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2025/04/25 (金)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。あやつれることば少なく鵺の夜(ここ河和田町では夜な夜な鵺が。 季語 鵺(ぬえ))花は葉にマウスピースにポリデント(歯ぎしりがひどいらしい。歯科医のすすめで。楽器のやつも掃除できそう。 季語 花は葉に)では音楽です所によって虹(福井県は『所』ではありません。 季語 虹(夏の季語))あかちゃんの柔きからだがやたら夏(ぷにょぷにょ。 季語 夏)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。耕人のドローンになにかまく遊び(遊びぢじゃないのよ、涙は。 季語 耕人)蜂ぶんぶランゴリアーズめく予感(足羽川の堤防での実感。 季語 蜂)ぢいちゃんが泣いてどうする金盞花(涙もろくなりました。 季語 金盞花)引き残る鴨となりはや六十五(年金がうれしい。 季語 引き残る鴨)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。茶摘唄AIなのか愛なのか(生成AIの登場で。 季語 茶摘唄)あの花がかつてピノキオだった場所(ピノキオは桜の木でつくりましょう。 季語 花)引き鴨かもかもねかもねさうかもね(シブがき隊だったかな、ちがうかも。 季語 引き鴨)春惜しむこともなくただ歯をみがく(ぜんぜん惜しくなくて…。 季語 春惜しむ)
2025.04.25
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2025/04/24 (木)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。鎌倉に悲しきことも春暑し(何があったのでしょうか。ちなみに俳句をたしなむ息子は鎌倉によく行くそうです。 季語 春暑し)愛犬のここよここよと行く春を(ここほれワンワン。 季語 行く春)霾や今じんるいが流行りなの(人類がいなかったころも黄砂は…。 季語 霾る(つちふる)=黄砂降る)春雷やプラスにずれる心電図(プラスって…。 季語 春雷)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。あの男おててつないでちょと薊(男女の仲はわからんもんです。 季語 薊(あざみ))足早にパパのババロア食べる海女(食べたんですね。 季語 海女)首都高下しじみの椀にまで光(なんとなく、想像で。 季語 しじみ)いまといふ嬰児ものを春の暮(あーだこーだ、いってるようないないよな。 季語 春の暮)
2025.04.24
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2025/04/23 (水)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。ご機嫌の刈られて干さる若布かな(ご機嫌なのでしょう。 季語 若布(わかめ))ユクハルヲミナミハルヲデゴザイマス(おりしも万国博覧会が。 季語 行く春)花うぐひぎゅぎゅっと掴むあかんぼう(なんでもかんでも口にいれて。 季語 花うぐひ)看護師の春のピンクのカーディガン(ちなみに『カーディガン』はセーターの仲間なので冬の季語らしいです。 季語 春)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。いつぞやの大蒜がいま大写し(テレビをみていたら…。 季語 大蒜(にんにく))春の虹航空券が格安よ(虹は何処へと。 季語 春の虹)熊ん蜂馴染みになれば店つぶる(すいてる店が大好きなので。 季語 熊蜂)また下がる気配がすこし紙鳶(揚げるのは大変、下げるのも。 季語 紙鳶(いかのぼり)=凧)
2025.04.23
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2025/04/22 (火)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。度をこしてあかごを騙す落し角(度をこすって…。 季語 落し角=鹿関連の言葉)棺桶はひとりひと箱である遍路(ツインとかあったりして。 季語 遍路)何もかもひと月遅る花の町(池田町では今満開。 季語 花)春の風にむせて道の駅に壁(池田町は『こってこて』での実景。死因はやはり誤嚥か。 季語 春の風)麦青むその角にまた救急車(川島のファミマ前で交通事故。救急車が三台到着。 季語 麦青む)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。蜷の道しばらく右にみちなりに(ぐにゃぐにゃと。 季語 蜷の道(になのみち))蜆汁酒少々とはこのぐらい(入れすぎました。 季語 蜆汁)風船をどすんとけつに割る遊び(たまに外れたりして。 季語 風船)老桜にたいがい脚立錆シャベル(東郷あたりでの実景。 季語 老桜)その胸にチューリップとは似合いすぎ(胸にチューリップを差すおとこ、とは。 季語 チューリップ)
2025.04.22
