宮城県沖を震源とする大地震がありました。
未曾有の大震災をテレビなどの映像を見て目を疑うばかりで、
今後の生活など不安なことがたくさんあると思いますが、
被害にあわれた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
私は、当日、事務所を出たり入ったりしており、
時々ラジオから入る情報で、
「また、大きな地震が起きたんだ」と思っておりましたが、
これほどの大災害になるとは、思ってもみませんでした。
平成7年の阪神淡路大震災の時、芦屋市も大きな揺れがあり、
私の家も全壊し、家族2人が家の下敷きになってしまいました。
その時、近所の方々に余震もある中、助けていただいたおかげで、
幸い2~3時間以内には、家族全員無事に救出することができました。
あの時に、今回の地震のように津波が襲ってきたら、どうなっていたのでしょうか?
今少しづつですが、地震の被害を受けていない私たちの生活の中で、
義援金や古着を送ったりする活動が始まっています。
遠く離れた、芦屋から出来ること。
色々考えて、みんなで協力して
これからも被災地の助けになることを
やっていかなければならないと思います。
また、不動産関係でのニュースでは、
各地方で、被災者の方に1年間無償で
市営住宅などの空き部屋を利用していただけるように
受付を開始しているそうです。
仮設住宅が出来上がるまで、まだ時間もかかるでしょうから、
一時的にも多くの人が利用して欲しいものです。
芦屋も、阪神大震災からも、復活できました。
戦後復興・その他いくつもの試練から、
日本人は、復活してきました。
津波の被害は、比較にならないかもしれませんが、
必ず東北地方も復興出来ると信じてます。
また、電力会社の方・自衛隊の方・警察・消防などの
救助復興にかかわっている方には、
この正念場を頑張って乗り切っていただきたいと思う次第です。
いつの日か、復興した東北地方に足を運びたいと思います。