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明日から(すでに今日ですね)1週間ほど北の国へ行ってきます。ドラマの「北の国から」 は一度も見たことがない。名作と呼ばれる作品であるが、主題歌のさだまさしの歌しか思い出せない。何度か、チャンネルを切り替えるときなんかに、チラッと見たけど、連続物は初めに見ていなかったら、どうも気乗りがしなくてね。それに、富良野線には撮影に行かなかったせいでもあると思う。 冬の北海道は寒いです。じつは経験があるのですよ。北海道に渡った5回目の撮影旅行のことです。SLの営業運転が昭和50年12月24日で終わった。冬休みになっても、集中講義を受けていたので、出発がぎりぎりだった。23日の夜行列車で青森まで行き、連絡線には早朝1番の船で渡った。室蘭から苫小牧、そして追分へ。そこからはヒッチハイクだと思うが、記憶は定かでない。夕張川を渡る長い鉄橋を道路の橋から撮影した。結氷した川の氷模様を入れて写した。遠景を写してから線路の近くで、迫り来るD51をアップでとらえた。帰りの最後の列車は写さなかった。もう、いいよ。これで終わりにしよう。そんな気持ちになった。撮影前の20分ほど前に意外な人と出会った。4年前に九州で会ったプロカメラマンの広田尚敬さんです。「あっ、広田さん。」 呼びかけに驚いたように、「えっ、やあ!」と挨拶は返してくれたが、いかんせん最後のSLを撮影するのに時刻が迫っている。ゆっくりと話をしている暇はない。挨拶もそこそこに、線路に向かい、茂みの中に消えて行った。みんなが写しているのと同じ構図はプロとしてプライドが許さない。広田さんらしい行動だなあと妙に感心した。ガッツありますねえ。僕はもう茂みに入っていく根性はなかった。宮崎の日南線での撮影では、自分の構図を求めて林に入り、山を登り、納得する撮影場所をさがしていた。ぼくは関心しながらも、半ばあきれてしまった。さすがだなあと。今回もその行動力は衰えていない。またまた、呆れてしまった。撮影後にしばらく待っていたが、あきらめてその場を離れた。さしたる話があるわけでもないし、彼にとっては素人SLファンの一人にすぎませんから。どんな作品だったのだろうか。見てみたいですね。このときの作品は今は手元にないので、ごめんなさい。長いようで、短く感じる5年間だった。 こうして、何度か通った夕張線を後にして、岩見沢に着いた。さて、このまま帰ってもなあ。せっかく北海道に来たのだから、観光を兼ねてまだ行ったことのない線路を通ってみたいと考えた。釧網本線がそうです。北見や網走には二度ほど行ったが、釧路はなかった。というわけで、ぐるっと、道東を回ることにした。撮影する予定のない、ただ列車に乗るだけの旅です。どの線路を行ったか記憶がない。ひたすら普通列車に乗っていくだけです。釧路についたのは深夜だった。そこから先は翌日にしかない。どこに泊まるか。 駅の待合室ですね。寝袋を持っていますから、どこでもいい。ところが、待合室のベンチで寝ていたら、「ここは12時で閉めますから出てください。」他に寝るところはない、と言ったが聞き入れてくれません。しかたがない。向かった所は、ホームのベンチ。寝袋に入っていても、12月24日の夜ですから、冷え込みます。クリスマスでほとんどの皆さんは楽しい夜を過ごしているのでしょうが、俗世間とはかけ離れた生活の自分には関係ないことでございます。寝はじめて1時間もしないうちに、駅員に起こされた。「ここで寝たらいけません。困ります。」「だって、待合室を締め出されたから、ここしかない。」「困ったなあ、ここで寝たら死ぬよ。ほんとに死ぬよ。」「え~、そんなあ・・・・。だって他に寝るところはないし、、、、」「死なれたらこっちも困るから、じゃあ、分かった。待合室を開けましょう。」とまあ、こんなわけで、待合室に戻ることになった。はじめに一緒に居た連中はどうしたのだろう。僕と同じ考えの奴らが4人ほど、おりまして、釧路で夜を過ごそうと思っていた。同じく追い出された彼らはどこにいったのだろう。結局、待合室で寝たのは僕だけだった。吹きさらしのホームのベンチだったら、やはり死んでいたのかなあ。屋根があり、締め切った部屋というのはありがたいものです。ホームのベンチでの駅員さんとのやり取りは、今も記憶に残る。愚かな行動をしていたなあ。若さゆえですね。あ~、もうこんな時間だ。明日は早くから行動して飛行機に乗り、北国へ行くというのに、いつものように夜更かしをしてしまった。きっと、列車と飛行機の中では、ぐっすりだろうなあ。みなさん、おやすみなさい。このときの写真はまたね~~。
2010.01.31
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さて、はじめてのケータイからのアップです。まあ、これだけで。
2010.01.29
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2月7日の夜に北海道で泊まりたい!どなたか、たぬきを泊めてくれる方はいませんか?または、夜の札幌の案内をお願いしたいのです。場所は札幌近郊を予定しています。希望はラーメン店のはしごです。2軒と酒の飲める店が一軒ぐらいでいい。夜の大通り公園を歩いてみたいよ~。 宿泊はどこかで泊まります。 ひどい話だと思いませんか? 来るときには、半日かかりで、姫路から富良野まで来たのに、帰りは昼まで仕事をしてから、帰れだと。そんなの無理、無理、無理です。なんとか深夜には着くことができるけど、めったにいけない札幌雪祭りの季節に、なんでばたばたと帰らなきゃいけないのよ。ねぇ~~。 というわけで、札幌あたりで宿泊して、8日は雪祭りを楽しんでから帰ることにしました。賛成の諸君の挙手を求めま~す。賛成~。 富良野滞在は1日から7日まで。 夜はどこかに行ってまえ~、だと。もし、7日の仕事が伸びれば、その日に帰ることなんかできないよ。これは、絶対にどこかに泊まらなければ。雪祭りの真っ最中です。はたして7日(日)の夜の宿はあるのだろうか?
