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2006.10.20
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カテゴリ: 歴史
 NHK大河ドラマ「功名が辻」は、いよいよ関が原へと近づいてきました。

 関が原で徳川家康と戦った石田三成という人物、私は人間的で好きです。
 人は何によって動くのか。彼は、「義」だと思っていたようです。
 人物的には、秀吉や家康のようなカリスマ性や人を心酔させるようなところはなく、どちらかといえば、無愛想で、加藤清正や福島正則のような歴戦の兵というタイプの人間を怒らせるところが多かったようです。
 実際、関が原で家康方について大名たちのなかには、三成が嫌いという者が多かったとか。

 三成の蜂起は簡単明瞭。秀吉なき後の豊臣政権は秀頼が継ぐべきであり、家康は、それを横取りしようとしている、豊臣政権への謀叛人である。だから討つ。

 名目上、三成は、身分や石高で家康には太刀打ちできないので、西の大大名、毛利輝元を担ぎ出すわけですが、事実上の西軍の大将は三成。「豊臣株式会社」の経理・総務担当の課長が「徳川株式会社」の会長兼社長に挑むようなもの。


 滋賀県彦根市の彦根城からさして遠くない位置、JR彦根駅の北東に三成の居城だった佐和山城のあった佐和山はあります。彦根といえば、井伊家の彦根城が有名ですが、それより前、秀吉の時代は、三成がこの彦根を治め、現在まで地元では、今でも三成は親しまれています。

 気の利いた愛想のひとつも言えば、彼の運命も変わっていたでしょうが、それができない「義」と「理」の人三成には、家康や秀吉などよりも、人間を感じます。





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Last updated  2006.10.20 21:25:41
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