俳句な日々(旧はらたつじじい日記)

俳句な日々(旧はらたつじじい日記)

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2024.06.02
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カテゴリ: 俳聖へのみち



季語は『田植ゑ機』で夏。

ここ鯖江市での田植はゴールデンウイークあたりからはじまり、ウチダ農産によって一気に田植えが終了するようになった。あ、東陽ファームもあったのだった。


かくいうわたしも遺産分与の関係で何坪かの田んぼをもっている、ことになっている。

昨年、母の何回忌かのおり、おとうとに渡す約束をしたのだが、事務処理がいっこうに進まないのはわたしのせいである。
わたしの作句のスタイルは、いわゆる『ドライブ吟行』、歩かない。


愛車ジャズに乗りこみ、畦道やら高台やら、あわよくばドラッグストアの駐車場やらに停めて写生をする。
対象はひとを含めた自然である。
田植の時期に田植え機を一時間ほど観察。
現在はひとがやっているが、人工知能搭載の田植え機が登場するのもちかい。プログラムどおりに無人で田植えを完了するのもなあ。


愛車を発進させる。
農道には田植え機がのこした泥のかたまり。
踏むとぐにゃりとやわらかい。
パンクはしないが、なかなかにアレなのである。


まちがいない。





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最終更新日  2024.06.02 19:49:51
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