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神が舞い降りたという大斎原。近年はパワースポットとして多くの人が訪れています。
熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。 当時、約1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。
江戸時代まで中洲への橋がかけられる事はなく、参拝に訪れた人々は歩いて川を渡り、着物の裾を濡らしてから詣でるのがしきたりでした。 音無川の冷たい水で最後の水垢離を行って身を清め、神域に訪れたのです。

尾道の尾道城のおもいで。 2020.08.23
本日の壱枚の写真 熊野三山編 その参拾漆 2020.04.24
本日の壱枚の写真 熊野三山編 その参拾陸 2020.04.16