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2020.04.06
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カテゴリ: 本日の壱枚の写真
​​​​ ​​本日の壱枚の写真 熊野三山編 
その参拾伍
​
​熊野本宮大社は以前川沿いにありましたが明治22年に大洪水にあい現在の場所に移されました。

Wikipediaより参照いたしました。

​ 1871年(明治4年)に熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)として国幣中社に列格し、1915年に官幣大社に昇格した。​
​現在の社地は山の上にあるが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで社地は熊野川の中州にあった。明治以後、山林の伐採が急激に行われたことにより山林の保水力が失われ、大規模な洪水が引き起こされ、旧社地の社殿は破損した。現在、旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m、鉄筋コンクリート造、平成12年完成)が建っている。​


​ ​​

以下はWikipediaより参照いたしました。

​​ 熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。

​

​​水田の前に遠くから見ても巨大な鳥居が見えます。

​

​​残念ながら熊野本宮大社が前にあった大斎原に来る時は晴れた日が一度も無く青空の日が無いので綺麗に撮れないのでいつも残念に思っております。
​
以下は熊野本宮観光協会のHPより参照いたしました。

神が舞い降りたという大斎原。近年はパワースポットとして多くの人が訪れています。

熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。 当時、約1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。

江戸時代まで中洲への橋がかけられる事はなく、参拝に訪れた人々は歩いて川を渡り、着物の裾を濡らしてから詣でるのがしきたりでした。 音無川の冷たい水で最後の水垢離を行って身を清め、神域に訪れたのです。


​ ​​実は 大斎原は撮影が禁止されているので外の写真しかとれません。外でお清めをして大斎原に入ると何とも暖かい気が満ちています。



ここでお清めしてから大斎原に入ります。
年々行くたびに整備されているので綺麗になりました。
もし本宮大社に参拝された時は大斎原にも御参拝下さい。

本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。
​





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最終更新日  2020.04.06 19:55:51
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