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ロックやポピュラーの曲をアレンジして雰囲気変えてみました…みたいなのって、そんなに手を出さない方だ。エレキギターが抜かれたという感覚というか。エレキが好きならではの感覚だろうか?「そこでジャンジャカ鳴っていたはずだったのに」みたいな。なんとなくありそうな例だと、ビートルズの曲をオーケストラ風にアレンジしてみました、みたいなのだと、聞く前から「元曲の方が良いなって思うのではないか」と思ってしまいそう。ただ、「何故そういうことをしようと思ったのか?」みたいな気持ちにさせるものがあれば。ためしに聞いてみるかという動機にもなったり、ならなかったり。どっちか。ギル・エヴァンスに関してだと、ジミ・ヘンドリックスと一緒にレコーディングする予定だったのが、ジミの死んで無くなったという話を先に聞いていて。死ななければ一週後にレコーディングするはずだったという事で。ギル・エヴァンスの方は死後にもジミの曲を演奏してるってことで、ちょっと聞いてみたいなと。Live at Sweet BasilのTr.02 Voodoo Chileですが、なんだか愛情を感じます。ギタリストがゲインのツマミを上げ下げしたり、ペダルをクニャクニャ踏んで済ませてること(失礼)を、何かのニュアンスを出す為にもっと手間かけてやってるような…ま、出音の好みもあるでしょうけども。Tr.06 Up From The Skiesは、違和感ないです。なんか元々こういう曲だったってことでもおおかしくない感じ。--YouTubeにGil Evans Orchestra and Hiram Bullock - Voodoo Chileってのがありました。ハイラム・ブロックが細い。元々こういうイメージだったけど近年の太り過ぎには驚きました。彼が弾いてるところをジミがやったら、とか妄想の膨らむ映像。ところであのリフから入るならVoodoo ChileじゃなくてVoodoo Child (Slight Return)じゃないか、とかChileとChildのあーしたこーしたとかは、細かいので省きます。
2012.06.25
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The Gil Evans Orchestra Plays The Music of Jimi Hendrix
2012.06.23
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Gil Evans & The Monday Night Orchestra / Live at Sweet Basil久しぶりに聞きました。夏までジャズ気分盛り上げていこうと思って。しかし自分のジャズコレクションってそんな大したことないので。このアルバムも、ちょっと変わってる。ちょっと電化したって感じです。かなり意図的に本流じゃないようなものを選んで聞いていた20代初めの自分が、懐かしく思える音楽です。そんなのがわんさかあった池袋のWaveで選んで買うのを楽しみにしてました。今そういうショップあるのかなあ。在ってもあまり行かないと思うけど。国が裕福で、でもまあそれって弾け飛ぶ泡のごときものだったわけで、将来に負債を残すような仮の裕福さだったということになると思いますけど。でもそんな裕福さの中では、必要なもの以外に、余分なものが存在する余裕があったということかなと。この中のOrange Was The Color Of Her Dress, Then Silk Blueがホントすごい好き。聞くと、もーたまんない気分になります。買った理由は別で、この人ジミヘンの曲をたくさん演奏してるんですよね。
2012.06.21
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Gil Evans & The Monday Night Orchestra / Live at Sweet Basil
2012.06.18
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来月スタジオで練習する予定ができたので、二曲ほどコピり始めました。ちなみにエレキで、すみだジャズとは別案件です…果たしてそんな余裕あるのだろうかオレは…! それで普段弾かないようなのを練習してるんですけど、なんとも要領が掴めないというのか。もうすっかり、自分の指ぐせというか自分のセオリーから外れたことが年々苦手になっているような気がしてます。 それは新鮮でもあるんですけど。しかし実はその曲は大昔、20代の頃にコピったはずなのが微妙にしか覚えてなく、まあ、もしかしたら当時もよく弾けてなかったかもしれないんだけども。過去の自分とも向かい合って責め立てられてるような感もあり。 ついでにコードの分からないところがあって、すっかり怠けぐせというか、お手軽な方法にすぐ飛び付きがちで、ググって辿り着いた質問サイトの回答には「この程度が分からないと困りますよ」みたいな説教される始末(笑)。 まあ、楽しみつつやってます。
2012.06.12
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サクッと起動して軽く使えるフリーのシーケンサを探して、よさそうかな?と思ったのを導入してみたけど使い慣れるのは時間かかりそう…今使ってるのを使うのがよさそうかな。
2012.06.07
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昨年のG1クライマックス覇者、中邑真輔の言葉 好きなことをやるのは楽しいことばかりじゃない まずはそれを思い出しつつ。何かを高いとこまで成し遂げるには、ってことだと思ってます。 今年の、すみだストリートジャズフェスティバルに出演させて頂くことになりました。 関係の皆様、ありがとうございます。 去年以上に大変だとしても、去年以上に楽しみつつ、やってしまうつもりです。 まずは簡単にご報告まで。よろしくお願いします。
2012.06.07
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日曜は錦糸町rebirthの一周年記念企画、「We got a friend Vol.1」 ~Tribute for Kazuo~に行ってきました。 だから件名の追悼イベントってのは正確じゃないですね。実際のところ、悲しみを改めて思い出すような会でもなく、カズオちゃんが遺してくれた人間関係で皆が集まったような。 彼の居ない喪失感は思い起こさせられたけど、また集まれたことを楽しんでいるような感じでしょうか。去年の11月の追悼イベントでも感じたことと近くて、とてもいい会でした。 ご両親と少しお話させていただいたのは、とても貴重な体験になりました。しかしご両親が気丈に振舞われてて、少し胸が痛みました。 ところで11月のイベントの際にも日記書こうと思ってうまく書けなかったんだと思うんだけど、(すっかり書いたつもりでいたけどアップしてなかった)亡くなってもたくさんの人が忘れずにいて、集まって楽しむ機会を作って、ミュージシャンとして人として、誤解を恐れず言うなら、羨ましいなって。 彼は大病を患って苦しかったろうし、もっと演奏したかったのにできなくなって、無念だったと思うし、彼の周囲の人も皆悲しんだと思います。 でも彼が生きてる間にやった事の中に、亡くなった悲しみの先に人を笑顔にさせるようなことを遺したんだなあって思うんです。 もちろん、それ自体を目的にするのではなく、自分がやりたい、正しい、楽しい…と思うことをできる限りやって、滲み出てくるようなものだと思う。 そんなことを帰り道に考えながら、自分は何をどのようにしようかなあ…とか考えてました。これから数ヶ月と今年の後半に。 でもまだ今日は日曜の余韻に浸らせてもらいました。
2012.06.04
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