2010.01.26
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過去の作品をアップするということは、今の季節なんかに合わせてなんか、いられません。冬の寒いときに、真夏の撮影紀行を書くなんて、奇行文となってしまう。そうは行っても、USBのメモリの中に、写真屋に持っていったものの残りがある。これは、アップするべきでしょう。そうだ、そうだ、賛成~~~。 というわけで、貴重なカラー版ですよ。午前中の半日を粘った所です。道路から小さな鉄橋が見えていた。ヒッチハイクで進んでいたが、ここで降ろしてもらった。線路の向こうに行くと、順光になり、また支流から本流への合流する滝のような雰囲気が良かった。だから、ここでは2時間以上は粘ったのではないかな。 景色はいいのだが、撮影は苦労します。だって、シャッターを押すのは、この写真のこの一瞬だけです。これより、早くても、遅くてもだめ。遅いと、背景の木に重なる部分が多くなる。バランスも悪い。早すぎると、誰が見ても、「早すぎるじゃん。」 となってしまう。木の紅葉を写したかったのだが、やはり、流れる滝の全景を入れるべきだった。次は失敗作品です。これは、もう少し我慢するべきだった。でもねえ、難しいのですよ。作品を見たら分かるでしょう。右は木に隠れて、SLがいつ出てくるか分かりません。下り坂ですから、ブラスト音はない。それに、滝の流れる音がうるさくて、SLの走行音を捕らえるのは困難だった。とにかく、時刻表とダイヤグラムを見て、来ると思われる時刻に、スタンバイ状態です。慌ててシャッターを押したら、早かった。悔しい、悔しい。ちくしょうめ。びぇ~~ん。です。もう一度挑戦しています。以前にとりあえずのカラー編で出したものです。これは、場所を少し移動して、紅葉を狙った作品。まあ、思いどうりに写せたかな。この場所は特徴があるので、すぐに特定できた。ここです。草木舞沢川という優雅な名前の支流が夕張川に流れ込む地点です。撮影したところは、川原です。石ころゴロゴロの場所です。紅葉と下の滝の両方を入れて写せばいいじゃんと、思った人もいるかな。後ろは川なんですよ。だから、そんなに後ろに下がれません。標準レンズしか持っていないおいらには、これが限界だった。もちろん下の滝の部分を入れた構図もある。それは、白黒で撮影しているので、まだアップできてません。今でこそ、広角レンズや望遠レンズが安く手に入りますが、当時は広角を手にするくらいなら、ネガを買ったほうがいいと思っていた。それに、ある写真雑誌のコメントが影響している。それは、レンズの玉の長さに頼らずに、標準レンズを使い込んでこそ、広角、望遠の必要性を感じ、その特徴を使いこなすことができるようになる、と当時のえらいカメラマンの話でした。僕が今までにブログにアップしてきた作品は、すべて標準レンズでの写真です。撮影の仕方によって、広角みたいに、また望遠みたいに見えるでしょう? 夕張線は現在はJR石勝線となっています。終点の夕張までも、同じ名前をつけています。何故なんだろう。このあたりに、JRになってから、廃止された駅がある。紅葉山駅と楓駅です。どちらも廃止になってしまった。風情のある名前だし、となりの駅だったので、紅葉山駅から楓駅までのキップを10枚ほど買いました。夏に広尾線に行ったときも、愛国から幸福駅のキップを買った。ちょうど誕生日だった。他人にばら撒いて、自分は不幸になった。ばかだねぇ~。(笑) さて、この楓駅は秘境駅にもたしか、紹介されていたように思う。勘違いかしら?さて。まあそこそこの作品ができたので、移動しました。 この鉄橋はありふれたというか、有名ですね。こんな、誰もが写している作品は、面白くねえぇ~。ですね。まあ、まあ、そんなこと言わずに、見てくんろ。ぶれて、ボケている写真ではずかしいのですが、煙突に注目。丸くないのです。だから、夕張のD51は正面から撮ると違和感ありありです。 なんででしょうね?これしか写していない。もったいないと思ったのかな。ひらべったい煙突(ギースルイジェクターと言っていた)はどんな趣旨で作られたのかなあ。その当時は覚えていたが、今ではさっぱり忘れてしまった。他にも撮影しているが、ここにはそのデジタルデータはない。だから、おしまい。 どこで写したか分かりません。おそらく川端駅の近くあたりだと思う。夏には夕張駅で野宿したが、秋の今回は苫小牧あたりに戻ったと思う。う~ん、情けない話だ。 記憶がなくなってきている。悲しいいね。