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インフルエンザで1週間も寝込んでいると なんとなく暗~い感じになってしまう訳では無いですが
今朝のテレビでやってた『孤独の共感』という話題について・・・
亡くなった飯島愛さんのブログには今でもたくさんのコメントが寄せられるのだそうだ。
亡くなってからすでに2ヶ月以上も経過しているにもかかわらず・・・
ここで浮かび上がってくるキーワードは 『孤独の共感』である。
もちろん、飯島愛さんも人気があったタレントだったので熱烈なファンもたくさんいると思う。
しかし、それだけでは無いような気がする。という話だった。
飯島愛さんが あのような最期とならなければここまで話が持ちきりにならなかったんじゃないか
要するに、現代人が孤独と向き合うことが下手であるが故『自分だけが孤独じゃなかったんだ。』
という共感があったからこそではないかという話である。
『なるほど~!』っと私は思ったのである。
まして、人の死を議論することなどナンセンス極まりないし、誰も確信に触れる事なんてできない。
例えば、飯島愛さんの死因であったり、シンガーソングライターのZARDさんでも
X JAPANの HIDEもそうであったが 本当に悲しい気持ちで心に穴が開いてしまったような人もたくさんいる反面
事件性を絡めて噂する人やいろいろな疑惑があったという話にした方が盛り上がる
と思ってしまう人が出てきてしまうのも『孤独の共感』と言う名のかわいそうな事実である。
なんともつらい話である。
今日は別に マイナスなことを言いたいのではなく
人はみんな孤独な生きものなのに、それを受け入れることが難しくなってきているから現代人って複雑・・・?
そんなことを言いたいのかもしれない。
人と人がうまくいかなかったりするのは、ひょっとして 孤独の共感ができないから?とも思ってしまう。
孤独を受け入れる人はわかる人にしかわからないし、
孤独を受け入れれない人は『孤独の共感』を盾にして生きていかなくてはならない。
携帯電話のメールが入ってこないから寂しいとか、丸一日友人から電話がないから寂しいとか
そんな風にしか自分の存在意義を主張できない現代人の中で暮らしていかねばならないことが
実は、本当の孤独なのかもしれないなと・・・
今日は、訳がわからない哲学ちっくな感じですいません・・・
多分、今日寝れば 元気になると思います。
と言うことは明日からちゃんと書けると思います。
毎日 ちゃんと見に来てくださいね~