欧州フットボールの空間

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Mar 23, 2004
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理想的な思考法を求めて



戦術主義と実践主義、現在に至るまで両者は対立している。
(より正確に言うなら戦術家はほぼ一方的に実践主義者には嫌われている)
実際には多くの監督が戦術的にも技術的にも均等に力を割いており、これは戦術派と実践派は数直線上のプラスとマイナスと同じで0か1というよりどちらにどれくらい針を振っているかの問題であることが良くわかる。
結局、両者の最大の違いは先に述べたようにチームにおける選手の役割をどう捉えるか、つまり選手からどのようなプレーを引き出すかの”方法の違い”に起因しているのである。

ここで押さえておかなければならないのは、両者のうちどちらともがふっとボールの枠組みの中で本質の一部分を占めており、それどころかお互いがお互いの弱点を補完しあっている点だ。
 互いにその論理を突き詰めても片方でフットボールの枠組みの中で補完できるのはせいぜい6割ほどだろう。だからこそ多くのケースでそれらの思考法を切り替えながらチーム作りに取り組んでいる。

 だがそのことにすら不満はある。


 そこで、明日提唱するのがより実感に近い"ユニット論"である。





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Last updated  Mar 23, 2004 06:57:51 PM コメントを書く


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南町与力@ 無題 ペレ、クライフ、マラドーナ、ディステフ…
玉田より田中使え@ 監督が良かったら勝つの? 色々言われてるけどただの結果論だね。サ…
小野のボランチ反対@ 身の程をわきまえて 単純ですがキープ力、そして単独突破でな…
ネドベド@ Re:第二話・・オフ・ザ・ボールの重要性(03/05) その通り、全くです。上手い選手だけ集め…
今いっとけ@ ミラン衰退の足音か?セレソン化 即戦力は分かるけど30越える選手が多す…

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