そのうちに、ぼくは誰? ここはどこ? なんてことになりそうです。このD51も煙突が細く見えるでしょう?白黒フィルムでならたくさん写しているのだが、まだ取り込んでいません。いつになるのやら、!!!!!! さて、話は変わって、今からのことを少し。前回に北海道の写真を載せたら、なんと、なんと2月の1日から北海道へいくことになった。8日までの予定です。富良野スキー場で思い切り滑ってきます。9日と10日は違うところに行きたいなあ。11日に戻ると、航空運賃は高いのかなあ。でも、二度とないことですから、贅沢して遊びましょう。このところ、北海道の方々がブログへ訪問してくれています。まあ、会ってもしゃあないか。笑。じつは、会いたい人がいる。子供のころに親友と思っていた、友達が、この北海道にいる。九州の炭鉱が閉山になって、親父は炭鉱に見切りをつけた。でも、同じ炭鉱で働こうと、何人かは、寒いこの地に引っ越してきた。赤平、歌志内、砂川、などの炭鉱町に散らばっていった友達は、住所を知らせてくれた。でも、男はそんな紙切れは、見事になくしてしまうものです。古賀、古川、原、幼馴染の親しかった連中はほとんど北海道に渡った。現地についたら電話帳をめくってみようかな。 もっと、悩むこと。10年前に家族で北海道にスキー旅行にいった。そのときはなんとか、はけるウェアがあった。しかし、ウエスト100cmオーバーとなると、そんなに売ってない。困った。 靴もです。ふくらはぎが大きく、太いので、入る靴がないのよね。仕方なく、30年前の靴をなんとか使ったが、さすがに今回はだめだろう。ラングのXLRです。 その昔、アメリカのフィル・メーヤ兄弟が金・銀を取ったときにはいていた同じ靴を大事に使っていました。道具には凝っていたのです。笑。いかん、話が終わらん。おしまいです。おやすみ~~。
2010.01.22
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C55と利尻富士昭和50年8月1日 撮影ついに、この1枚をアップします。 北海道には通算5回渡っているが、一番の思い出はこの宗谷本線 南稚内~抜海 のサロベツ原野でしょう。(抜海は秘境駅ランキング44位)利尻富士を望むこの場所はあこがれの地でした。南稚内~抜海の駅間は8.8kmです。そして、この撮影場所は、ほぼ中間点あたり。 そこまで、どうやって行くか? わかる人、手を挙げて~~。「やっぱ、ヒッチハイクでしょう?」「おそらく、歩いたのと違いますか?その方が話が面白いから。ww」「ピンポ~ン。正解です。」線路沿いに道はないと資料にあった。ひたすら自分の足が頼りです。リュックとカメラバッグと三脚を担いで、線路を歩くのです。枕木の間隔が歩幅にあっていないので歩きづらい。そんな贅沢はいえません。ただ、ひたすらに歩く。ひたすらに歩けば、あの利尻富士が拝めるのです。周りの景色はまさしく原野。 誰の手も入っていない、自然の景色そのままです。標高は低くても、緯度が高く、寒冷地特有の風景です。信州の高山地帯と似た植物群生状態ですね。 すんまそ~ん、漢字がぎょうさん並びまして。目的の場所には1時間以上も歩いた。8月1日でした。快晴だった。汗びっしょりになっていた。撮影ポイントには、すでに何人かのSLファンが場所取りを済ませていた。腰のあたりまでしかない笹を掻き分けて、お立ち台に着いた。結構有名な場所ですから、撮影の足場は良かった。周りにいた人達の一人が話しかけてきた。「あなたは今日が始めてですか?」「ええ、今日初めてここに来ました。」「え~、運がいいですねえ。じつは、僕たちは3日前から、がんばっているのですよ。それで、今日は晴れてくれたので、喜んでいるのですよ。」「えっ、なんで?3日も?」「昨日まで、天候が悪くて、利尻富士が見えなかったのですよ。やっと、晴れてくれた。僕たちが来たときに、すでに3日もここでがんばっていた人がいたけど、ついに帰りましたよ。それで、ぼくらもがんばって、今日が4日目。やっと晴れてくれた。だから、あなたはほんとうに、運がいいのですよ。1週間ぶりの晴れですよ。」「あ~、なるほど。そういうことですか。ご苦労様でございます。」当時のおいらは運は良かったかな。 今は運を使い果たして、悲惨です。 このC55の客車列車を写すために、ここまで来ました。カメラはフジカ69BL、フィルムはコダック プラスエックス のブローニー判 です。新しくフィルムを入れ替えて、準備万端。 ところが、いいフィルムを入れているからと、枚数をケチってしまって、大事なコマを1枚目に撮影した。