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2025/04/21 (月)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。食うべきか食わざるべきか焼き土筆(焼くのか。 季語 土筆)高名の木登りすこし葱坊主(高名の木登りというおのこ…。 季語 葱坊主)降らぬなら降らしてみしょう桜蘂(殺すわけにはいかんわなあ。 季語 桜蘂(さくらしべ))ちぎりパンここが肱ですスイートピー(寝返りのいま氏、うでがちぎりパン。 季語 スイートピー)麦青む埋没費用屁の河童(屁の河童でもないのですが…。 季語 麦青む)
2025.04.21
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2025/04/20 (日)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。春服に屋台らーめん首都高下(寝る前は日テレのラーメン特集などを。 季語 春服)ぷちぷちに春愁すこし弾けをり(いま氏にぷちぷちで『ジム』とやらを。 季語 春愁)たんぽぽの絮こんにちはさようなら(吹き飛ばすのに三回も。 季語 たんぽぽの絮)田螺とはいつたいなにを此のところ(きむら内科のあたりの用水路で田螺。 季語 田螺(たにし))バカ売れの春のババロアお早めに(お求めくださいまし。 季語 春)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 カミさんがいま氏の体重がおもすぎではないかと懸念表明。おい。ふらここや鞄のせる子みている子(越前市国高あたりの実景。 季語 ふらここ(ぶらんこ))春暑しフクイラプトル飛べさうな(飛べます飛べます。 季語 春暑し)次々発の普通電車の先の夏(都会では♪わかものが♪…。 季語 夏)春愁を切り上げてみる十桁目(十桁って。 季語 春愁)桜蘂降る天然色のむすめ(二か月ほど一緒にいま氏とくらしてみて。 季語 桜蘂降る)
2025.04.20
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2025/04/19 (土)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 黄金週間が終わったら広島までいま氏に会いに。春の暮ぱんだぱんだというパン屋(富山の義母の施設のちかくに。 季語 春の暮)野蒜摘むアイツは誰だ山形だ(栄養失調になるかもね。 季語 野蒜摘む)饒舌の男のとなり月朧(お仕事の待ち時間にローソンの駐車場へ。隣のクルマの中で営業マンが。 季語 朧月)春昼にペペロンチーノ泳がせる(昼飯はパスタ、泳がせました11分も。 季語 春昼)蛤を前頭葉に焼くをんな(前頭葉はだいじらしい。 季語 蛤(はまぐり))●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 いま氏、スタバにも行ったそうな。耕人へアンパンマンの古き首(新しい首はいいとして、なげすてた古い首は…。 季語 耕人)今しじみことりと音を鍋のそこ(しじみフェチ。 季語 しじみ)地虫穴を出づモスラの謎のうた(元祖はキャンディーズではなくて…。 季語 地虫穴を出づ)分校の床のゆがみや春暑し(クルマの右腕が痛かったり。 季語 春暑し)あいまいに定義されたい潮干狩(ばか貝っていませんでしたっけ。 季語 潮干狩)
2025.04.19
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2025/04/18 (金)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 いま氏、スタバにも行ったそうな。藤波やゴビに風紋山に谷(ふくいの藤はゴールデンウイークあたりか。 季語 藤波)猫の子のおつむてんてんとっとこと(最近はおつむてんてんしないような。 季語 猫の子)ひねもすをゴジラとモスラ日永して(放映時間のことを考えて…。 季語 日永)たんたんと磯巾着を焼く遊び(見悶えそう。 季語 磯巾着)摩天楼アドバルーンが鰆ほど(スーパーに売ってましたけど、色が…。 季語 鰆(さわら))●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 いま氏、スタバにも行ったそうな。校庭にノッカーの声半仙戯(コーチがノックしてました、大声で。千本ノックが懐かしい。 季語 半仙戯(はんせんぎ)=ぶらんこ)その事を墓の中まで蜆の身(なにか? 季語 蜆)ピクニックミッキーマウスミキハウス(いま氏ミキハウスを愛用す。婿殿の母のみつぎもの。 季語 ピクニック)春陰に戸惑ううえきこころちゃーん(おーい、せがれよー。 季語 春陰)風に首ひっこめたまま磯巾着(磯巾着にあたまあり。 季語 磯巾着)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 いま氏、スタバにも行ったそうな。身長がめちゃくちゃのびる磯遊び(いま氏の身長と体重のデータをみた。 季語 磯遊び)なんだまだ二割引かよ蛍烏賊(富山産が有名ですが、越前産も。 季語 春蛍烏賊(ほたるいか))スパコンのスパが大好き巣立ち鳥(あの筐体が巣箱だったらなあ。 季語 巣立ち鳥)その後はそれだけのこと桜ちる(散ったらちったでめんどうじゃ。 季語 桜散る)春嶺やなすびあたまの0歳児(婿殿がそう呼んでました。 季語 春嶺)
2025.04.18
