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今日は、うちのスタッフと、新築分譲の販売事務所を見に行った。現場に着くと車の中で営業の方が、ダッシュボードに足を乗っけて寝ている・・・。『え??もしかして、営業の人?』 と思った私は、その営業の方に声をかけようと車の窓をトントンッと叩きました。 中でびっくりした様子の営業の方が出てきた。そして、開口一番『あ~、今日はお客さんが全然来ませんわ~!』なんて言っている。私はあ然として、『寝てたら、来てもわからんでしょ?』『いや、今はちょっと横になってただけですよ~』 と言い訳していた。私にとっては、当社のスタッフ用の良い社員教育になったが、程度の悪さに微妙な感覚になってしまった。これだから、不動産屋は世間では、良い印象をもってもらえないのだとこうやって、たまには、反面教師的なものを見るのもいいものかもしれませんけどね・・・。人の事をとやかく言うのだから、私も気をつけないといけないと思った瞬間でございました。
2007年02月24日
当社のスタッフが担当しているお客さまが『気に入った物件があったので前向きにすすめたい』といわれ担当は売主と話を進めておりました。契約日の数日前になって親戚のおじさんに物件を見てもらいたいとの申し出があり再度、ご案内をしました。すると、そのおじ様は『ん!!この物件はやめとけ!』と言い放ったそうです。当社のスタッフが『なんでですか?』と聞くとおじ様は『これは高い!』というのだそうです。スタッフ『いろいろと見ていただいて、安い物件ではないですが、いろいろと探した中では一番良かったので、前向きな話になっているんですよ~?』おじ様『半額なら買っても良いが、この値段なら認めない!』というのだそうです。困り果てた担当者は『半額には、できませんので、あきらめますか?』というとおじ様『お前達は何かをたくらんでいるだろう!』スタッフ『??? 何かをですか・・・?』俺は、不動産屋が信用できないんだ!だから、不動産屋を通して買うこと自体反対なんだ!というのだそうです。まさに、どうすりゃいいの?というお話です。担当者は『じゃあ、私はどうしたら良いのですか?』と聞くと『君は気に入った。が、不動産屋が信用できないんだ!』と・・・ということで、私が話をお伺いすることなりました。『昔、何かあったんですか? 私たちは売主様と買主様とを安全に取引させていただくように努力する事はできますが、信用できないと言われてもどうしてよいかわかりません。』とお伝えすると『いや、俺はあんたを気に入った!』私『そうですか。ありがとうございます。』おじ様『でも、不動産屋は信用できないんだ。きっと、何か裏がある!』理由を聞くと、昔々に両親が山林分譲の業者さんに騙されたんだとか・・・しかし、当社は仲介手数料の商売なので、騙したりはしません。と言うような話を淡々とさせていただき納得いただきました。最近、このような漠然と信用できないという方が増えております。例えば、業界の暴露本を読んだり、不動産屋の知人から悪い話ばかりを聞いたりすると不動産屋は全部そんな奴ばかりとイロメガネで見られてしまうことは私たちにとってとてもつらいことなんです。不動産屋に行くことって、普通はほとんどありません。従って、先入観を持たれ、レッテルを貼られてしまうのです。不動産業者は、今 身動きが取れなくなるんじゃないかというくらいの勢いで法規制が厳しくなってます。ただ、私としては、アメリカのように何かあればすぐ訴訟というような文化ではないのでまだ、問題は明るみになってないことが多いのですが、これから私たち不動産業者ができることは、もっともっと知識レベルの高い専門家的な営業マンがこの業界育っていくようになればいつしか、いい加減な業者は淘汰され、必要とされる業者さんしか生き残れなくなると思ってます。そうなる日まで、おじ様も、もう少しのご辛抱を!私たちもがんばります。
2007年02月20日
