキスを配合したという新規性を強調すべきだと思うんだけど。というわけで、こんな暗い現代社会を作り上げたのは資本活動に他ならないのかもしれない。そういえばどっかの社長さんが「需要は見つけるものではない、作るものだ」って言ってたっけ。
2006.11.05
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JIMTOF2006(東京ビッグサイト)に行ってきた。JIMTOFってのは「日本国際工作機械見本市」のことで、2年に一度開催されるアジア最大の工作機械の展示会である。工作機械とは工場で鉄とかアルミとかを削ったり曲げたり加工する機械のこと。機械を作る機械=マザーマシンと呼ばれるものづくりの中核だ。日本がリードしている分野で、アジアや欧米からの出展や来客も多かった。というか、結構地味な分野なのだが、来客が予想以上に多くて驚いた。機械やものづくりが好きな人にはたまらないと思う。工作機械本体だけでなく、構成要素(歯車、軸受、工具…)や測定機器など東京ビッグサイトの全ホールに展示がまたがっていて僕は昨日今日と2日で周ったけど、それでも周りきれないくらいなり。実は僕がいま大学院で行っている研究がこの工作機械に近い内容で企業の人からいろいろと最新の動向を聞いたり研究の相談をしたりすることができた。やはり動いている実物を見るのはいいね。カタログや論文だけじゃ分からないんだよ。あと、自分の研究内容の説明を聞いただけでそれが抱える難題をズバッと言い当てるところなどやはり企業で第一線で活躍している人はすごいなーと思ったのだ。あと数ヶ月で卒業しちゃうのに課題が山積みなのよね今の研究…。会期は8日(水)までなので興味がある方はどーぞ。
2006.11.04
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いまの日本の文化って祝うほどのものなのかっていう…
2006.11.03
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タイの大学の研究者がうちの研究室を見学しにやってきた。自分の研究内容を英語で説明しろっていわれたので必死こいて説明した。しかしまあただでさえドモってうまく喋れないのに英語ときたもんだから超カタコトで説明したのだ。そのタイの研究者には一応通じたようだけど「君の研究はオリジナリティー無いあるね」みたいな感想をもらいこれから先ヒトに自分の研究を発表するのが怖くなってしまったのだ。これがほんとのタイ人恐怖症ってやつだ。
2006.11.02
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きょう11月1日は何の日かっていうと、すしの日、紅茶の日、玄米茶の日、泡盛の日、本格焼酎の日だったりさらに計量記念日、灯台記念日、点字記念日、自衛隊記念日だったりさらには生命保険の日、カーペットの日、川の恵みの日、家具の日だったり忘れちゃいけないのが友人のハッシーの誕生日だったりする。でも最も重要なことは、きょう11月1日は犬の日だったりする。ワンワンワンなら別に11月1日じゃなくても1月11日でもいいしその気になれば1月1日でも11月11日でもいいと思われるのだがきょう11月1日は犬の日だったりする。つーか猫の日が2月22日なんだから、論理的に考えれば犬の日は1月11日になるような気がしないでもないのだがきょう11月1日は犬の日だったりする。犬派の自分としては、1年365日全てが人類の友達である犬たちに感謝するべき日であると思うのだがきょう11月1日は犬の日だったりする。とはいえ身近に犬が存在しないので代わりといってはナンだが猫と遊んでたりしたのだがきょう11月1日は犬の日だったりする。
2006.11.01
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