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2025/04/17 (木)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 本日は北吟会の句会 兼題は『蜆汁』。スケボーで桜を滑ってゆくおんな(すーっと。 季語 桜)春時雨折り畳み傘取り出せば(もってません、きっぱり。畳むのめんどくさそう。 季語 春時雨)その店にその店のうた竹の秋(買い物しただけで耳にぐるぐる。大丈夫かレジ係。 季語 竹の秋)春陰に戸惑う藤子・F・不二雄(ドラえもんでしたっけ、アンパンマンでしたっけ。 季語 春陰)火曜日のスパコン並ぶ抱卵期(冷やさないと。 季語 抱卵期)そして嬉しいお知らせがふたつ。ひとつめ。句会の互選にて高得点が二句。遊子会長が、『すみずみに蜆ほじくる箸に先』か『鬼ごっこここよここよと桜ちる』のどっちにするかと。晶子先生が、『鬼ごっこにしね』と。はい。そうします。席題が『桜散る』だったので急遽『鬼ごっこここよここよと風光る』を捏造して『桜ちる』にしたのでした。そしてふたつめ。二年間つづけてきた俳句アプリ『俳句てふてふ』で、坪内稔典先生に特選をいただきました。これで初段に昇格です。あの男めちゃめんどうな奴で蜷という句であります。
2025.04.17
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2025/04/16 (水)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 明日は北吟会の句会 兼題は『蜆汁』。この声や小郷知子はや春昼(あのアナの子どもは…。 季語 春昼)堪えがたき堪えを忍ばず蜆はや(目をかけてる奴にかぎって…。 季語 蜆)桜餅早食い競うおんなども(死んじまうぞ。 季語 桜餅)春筍をおもわれニキビしてあるく(たけのこ、高い。 季語 春筍)俺様に博愛蝌蚪にコミュニティ(博愛ゆえに情けなし。 季語 蝌蚪(かと)=おたまじゃくし)風船に歌ういるかに尾崎亜美(福井信用金庫のタダ券いただきました。 季語 風船)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏、喫茶店デビュー。大量に花筏しておおごとに(ドラッグストアの便所の貼り紙にインスパイアされて。 季語 花筏)絡繰りも種も仕掛けも高山祭(高山まりは妻の友だち。 季語 高山祭)レタスとはつまりキューピーマヨネーズ(マヨネーズだらけ。 季語 レタス)花吹雪犬に世間を語るひと(いますいます、人生相談とか。 季語 花吹雪)ひとことも一日なさず茗荷竹(酔うと…。 季語 茗荷竹)停まらない乗り合ひバスに春の色(ずんずん飛ばすバス。 季語 春の色)
2025.04.16
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2025/04/15 (火)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏、ベビーカーデビューをしたらしい。俺様がまし締めしたる春の色(油圧ジャッキがこわれました。 季語 春の色)宍道湖の砂がじゃりっと蜆汁(ちゃんと抜いたはずなのに。 季語 蜆汁)推敲前は宍道湖の水の青みに蜆汁でも、むしを味が感じられなくて。句会ではこちらを提出するかもね。ゴミ箱が部屋のまんなか啄木忌(SASC山形コーチのブログの写真からの着想。 季語 啄木忌)佇めばバックミラーに初蝶が(クルマでぼんやりしていると。 季語 初蝶)蜆ざらざらざりざればざりざりぬ(古典文法打消しの助動詞『ず』。 季語 蜆)推敲前はざらさりにざりざるざれば蜆汁だったのです。後悔したり、かも、知れず。●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏、ベビーカーデビューをしたらしい。ここがかのテニスコートかしゃぼん玉(SSSC山形コートでレン君としゃぼん玉を飛ばした思い出が…。 季語 しゃぼん玉)ポケットにクシャクシャの紙しじみ汁(レシートの長さときたら。 季語 しじみ汁)春蘭と株価のまえを通るひと(トランプ関税で株価が乱高下。株はもってませんが。 季語 春蘭)かの蝌蚪を孫の代までたたる蝌蚪(蝌蚪のうらみとは。 季語 蝌蚪(かと)=おたまじゃくし)世の中をさまざまとみる桜かな(桜さんもこちらをみています。 季語 桜)
2025.04.15
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2025/04/14 (月)●2025/04/13 (日)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。ねがえりをマスターした模様。春の虹ひっくり返すあかんぼう(いま氏にとっては、虹がひっくりかえるのではあるまいか、と。 季語 春の虹)瞬きを我慢できないみどりの日(キミは眩しすぎる。 季語 みどりの日)歯ブラシの開け口はここねじ菖蒲(歯ブラシを新調する老眼の俺。 季語 ねじあやめ)いみじくも理事のむしを氏しじみ汁(理事ってわりと楽ちん。 季語 しじみ汁)行く春やひっくりかえる赤んぼう(ひっくり返るのって大変。みたいだった。もとに戻れんようで。 季語 行く春)
2025.04.14