端っこは現像のときに、失敗したりするので、できれば数コマ先から、写し始めるのだが、このときは何故かな?きっと、遠くのところからシャッターを押すからと、思ったようだ。しかし、やってきたC55のスピードは速く、連写ができない。やむなく、ここぞの予定ポイントでシャッターを押した。せめて、もう1枚は押したかったなあ。やはり、画面の左側には光が漏れたような、かぶり現象になっている。まあ、ゆとりのある、6X9cmですから、かろうじて、全紙に拡大できた。まあ、贅沢はいえないよね。自分の装備と技術の問題だからね。 周りの鉄ちゃんたちは、ニコニコ顔でしたね。まあ、そりゃあそうだ。3日も同じ場所に固執するとは、根性ありますねえ。ここでは、9600の貨物を写して引き上げた。作品的にはこちらのほうがきれいに撮れた。でも、C55を写したかったから、ここまでがんばった。たった1枚の写真で、こんなに文章を書いている。これも、すごい根性だわね。(笑) もちろん、線路沿いを歩いて帰ります。ひたすら歩きます。帰りがけに、96の貨物が来るので、どこかで写そうと思ったが、逆光だし、背景が面白くないので、南稚内の町を入れて、貨物列車を後追いで写した。その作品は自分としては、いいなあと思っている。最果ての町、稚内へ原野を行くSL。絵になりますねえ。残念ですが、まだアップしていませんです。 もう少し付き合ってちょ。今回、地図をリンクして表示していますが、よく見てください。なんと海岸沿いに道路がありますね。道道106号線でしょうか。でも、35年前の僕の写真では、道路はありません。小高い丘に上がって撮影しましたが、その場所からみれば、海岸の方には何もなかった。あとで、埋め立てられて、道ができたのでしょうか。撮影地は海岸線から予想すると、道路から近い場所みたいですね。今度、訪ねて行くときは、レンタカーで行きたい。もう歩けないよ。
2010.01.20
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紀勢本線 亀山~下庄のC57とD51の写真をアップしました。フリーページの亀山~下庄 をどうぞ。記憶に残る作品です。
2010.01.18
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今日は阪神淡路大震災の日神戸の長田には復興を祈念して鉄人28号ができた。新名所になるだろうなあ。行きたかったが、家でゴロゴロしていた。最近は天気がいいのに家にこもることが多くなった。年取った証拠ですねえ。 それで、昼飯、晩飯を作った。男の手作り料理レシピ~~~~。まずは、昼飯から。材料:ご飯、キャベツ、卵、カニ風味かまぼこご飯がまずいときは何らかの手を加えないと食えない。野菜も種類がなくて、キャベツしかないとき、 これは混ぜて焼くのがいい。そこで、お好み焼き風にした。材料を混ぜて、下地を作る。ご飯に卵がつなぎの役目。それにキャベツを小さく切って、ついでにかまぼこも入れる。しっかり焼く。 ひっくり返す。これは上手いもんだ。フライパンをゆすって、手首を効かせてえい! や~! と、見事に返します。(パチパチ!)焼けた~。 お好み焼き用のソースがなかったので、普通のとんかつソースにした。ちょっと、味が濃いなあ。マヨネーズと青のりを振りかけて、出来上がり~。昼飯にはちょうどいい。運動不足の体には適度な量かな???次は、晩飯です。野菜を中心に考えると、どうしても鍋になってしまう。しいたけ、にんじん、ネギ、豆腐、もやしそれに、水菜も。旬の牡蠣があったので、買ってきた。フライや鍋もいいが、じつは生で食べるのが好きなんですね。しかし、一袋を生で食べるとさすがに、おなかが変になる。親父が好きだったなあ。いつしか、おいらも食べるようになった。 このプルプルした感触がいい。酢じょうゆでつるりと飲み込む。 最高じゃ。これだけでは、ちとたんぱく質が不足なので、肉とたらの切り身を追加。 味付けを失敗すると、材料がだいなしになるから、今回はこれ。にんじんから入れていく。最後に野菜。 味噌味の牡蠣鍋のできあがり。たらの味が良かった。淡白な味だが、それなりに味が付いていた。健康的な鍋であった。 ちなみに二人分の材料だが、1.5人分を食べてしまった。う~ん、どうしても食べ過ぎになるなあ。明日はこの残り物ですまそう。
2010.01.17
