PR
New!
ITOYAさん
New!
保険の異端児・オサメさん
如月さららさんカレンダー
2月の27日 国土交通省から 1月の住宅の着工戸数が発表された。
前年に比し 18.7%減ったそうである。
2ヶ月連続減少しているということである。
-18.7%も 2ヶ月連続して減ったということであれば
これは深刻な状態になっていると思いがちである。
が、しかし、件数で言うと 7万688戸も着工されている。
全国でたった1ヶ月間で 約7万戸も新築住宅が建てられているのだ。
私は 何が不況なのか? と一瞬思ってしまった。
結局、車でも 家でもそうであるが
『ほしいものがあったら買うよ。』とみんな思っているのだ。
ただ、10人のうち2人弱が買わなくなっているくらいのものである。
仲介でも 安い物件がたくさん出ているし 買う人が少し減っている分
ちょっとだけいい条件の物件が買えるチャンスがある。
ただ、問題はこのチャンスを生かす人と 殺す人がいる。ということ。
そんな感じのことなのである。
『まだ、買うな!』という典型的な人がたくさんいる。
でも、根拠を尋ねても 全く説得力がない。
なぜなら
『買わない理由』とか 『今買う理由』は人によって千差万別だからである。
一番してはいけない 『周囲の雰囲気で決めている』から良い買い物ができないのだ。
今、とても良い買い物ができると お金持ちたちは ウキウキしながら物件を探している。
が、物件を見つけて あーでもないこーでもないと欠点ばかりを見つけている人もいる。
どれが正しいというのは無いのかもしれないが、もう少し『正しい目』で見つめていく必要が出てきているのかもしれない・・・