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2025/04/13 (日)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。ねがえりをマスターした模様。傘立てに黄の傘並ぶ春時雨(学童保育の玄関には。 季語 春時雨)新聞はただで読むもの花盗人(通院の待合室でふくい新聞。 季語 花)そのをとこやうもないのに桜みる(用なしでありまする。 季語 桜)おこそとのうくすつぬめく破魔矢かな(母音あそび。 季語 破魔矢(新年の季語))おとうととおなじ苗字の独活を掘る(おなじ苗字って…。 季語 独活(うど))
2025.04.13
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2025/04/12 (土)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。ねがえりをマスターした模様。選句にもそれぞれ事情苜蓿(突然の理事への昇格。いきなり『鯖江つつじ俳句大会』の選句をすこし。 季語 苜蓿(うまごやし))ほんたうにほうれん草が効ひたのか(ポパイにはなりたくない、だってアイツって。 季語 法蓮草)決めたんだ俺はオレでゆく春大根(歯をみがいていたら、突然の決心が。 季語 春大根)春の日をはやペコちゃんは紙かぶと(グルメ館にペコちゃんあり。 季語 春の日)かの山に絶えて桜のなかりせば(誰でしたっけ、あの和歌を読んだのは。 季語 桜)
2025.04.12
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2025/04/11 (金)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。ねがえりをマスターした模様。消音のテレビの売っている浅利(なかんずくテレビは消音して。 季語 浅利)自転車のむしとり換えて春時雨(ヘルメットって高いし。 季語 春時雨)ぐずぐずとトムヤンクンと花のなか(昼飯にラーメンを食べました。トムヤンクンと書いてありました。 季語 花)バンコクの象の鼻より春のみず(いま氏のとうちゃんはバンコクで象にのってのっしのし。 季語 春の水)途中からハミング花の子守唄(いま氏のかあちゃんがそうでした。♪かあちゃんはーよなべーをして♪ 季語 花)
2025.04.11
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2025/04/10 (木)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。ねがえりをマスターした模様。くねくねのちょと解らざる花の句碑(紫式部公園に和歌の句碑が。よめません。 季語 花)ふらここに腕組みのパパ五人ほど(腕組みするおとこはキライなのです。 季語 ふらここ(ブランコ))桜さくらさくらさくら桜さくら(あちこち桜だらけでまいります。 季語 桜)たんぽぽがどんどん眠くなるスマホ(加齢のせいか、スマホをみてると眠くなる。 季語 たんぽぽ)蘖におじさんとゐる赤ん坊(東京在住のむすこがいま氏をあやしたり。 季語 蘖(ひこばえ))
2025.04.10
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2025/04/09 (水)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏、ベビーカーデビューをしたらしい。なにとなく悲しき玩具啄木忌(じっと手をみろ! 季語 啄木忌)ちまちまと古書を売ってはちびる蝌蚪(ヒマなんでメルカリ再開。 季語 蝌蚪(かと)=おたまじゃくし)膝折れてもろてをついて桜なほ(老人はどうにもなあ。 季語 桜)しゃぼん玉朕は国家とあかんぼう(いま氏いばる。 季語 しゃぼん玉)傷ついて傷つけもして蜆汁(仲、良いんでしょうか。 季語 蜆汁)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。ねがえりをマスターした模様。藤棚のかなりの効き目くぐるたび(まだつぼみでした、紫式部公園。 季語 藤棚)偏差値の上位五人がチューリップ(偏差値の定義からすると変なんですが…。 季語 チューリップ)紫雲英田にねれば飛行機雲日和(ひこうき雲がじゃんじゃん。 季語 紫雲英)青年はみみに栓して飛花落花(イヤホンしながらの花見とは。 季語 飛花落花)春服やちょっとはみだすパンパース(広島のいま氏。はや半ズボンらしきものを。だが……。 季語 春服)
2025.04.09
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2025/04/08 (火)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。ねがえりをマスターした模様。雲雀野やカブかっ飛ばし郵便屋(カブはいいよ、歩道も走れるし。 季語 雲雀野)かくれんぼここよここよと風光る(鬼ごっこだったかも。紫式部公園にて。 季語 風光る)某月の某日にまたたんぽぽは(たんぽぽって……。 季語 たんぽぽ)犬づれの夫婦あるいてゆく焼野(アレはちゃんと拾ってね。 季語 焼野)うるうると蝶生まるとき風生まる(蝶の羽化を観察したのはスギタ君。 季語 蝶生まる)
2025.04.08