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年に3回ほど不規則な生活を強いられるときがある。昨年も11月の下旬から上旬にかけてそうだった。寝不足、パソコンの見すぎなどですね。10月ごろに、なんとなくぼやけて白内障と言われたが、対処しようもない。原因は老化現象とな。ところが、12月の上旬はそれどころではなかった。なんと、目の中に血液らしき浮遊物があるのです。前が見えません。えらいこっちゃでした。3日ほどで、なんとかすっきりしましたが、これは自然治癒のレベルでないことは分かった。で、で、眼科に行った。診断は眼底出血。 網膜の一部に穴があき、そこから出血したという。穴のところから、水が入り、網膜はく離になる可能性もあるという。え~~、じゃあ、どうすればいいの?「穴の周りをレーザーでバシッ、バシッとして固定するのがいいね。目の奥は痛みを感じないからどうということないよ。」「えっ、レーザー?」ガ~ンですね。それで、年明けの6日に手術でした。今日はその結果の診断です。「はい、上を見て、右上、右、右下、下、・・・・。 う~ん、よっし。」2週間後にもう一度、診察に行くことになった。目が疲れるほど、パソコンをしてはいけません。とくに高血圧の人は要注意です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 久しぶりに高血圧の薬を別の病院にもらいに行った。「久しぶりですね。」「前はいつ来ましたかね。」「6月だよ。◎ヶ月分しか出していないのに、その間はどうしてるの?」「病気をなめていまして、結果はこれこれ、しかじかというわけです。反省です。」糖尿も検査でプラスと職場検診で言われたので、ついでに測りました。「血液も尿も糖の値はひどくないですよ。」バンザーイ。。。。というわけで、久しぶりに、、あれが食べたくなりました。あれ、です。そうです。これです。じゃ~~ん。姫路名物回転焼きの御座候で候。遠慮して、5個にしました。普通は赤あんが一般的ですが、おいらはもう一つのアンの白アンが好きなんですね。赤はあずき、白はソラマメみたいな豆から作っています。どちらも砂糖がいっぱい入っています。この甘さは格別です。箱を開いて、わずか20分でなくなりましたね。販売所が中国・四国・九州にはないのが残念。物価上昇に合わせて、値段も上がったが、5円きざみでした。良心的な経営をしています。これだけのアンを入れたら、100円でもいいと思うが、原価ぎりぎりで提供してくれますね。昔、名古屋で大判焼き、静岡で今川焼き、東京で大判焼きを食べたけど、みんなあんこの量が少ない。甘党には是非食べてもらいたい商品ですね。みんなで食べてブタになろう会。
2010.01.16
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ネギをもらった。どこかというと、ガソリンスタンド。行きつけのガソリンスタンドで給油していると、店員が、「こんなのもらったんだけど、どうしよう?」大根とネギとお菓子類がカウンターに置いてある。「なんじゃあ、このネギ。こんな太いの見たこと無い。おいしそうだなあ。」「あげますよ。もらってください。」「え~~、ほんまに? ネギはラップしてチ~ンしただけで、食えるよ。」「こんなにいりませんから。もらって?」「じゃあ、もらうよ。ありがとう。」というわけで、もらってきたのが、このネギ。どうですか。太いでしょう。どれだけ大きいかって?これくらい。 おいらの手は大きいのだが、立派な太さです。(笑) これを3cmぐらいの幅にぶつ切りです。そして、ラップして チ~ンでおしまい。 できた~。でかくて、周りは筋があるので、なんとなく飲み込みにくい。かつお節をふりかけて、しょうゆの代わりに、ポン酢をかけてみた。む~~、絶品じゃ。 ほれ、完食じゃあ。ネギ1本が食えてしまう。お勧めですぞ。 これだけでは、寂しいので、冷蔵庫にあった野菜類とかなんでもごっちゃに入れて茹でた。 正月用の金時ニンジンが安くて売っていた。3本で50円です。で~、これをベースに、こんにゃく、ちくわ、白菜、あげ、タマネギ、糸こんにゃくなど、なんでも入れた。味は? 一応、だしをとって煮込んでいますよ。そんなの気にしない。食えればいい。 この前の大根があったので、おろしもつけてみた。これが良かったね。パクパク、モグモグ で、汁も飲めるいい味だった。満足じゃあ。問題は、これを食べた時刻・・・・・・・・夜の11時です。これがブタの元。分かってはいるのだが、作ったら食べてみたいと思うのはしかたない。 出来立てのアツアツが旨いからね~。 職場の食堂で毎日頼んでいるおにぎり二つ。いつもは、大学院での授業の前に食べるのだが、この日は、晩飯にした。どうでしょう。カロリーオーバーかなあ。