車上あらしに遭い、ゴルフセット一式を盗られてしまいました・・・。ガラスを割られた自分の車を見て、非常にショックだったのですが、それよりも新しいクラブを買わないといけないので、クラブに慣れるまで大変だ。という思いの方が強かったのです。というのは、『車両盗難保険』に入っていると思っていたからです。しかし、結果は適用除外で 自費でクラブを買いなおさないといけないことがわかり、ショックは2倍!ということで、クラブを買わないといけなくなったわけです。そして、知人に『良いゴルフショップ知らない?』って感じで数人に電話をかけたのです。しかし、電話をするとゴルフの話になるので『また、ゴルフ行こうや。』となり『そ、そうですね。』と安易に約束を入れてしまうので、どんどん予定が入ってしまうのです。そんなこんなで、気に入ったクラブを買うことができましたが、問題は練習に行けないということ・・・。しかも、買った次の日に『本コース』に行く事になりました。クラブに慣れてないので、ギクシャクしたゴルフとなるわけです。ゴルフというのは、グリーンに近づけば近づくほど繊細な感覚が必要となるのです。大変だったのが、パターとアプローチのショットです。もともとヘタクソなのに、慣れないクラブでは話にならないわけです。パターはどこに向いているのかもわからず、3~4パットの連続・・・ということで、その日のゴルフはボロボロでした。休日なのに、こんなにストレスがたまるのならゴルフなんてもう二度としない~!と怒りに燃えたものの、買ったばかりのクラブ一式を見て途方に暮れるのでありました・・・。最近、ゴルフクラブを狙った車上あらしが増えているんだそうです。盗難したクラブを中古クラブ屋さんに下取りしてお金に換えるんだそうです。車上あらしをした人間が、私がこんな目に遭っていることなど知りもしないと思うと時間差で怒りがこみ上げてくるのでありました・・・。
2007年02月18日
先日、当社のスタッフらと軽く飲み会をしました。と言っても、23時くらいからだったので、ほんとうに“軽くご飯でも”という感じです。食事が出てきて30分くらい経過したころ、一人のスタッフがソワソワしだしました。私は『どうしたの?』と聞くとそのスタッフは『いや・・・、ちょっと用事がありまして・・・』私は『え?こんな時間から?』と聞くと『いやっ・・・。その・・・。』私は、挙動不審ぎみのスタッフにもう一度『どうしたん?』と聞くと『実は、嫁に仕事が終わったらまっすぐに帰ると言ってました。先ほどから携帯電話で猛烈に早く帰れ!コールが鳴りまくっているのです・・・。』と私は『たまには、良いやろ?奥さんにも解ってもらい?いつも仕事ばっかりなのにたまには息抜きも必要やって』『そんなんじゃないんです・・・。帰っていいですか?』『・・・。』 心、ここにあらずです。詳しく聞くと、約束を守らないと、奥さんに殴られるのだとか。私は『そうか。微妙な話やけど、帰り。また、ゆっくり行こうな。』と言った瞬間スタ・スタ・スタッと、まるで忍者のように帰っていきました。しかし、げん骨で殴られ、蹴られるのだとか・・・微妙な空気に残された結婚願望が強い独身のスタッフが『結婚って、いろいろ大変ですね~』私は『んんん。 そっ、そうやな。』『僕はお見合いで結婚したいと思っているのですが、殴る女性かどうか。見分ける方法ってあるんですかね~』『わからん・・・』おかげで“しみじみ”とした飲み会になってしまいました・・・。
2007年02月10日
不動産が動くのは、やはり『春』なのか?どこの不動産業者も忙しそうにしてます。当社も問い合わせや来店がいつもより多くなってます。何より、新規の売物件が続々登場してくるのは、ありがたい話です。例えば『学校区内で物件を探してる』というようなエリア限定のお客様は、そのエリアから売物件が出てこないと、出るまで待たないといけません。そんなエリアで売物件が出ると『ポンッ!』と決ってしまうので、こちらが焦ってしまうときがあるほどです。しかも、タイミングを逃すと また『待つ・待つ・待つのみ・・・』です。乗り遅れないように気をつけておかねばなりません・・・。インターネットの普及で、不動産業界のいわゆる『シーズン』的なものは無くなったのではないかと思っていましたが、やはり、『春』 と 『秋』は物件の流通の増えるようですね~
2007年02月04日
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