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2025/04/07 (月)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。むすめのワンオペとなった模様。背の高き老人にまた飛花落花(老人は背のひくいもの、ちがうかな。 季語 飛花落花)バレバレよ蜆の真似なんかしても(どんなんでしょう。 季語 蜆)歳時記の折れ曲がっているここが春(メルカリの歳時記がとどきました。 季語 春)花冷もここまできたらアイスノン(お世話になりました。 季語 花冷)
2025.04.07
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2025/04/06 (日)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。むすめのワンオペとなった模様。抱っこしてぢいさんとここ土筆原(ラインにいま君の動画。抱っこしたいなあ、ちょっとね。 季語 土筆)仏生会四八三十二三十二(ま、こんなもんです。 季語 仏生会(ぶっしょうえ))そのおとこ刑事めく目つき花祭(警備か張り込みか。 季語 花祭)すみずみに蜆ほじくる箸に先(ちまちまと。 季語 蜆)
2025.04.06
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2025/04/05 (土)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。むすめのワンオペとなった模様。落下傘部隊降り立つ春田かな(露西亜とかウクライナとか。思いははせてません。 季語 春田)ぼくちゃんは太ってません蕨餅(いま氏の写真がラインに。バンボだったかランボだったか。 季語 蕨餅(わらびもち))俺様は絶望の淵飛花落花(ちょっとね。年金もらうようになるとね。 季語 飛花落花)風光るきみは鬼かと聞かれる子(紫式部公園での実景。なにがあんなにたのしいんでしょうか。 季語 風光る)
2025.04.05
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2025/04/04 (金)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。むすめのワンオペとなった模様。後ろ手に歩くおとこはみな蜷で(わたしは原則として腕組みはしません、威張っているラーメン屋さんみたいだから。基本ぶらぶらさせてます。 季語 蜷(にな))花冷や支援物資は新聞紙(新聞紙って役に立つ。 季語 花冷)この世とはあの世の地獄蜆汁(かぱっと。 季語 蜆汁)あの家族入学式でも泣いたんか(紫式部公園での実景。桜の前で写真を撮ってました。 季語 入学式)
2025.04.04
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2025/04/03 (木)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。むすめのワンオペとなった模様。囀や南の窓に鳥の翳(たまにはね、鯖江市俳句協会の理事としてはね。 季語 囀)とぼとぼと歩いてゆけば初桜(はい、大門桜です。 季語 初桜)がたがたと震える座席バスの春(つつじバス、大丈夫か。 季語 春)スマートフォン落花飛花してちょっと邪魔(ラインとかグーグルとか、かな。 季語 落花飛花)
2025.04.03
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2025/04/02 (水)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏、ベビーカーデビューをしたらしい。大量に花筏しておおごとに(ブイドラッグの便所の注意書きから発想。 季語 花筏)絡繰りも種も仕掛けも高山祭(みたいけど混雑はいや。 季語 高山祭)レタスすなわちはキューピーマヨネーズ(マヨネーズなくして冷蔵庫なし。 季語 れたす)花吹雪いぬに世間を語るひと(いますいます、名前でよんだりして。あ、それは良いのか。 季語 花吹雪)ひとことも一日なさず茗荷竹(いあや、マジで。 季語 茗荷竹)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。むすめのワンオペとなった模様。蜆汁のめばこの世は飲み放題(蜆汁に再度挑戦。するはずが、かみさんが勝手にみそ汁に。うーん。 季語 蜆汁)蜆汁電子レンジに調理不可(たぶん。 季語 蜆汁)口数のおおきおとうと雲雀野に(おとうとは理系です。 季語 雲雀野)黙秘権貫き通し蜆汁(おい吐け!みたいな。 季語 蜆汁)
2025.04.02
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2025/04/01 (火)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏、駿河から広島へ、初めての新幹線しじみちゃん僕もピアノが弾けません(カミさんがなぜ故ピアノのレッスンを受け続けているのか。ま・さ・か。 季語 しじみ)透明の海なるそこにしじみちゃん(透明なうつわに、わたくし自らしじみを投入。塩も。どんぶりでいただきました。 季語 しじみ)世間体あかんぼうにも四月馬鹿(四月一日に孫のいま氏は駿河から新幹線で福山まで移動。引っ越しのあれで二日ばかりホテル住まいのようです。 季語 四月馬鹿)春寒やデジタルに読む新聞紙(福井新聞のデジタル版@有料版には「おくやみ欄」のコーナーが。 季語 春寒)