2010.01.14
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一日に二度も書くことはまれですが、連番達成です。以前の12345、23456も記憶がないのですが、今回は34567でございます。結果発表 34575 2010-01-11 23:30:20 あぁやちんさん 34574 2010-01-11 23:29:52 うーたo(^∇^)oさん 34573 2010-01-11 23:26:41 midori_koさん 34572 2010-01-11 23:26:18 ュウィチさん 34571 2010-01-11 23:26:07 HARU-TARKSさん 34570 2010-01-11 23:26:01 ホーマーの妻さん 34569 2010-01-11 23:25:47 Re:Happyさん 34568 2010-01-11 23:25:26 ***.google.com 34567 2010-01-11 23:25:18 朱音丸さん <―――――連番おめでとうございます。 34566 2010-01-11 23:24:16 ゆっち〃⌒ー⌒〃さん 34565 2010-01-11 23:22:50 *.plala.or.jp 34564 2010-01-11 23:18:36 むとー(●≧艸≦)さん 34563 2010-01-11 23:18:02 *.yahoo.co.jp 34562 2010-01-11 23:17:15 どどんぱ41さん 34561 2010-01-11 23:16:35 ***.yahoo.net 34560 2010-01-11 23:15:33 kasumi3523さん 34559 2010-01-11 23:15:27 ***.livedoor.com 34558 2010-01-11 23:11:10 Re:Happyさん 34557 2010-01-11 23:01:25 ***.google.com 34556 2010-01-11 23:01:19 ***.google.com 34555 2010-01-11 22:57:03 ***.google.com 34554 2010-01-11 22:52:16 ***.google.com 34553 2010-01-11 22:11:14 ***.google.com とまあ、こんな具合でございます。朱音丸さんはよく訪問していただいておりますが、なにがいいのでしょうか?何か商品を買えばいいのかしら。残念ながら、楽天での買い物をどうやったらいいのか知りません。姫路によることがあれば、連絡くださいね。おいしい「御座候まんじゅう」を案内します。 姫路の新名所でございます。僕もまだ行ったことがありません。みなさん、どうですか? おいしいあんこのいっぱい入った回転焼きでございます。 1個 80円 です。
2010.01.11
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今日は成人の日でした。20歳になった若者が晴れ着を着て、集会に参加しています。市長さんの挨拶を聞きたいというより、広い範囲の同窓会みたいなものですね。さて、わが娘もこの成人式に参列していると思う。 悲しいことに、その姿を見ることはできない。親子の断絶状態を希望している母親の策略そのままに、娘たちは洗脳されてしまった。すべて、元妻の計画通りです。怖いですねえ。 もう、元には戻らない。かろうじて、自分が我慢することによって、子供たちが大学まで進学してくれたことが、唯一の喜びかな。こんな家庭崩壊を結婚当時に予想できなかった。理屈の分からない女、感情で行動する女、ありがとうが言えない女、ごめんなさいが言えない女。男も女も、感謝の気持ちを表す、ありがとうの言葉が言えないとだめですね。人間は、ミス、間違い、勘違いをするものです。そのときに素直にごめんなさいの言葉があれば、人間社会はうまくいくものです。くだらん面子やプライドのために、「御免」の言葉が言えずに「言い訳」、「ウソ」を言い張ると、話し合いが成り立たない。ましてや夫婦間では、いつも話し合いが必要でしょう。それを拒否する愚かな女。いつしか、正論かどうかの判断もできない状態になってしまった。ひたすらに感情のままに行動し、発言する。哀れなり。 「結婚前には、両目で相手を見て、結婚後は片目をつぶるべし」ある程度の妥協と思いやりがなければいけません。 結婚前の男女へのアドバイス。思いやりのある人ですか? デートの最中にごめんなさい、の言葉を聞きましたか?ありがとうの言葉を聞きましたか?これだけでも、相手の人柄を知ることができますね。幸せな人生を望みます。
