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2025/04/17 (木)
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本日の俳句 2025 年 春 うえきむしを
2025 年 4 月 本日は北吟会の句会 兼題は『蜆汁』。
スケボーで桜を滑ってゆくおんな
(すーっと 。 季語 桜 )
春時雨折り畳み傘取り出せば
(もってません、きっぱり 。畳むのめんどくさそう。 季語 春時雨 )
その店にその店のうた竹の秋
(買い物しただけで耳にぐるぐる 。大丈夫かレジ係。 季語 竹の秋 )
春陰に戸惑う藤子・F・不二雄
(ドラえもんでしたっけ、アンパンマンでしたっけ 。 季語 春陰 )
火曜日のスパコン並ぶ抱卵期
(冷やさないと 。 季語 抱卵期 )
そして嬉しいお知らせがふたつ。
ひとつめ。
句会の互選にて高得点が二句。遊子会長が、
『すみずみに蜆ほじくる箸に先』か
『鬼ごっこここよここよと桜ちる』のどっちにするかと。
晶子先生が、
『鬼ごっこにしね』と。
はい。そうします。
席題が『桜散る』だったので急遽『鬼ごっこここよここよと風光る』を捏造して『桜ちる』にしたのでした。
そしてふたつめ。
二年間つづけてきた俳句アプリ『俳句てふてふ』で、 坪内稔典 先生に特選をいただきました。これで初段に昇格です。
あの男めちゃめんどうな奴で蜷
という句であります。