2025.04.01
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2025/03/31 (月)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏、駿河から広島へ、初めての新幹線わたくしも大噓つきで万愚節(クレタ人の嘘つきのパラドックスでしたっけ。 季語 万愚節)テーブルの上ごちゃごちゃに蜆汁(汁をのむ食卓は常時にぎやか 季語 しじみ)囀や郵便局に銀の口(いま氏がいなくなってヒマ。メルカリを再開。ゆうなんとかミニが一番安い。 季語 囀(さえずり))初桜さあヘラクレスオオカブト(足羽神社での初桜、そのあとナントカ博物館でオオカブトを。 季語 初桜)
2025.03.31
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2025/03/30 (日)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。むすめのワンオペとなった模様。停留所とばしとばして春のバス(鯖江市の公共バス。つつじバスにのって鯖江駅まで遠征。福井駅で呑兵衛をするために。客は結局ふたりのみ。 季語 春)この歳で内気なままで蜆汁(わたしはほんとうに内気。ひとまえでは未だにあがります。 季語 蜆汁)耕耘機跡のくねくねぐっねぐね(耕しはまっすぐに走るようですが、ところどころにぐねぐねが深々と。 季語 耕耘機)黙秘権使ひしものもゐて蜆(しじみが煮られる鍋をのぞきみる。 季語 蜆)
2025.03.30
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2025/03/29 (土)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。婿殿のお母さんがしばらくお相手をしてくれる。やっつけのピアノの稽古まめの花(かみさんが一夜漬けでおけいこです。 季語 豆の花)下萌える消しゴム崩れ大ごとに(本をメルカリに出品。鉛筆での書き込みを消しゴムで。 季語 下萌える)俺様に断りもなく草若葉(「俺様俳句」にこだわって。 季語 草若葉)土筆野と呼べるほどではないにしろ(足羽川の土手を這い上がる。よろけて死ぬかと思った。足元にはつくし。 季語 土筆)
2025.03.29
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2025/03/28 (金)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏広島への移住完了。婿殿のお母さんがしばらくお相手をしてくれる。耕人はトランクのドア開けたまま(ひばりの観察と咲きかけのさくらと。耕人はあけっぴろげ、でもないよなあ。 季語 耕人)俺様の標本木に花一輪(家の前の空き地にさくらがひとつ。勝手に「大門桜」と命名している。 季語 花)文豪にかくれコマンド忘れ霜(NECのワープロ文豪は高くて買えなかった。初任給で買ったのは東芝のルポ。たった二行のディスプレイ。 季語 忘れ霜)バス停にバス待つひとや花の雨(ひさしぶりに「つつじバス」にのって鯖江駅まで。百円とはおどろき。二百円を入れそうになる。 季語 花の雨)
2025.03.28
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2025/03/27 (木)●本日の俳句 2025年 春 うえきむしを2025年4月 初孫いま氏、駿河から広島へ。初めての新幹線階段にイカ食うをとこ花の宴(ひさしぶりに福井駅まで。新幹線の改札のちかくに木の階段。角ハイボール飲みながらイカを食いました。ちかくでジンアイと思わしき女子連がダンスしたり。 季語 花の宴)寝癖して麺麭食うをとこ新社員(寝癖のままパン食う婿殿の写真が、いま氏といっしょに送られて。ちなみに婿殿は勤続何年になるんだろう。 季語 新社員)その後は墜落の如揚雲雀(いま氏ロスでひまになり耕しの田圃にひとり。ひばりが墜ちてきました。 季語 揚げ雲雀)この先は郵便局や飛花落花(歯科医院は現金主義。スマホに「この近くの郵便局を教えて下さい」と。 季語 飛花落花(さくらの散る様子))
2025.03.27
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2024/09/23 (月)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを 秋声や杣のちちははなほ夢に突堤に喇叭吹くひと水の秋芋煮会パワーショベルの仕事ぶり秋分の日や一の湯の電気風呂遠きぬたキキクルに訊く能登の雨消印のロシアの切手秋灯下
2024.10.10
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2024/09/24 (火)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを 銭湯の木の札あつく秋遍路ここよりは僕のほそみち破れ芭蕉稲の香や紫煙くゆらせあるくひと秋祭り妻を射的の的とする秋祭り吾子はスマアトボウルへと新走り九頭竜駅に降り立ちて秋の潮やや面舵のありにけり