2010.01.11
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昭和48年3月24日今回の南九州の撮影は肥薩線からです。人吉から吉松までの有名な大畑の大ループを撮影することなく、廃止となってしまった。残った川線と呼ばれる八代~人吉区間もこの日で終了でした。情報をつかんでいなかったので、現地で聞いて、びっくりでした。 球磨川沿いに走るC57は撮影地にことかかないのですが、どうも人気が出ない。何故? 僕なりの結論は、線路と道路が平行して走っているので、どうしても同じ構図ばかりになる。 違うかな。車を使えば追いかけて撮影できるし、1日でいろんな場所で撮影できる。ただし、同じような写真になる。ほんとはね、時刻によって違うし、上り、下りで煙も違うのだが、勾配のない平坦な路線は人気がでない。それに、線路が道路から逆光になる所が多くて、いい光線状態で撮影できないことでしょうか。 それに、線路と距離があるので、どうしても望遠レンズが必要です。とにかく大畑の大ループの人気の影に隠れてしまったように感じる。僕だけかなあ。それでも、球磨川沿いのC57が撮影できるのは嬉しいです。 3ヵ所目の撮影地は渡駅の西にある第2橋梁です。 望遠レンズで撮影しているように見えますが、どうだったかな?記憶がないのです。列車本数が少ないのと、馴染みがないのと、C57のスターがいなかった。どうしても、宮崎やC55のいる吉松から南に集中してしまった。 ここを撮影してから、ヒッチハイクで人吉まで行っているのだが、その行動も記憶にない。ひどいことには、人吉から吉松までの、大畑の大ループを見ていない。寝ていました。ここのD51の煙もくもくにあこがれたのに、終わったからとはいえ、窓からその景色を見たかった。見たかったけど、疲れで寝てしまった。かろうじて真幸駅のスイッチバックでは目は開いていた。 吉松には何時ごろに着いたのだろう。思い出せない。残ったネガを見たら思い出すかもしれない。最後の日の貨物列車1本だけの肥薩線だった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 来年あたりに人吉に行ってみようと思っている。人吉から東へ湯前線があった。今はくまがわ鉄道となっているが、ここで8620形式が走っていた。この8620が肥薩線の川線をイベント列車として復活している。イベント列車のころに訪ねてみたいなあ。
2010.01.09
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またまた、SL記事です。日豊本線の宮崎~都城間は山岳路線で、途中に二ヶ所の信号所がある。その、秘境駅?楠ヶ丘信号所での思い出です。どうぞ、読んでくんろ。
2010.01.08
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今日は1月7日七草粥の日です。昨年は食べようと思ったけれど、売り切れてだめだった。今年は早めに買いに行った。しかし、しかし、なんだ、あのパックの中身の貧弱さと値段は?で、~~~ となりにおいてあったこれを買った。半額の値段につられた。 おれって、半額商品に弱い。 暖めるだけの粥と乾燥した七草が入っている。二人分です。それを丼に入れて、かき混ぜる。 それを、ラップしてチ~ンして、終わり。 できた。味は? う~ん、野菜のうまみはさっぱりない。当たり前だなあ。 けど、粥はうまかった。来年は七草にこだわらず、季節の野菜を入れて作ろう。その方がおいしいだろうし、いかにもやさい粥といえる。ただ、なずな(ぺんぺん草)だけは、そのあたりの草むらに行って、獲ってこよう。今、おいらが食べている米は一昨年のものだから、なにか味付けをしないと食えません。今日はとりあえず、季節行事として食べたが、今度は本格的に「たぬき製やさい粥」を作ってみよう。ちなみに、この粥は二人分となっていたが、おいらにとっては一人分だった。やはり、食いすぎか?
2010.01.07
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今日まで、休みだった。(正確には休みにしてサボった)家でごろごろしていたのではブタってしまう。健康な食生活をしなければ、と思っていたら、訪問者のブログの中に初詣に行った時に食べた料理に似たものがあった。大根ときゅうりの千切りに納豆を和えるというもの。 これなら、作れそうだ。という訳で、早速、買出しに行った。 といっても、もう7時すぎ。おっ、これは半額商品が買えるかな?うきうき、ルンルンと行きました。つい買いすぎてしまうんだなあ。あれも、これも食べたいと、おなかが空いているときに行くといけませんね。見よ、この半額商品のすばらしさ。 感激~~。 では、では、調理にかかろう。まずは、きゅうりの千切りです。包丁で切ったが、どうもきれいに切れない。そこで、1年前に買ったものを思い出した。これだ。 大根ではこれを使うことにした。 さすが~、立派です。やはり道具ですなあ。おっと、これは何人分あるのだろう?混ぜる器を大きなものにしないと、あふれてしまう。大根の量に合わせて、納豆も二つ入れてしまった。それに、マヨネーズとしょうゆを入れて和えるだけ。 きゅうりは包丁で切ったので、大きさが不ぞろいです。まぜてみると、これは5人分ぐらいありそうだ。失敗だったか。やはり、一人分をつくるのは難しい。 できた。盛り付けてみると、なんとなく料理をしたぞ、という感激が・・・箸とスプーンで食べてみたが、ふと思い出した。店では海苔に巻いていたなあ。たしかあったはずだ。海苔巻き用の海苔を4つに切って、巻いてみた。いける~~~。こうしたほうが、食べやすいし、海苔の風味もいい。これはいけますね。あげだし豆腐はレンジでチン。半額。 海苔巻きも半額で嬉々嬉々嬉々です。たんぱく質の補充もばっちり。もちろん半額。 肉よりも魚が好きだし、健康にもいい。カレイの煮付けは味が濃いなあ。 これも半額だ。健康志向の夕食だった。 駄菓子菓子、 (闇天流) 食べ過ぎた。 苦ちい~~。
2010.01.05
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久しぶりのSL写真のアップです。フリーページの整理をしているのですが、気になる1枚が行方不明。それで、あれこれとUSBメモリなどを探していたら、ありました。でも、カラー判でアップしていなかった分を先にと思い、こちらを載せます。 昭和48年3月 大学入試が終わってすぐに九州へ行きました。まだ、結果が分かっていないときでした。心配であるが、結果が分かるまでは家にいても仕方がない。たしか、3月24日か25日で、肥薩線の川線でC57が廃止になる予定でした。それで、今回は八代から南下した。このときの写真は今のところ1枚だけあるのですが、今回はこれはパスします。近いうちにね。まずは、作品をどうぞ。 日豊本線田野駅すぐ北の鉄橋にて C57+C56重連貨物 解像度が悪いのは天候のせいです。もっと晴れていれば、絞りも深くできるし、コントラストも良くなるのですが、逆光状態で画面全体がねむいです。あ、ねむいという写真の専門用語を使ってしまった。今も使うのかなあ。このときは周りに誰もいなかった。情報不足なのか自分の写したいところへ行っていましたね。皆は肥薩線にでも行っていたのかなあ。とりあえず目的とした春の景色を入れた作品が写せた。やや満足。ここには、二度来ているが、そのときもC57とC56の重連を写している。この重連貨物は定期運用だったのかな。?他の作品はまた取り込みますね。そのうちにだけど。(笑)
2010.01.04
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今までに行ったことのない場所に行きたかった。遠足気分ですね。ルンルンです。さて、電車を降りると、すぐそこが参道です。便利ですねえ。参道には七福神を祭る院がある。それぞれに目的のある人がそこにお参りしている。さらに上ると、あれまあ、エスカレーターです。なぜ?あ~、分かった。 ここは安産の腹帯をいただくことで有名です。だから、ベビーカーを持った家族連れが多かった。妊婦さんへの配慮なんでしょうね。広いですねえ。露店も結構ありまして、たい焼きが欲しかったが、我慢でした。いろんな神様もいるし、ここにくれば、ほとんどが解決できるのではと思う。おみくじを引きました。若い頃は、大吉と中吉しか引かなかったのに、大人になってからは、悪いくじばかり。振り返ってみると、当たっていますね。そんな人生だった。さてさて、今回は・・・・・・・・ありゃぁ~~~~~。おみくじ売り場に吉兆の順が書いてあった。大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶 の順番とな。う~ん、下から二つ目か。内容は・・・・・・・なるほど、そうかもしれんな。当たっているような気がする。病気 : 全快する よっしゃ、目の具合も良くなるのかな。恋愛 : 徐々に関係を深めてよし。 なるほど、あせってはいけないのか。待人 : 来ず。 やはり、そうか。もう諦めています。訴訟 : 焦らずに話し合いを進めていくこと。 そうでしょうね。逆上したら負けだ。失物 : よくよく探すこと。 年末に大事な保険証をなくしてしまった。どこ?仕事 : やや悪い時期。 そうだなあ、停滞気味だなあ。よくドジるよなあ。建築・移転 :わるい。 そうか、まだ引越しは無理か。あと1年はここに辛抱じゃ。旅行 : 遠出は吉。 よし、どこかの温泉にでも行くか。カニ食べ放題がいい。受験 : 計画を練り直して吉。 年末の試験は時間がなくてだめだったからなあ。 とまあ、こんな具合で、今年の方向は決まったな。なんとなく自分の悩みの答えが出たような気持ちになるのが不思議です。 いろんな写真を写したけれど、これが本日の秀作です。 「 願い 」 とタイトルを付けてみました。じ~と、見ていると気持ちが伝わってきますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・。 ホームで待っていると、きれいな夕日。電車には興味がないが、とりあえず線路の風景。そして、なんとなく時雨さんの作品に似ているような、そんな構図です。帰りはのんびり、ゆっくりと。 ゆっくりしすぎて、駅から家まで30分を歩くことになってしまった。(笑)
2010.01.03
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