2024.10.10
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2024/09/25 (水)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを ローソンにタバコくわへし秋のひと秋場所や湯に玉鷲も大の里も秋うらら忘れたることまた忘れ新走り酒ひかえろと妻云わず雨風に倒れることも蕎麦の花大卒の相撲取りひと打ちにけり秋の夜ブルーベリーと目玉焼玉蜀黍ひとつぶ残る余韻かな
2024.10.10
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2024/09/26 (木)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを ボンカレー新米ならば以下同文手触りに髭を剃るのも秋の宵車窓より入る秋風や死をおもふ見下ろしてさわれぬところ曼珠沙華泡だち草ちょっと地球に飽きたとこ焼け跡の籾殻山にサザンかな抱き寄せてあたしらおんぶばったなのプロ野球あそびじゃないの破れ芭蕉白鶺鴒わが女房の金遣ひ
2024.10.10
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2024/09/27 (金)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを新蕎麦や打ちっぱなしの居酒屋にめしとのみ書かれた暖簾とろろ汁そぞろ寒くすり八つとなりにけりいま君は寿ぎとしてななかまどアボガドロ定数が好き秋が好き菊膾いまだ馴れざるこの齢秋潮を裂ひて現る裕次郎
2024.10.10
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2024/09/28 (土)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを 紅はるかシラス大地の風通しならひとて年の数だけくふ銀杏花野みち俺に没後のありやなし銀杏をただで喰ひたきゃいざ東大へつくつくしセミコロンしてつくつくし秋寒や扇風機のくび伸びたまま黒葡萄百房青年は黙る秋澄むや紙ひっぺがし中華まんねえ桔梗一時間ほどお願いね銀杏の実こぼれて落ちて吾子の掌よ冬支度秋歳時記も四季報もその中に野暮なる鯉も居て秋麗
2024.10.10
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2024/09/29 (日)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを 俳聖に聖子にも松新松子(しんちぢり)銀杏に火箸かちかち虚子先生石上に甲羅なめらか秋のみずゐのこづち人間なんてちょろいもん脱ぎ捨ててパンツさがして爽やかにかつ灯りかつ消えもして曼珠沙華衣被主婦の気まぐれサラダかな灯火親し玉鷲はいまなにしてる革靴に銀杏の香の漢かな
2024.10.10
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2024/09/30 (月)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを 鼻唄にえんまこほろぎせつせつとぶっ壊す海の骨格ぼら飛びぬ星飛ぶやなんてことないナノバブルマスクして銀杏ひらう嫗かな星月夜ひだりの耳にみぎの耳種採るやあさがをの文字にじみたるへんなとこ触れてまごつく赤い羽根秋の蝶イグアナの色つかいっぱワレワレハ宇宙ノヒトダ脱穀機笑ひ茸いい日いい旅いい日本打ち損ず秋の蚊のあの青さかな岸釣りの釣果勿怪の幸ひと
2024.10.10
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2024/10/01 (火)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしを ゑのこぐさちやつちやつと打てぬすまほちやん みちのくの新沼謙治嫁菜の花づるづるとパンツ一丁秋のちち大根蒔くハイジ教えるおじいちゃん秋の風入れたはいいが出てゆかぬ小鳥来るハピリンくるくるまはる朝
2024.10.10
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2024/10/02 (水)●本日の俳句 2024 秋 うえきむしをそろそろと糸の垂れゆく根釣りかな冷まじや妻の饒舌ぼく黙秘ゆりいかはネギトロが好き神無月毬栗を踏んで我が身のかろやかさ園内に猪をつれては入れません片っぽの硝子の靴にちちろ虫
2024.10.10
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2024/10/03 (木)●本日の俳句 2024年 秋 うえきむしを野菊咲くゆくりなき佳子様の手話あちこちにうんち漏らして秋の夜大振りの銀杏を選る火箸かな口笛に駝鳥の愁思ありにけり
2024.10.10
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2024/10/04 (金)●本日の俳句 2024年 秋 うえきむしを遊星に鹿鳴きとおす昼もあり又聞きに柘榴の実とは媚薬とも人差しにふりかけ舐むる新酒かな散り際の桜紅葉のひとひらよ菊の花ウイリアムテル崖っぷち
2024.10.10
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2024/10/05 (土)●本日の俳句 2024年 秋 うえきむしをそそくさと首すげかえる菊の君星月夜あの燃えたるは虚子の星激情のジャックオランタンハロウィーンあなぐまの崩しやすさよ障子洗ふ色鳥や出町柳に待ち合わせそれぞれの知らぬ素振りの蜻蛉かな
2024.10.10
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2024/10/06 (日)●本日の俳句 2024年 秋 うえきむしを柘榴裂け忽ち祖父の家となる窓開ける秋雨入れる二の腕にキンカンコンぎんなんとってまたとって銀杏の落つるにまかす大鳥居銀杏のおつる音してニュートンは秋遠足なにか足りぬ気してをりぬ
2024.10.10
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●本日の俳句 2024年 秋うえきむしをあの塗師マヨラーといふすずろ寒またしても銀杏串を地酒にてぞろぞろとあるくペンギン秋の昼蜻蛉QT秒前は蜻蛉Pカシオペヤいかりや長介あの辺り
2024.10.10
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2024/10/08 (火)●本日の俳句 2024年 秋うえきむしを秋時雨おっと米田米穀店伊勢湾にシャチ裏返る寒露かな秋声やトリックオアトリートの子曼珠沙華その消え際をたしかめにきぬかつぎ宮の新婦のわたぼうし
2024.10.10
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2024/10/09 (水)●本日の俳句 2024年 秋うえきむしをシャチホコの街にシャチハタ唐辛子レモン切る浩宮とはおないどし天高しプイと木枯らしマイナスワン鷹渡るあなたまかせの夜だから虫はまる三角形はピタゴラス
2024.10.10
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2024/10/10 (木)●本日の俳句 2024年 秋うえきむしをいきなりにかはる風向き雁渡る十月にこんな日もあり十日かな茶碗蒸し銀杏ふたつあったならママのまま気ままなママのあかのまま後の月背脂なしで麺かため
2024.10.10
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季語は『蟻』で夏。見にくいなあと眼鏡をはずすと、左のレンズにちいさくて黒い蟻。吹き払う。その昼、今立町の小次郎公園で鯉を観ていた。俳句の指南書に『一時間観察すべし』とあった。スマホのタイマーをかける。手近な石に腰掛け、池の鯉をみる。途中、同年齢っぽい男性が現れる。見事な鯉ですなあ関西弁だった。新幹線がナニしてから福井県も全国区になったわけだ。わたしには実は心配な鯉がいた。藻に首のみをつっこみ、まったく動かない緋鯉である。たぶん死にかけ寝たきりなんだなそのジーパンの老紳士にたずねた。あの鯉は病気なんですか。紳士がこたえる。これだけ綺麗な水ですからねえ、腐れ病はあらへんけどなあ緋鯉は永遠ほどにうごかない。紳士がしゃがむ。指で池をぱしゃぱしゃさせる。集まってきよるわ紳士が去る。タイマーが鳴るまで、わたしは石に座りつづける。気づくと動かない緋鯉のそばにもう一匹の緋鯉が添い寝をしていた。看取りかまったくもって不可解。鯉にこころがあったのか。またまた吃驚な事象が。二匹の緋鯉が泳ぎ出した。おいおい。まったくもって自然は理不尽。姫と名づけた死にかけの緋鯉が回遊をはじめる。添い寝ちゃんも何処へか。青黒の朝青龍は、なにごともなかったかのように縄張りを泳ぐ。赤あざちゃんは、おおぐち開けてゴンゴンと石の藻を。タイマー終了。石と化したわたしが立ちあがる。尻の石灰化。そのときだった、わたしの右のレンズに蟻がいたのだ。まちがいない。
2024.06.02
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季語は『田植ゑ機』で夏。ここ鯖江市での田植はゴールデンウイークあたりからはじまり、ウチダ農産によって一気に田植えが終了するようになった。あ、東陽ファームもあったのだった。かくいうわたしも遺産分与の関係で何坪かの田んぼをもっている、ことになっている。昨年、母の何回忌かのおり、おとうとに渡す約束をしたのだが、事務処理がいっこうに進まないのはわたしのせいである。わたしの作句のスタイルは、いわゆる『ドライブ吟行』、歩かない。愛車ジャズに乗りこみ、畦道やら高台やら、あわよくばドラッグストアの駐車場やらに停めて写生をする。対象はひとを含めた自然である。田植の時期に田植え機を一時間ほど観察。現在はひとがやっているが、人工知能搭載の田植え機が登場するのもちかい。プログラムどおりに無人で田植えを完了するのもなあ。愛車を発進させる。農道には田植え機がのこした泥のかたまり。踏むとぐにゃりとやわらかい。パンクはしないが、なかなかにアレなのである。まちがいない。
2024.06.02
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