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あや9944 @ Re:酒好きの女は...(07/03) 楽しくてよかったですね。     あ…

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2010年07月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
繁華街の夜道を一人歩きする女を、街の酔客は放っておかない。

「ねぇ?彼女、一人なの?」
「飲みに行かない?」
「今からホテル行かない?」

その都度、全裸の彼女は何を感じただろう?
立て続けに見知らぬ男に声掛けられ、時折体を触られ、
少しビクンッとした表情を背中越しに見せていた。

「どう?緊張した?」

しばらくしてボクが彼女の許に行った。


「ホント?思わずついて行こうとしなかった?」
「しないわよぉ。」
「チェックしてイイ?」

ボクは彼女をテナントビルの陰にいざなった。
そして、彼女の太腿の間に手を差し入れた。
彼女が太腿をこすりつけるようにして抵抗したけど、
ボクは更に指をこじ入れた。

「すっかり濡れてんじゃん。」
「だって、それはアナタがこんなカッコさせるからよ。」
「そうかな?ホントは他の男に抱かれたかったからじゃない?」
「そんなことないわよ~。」

「ホントよ。ホントにホントよ。」

ボク達は何事もなかったように、テナントビルからすっと出ると、
軽い登り坂の道を上がって行った。

「何処にしよう?」
「何処でもイイわ。」

「うん。いいわよ。」

ボク達はスッと近くのホテルに消えた。
光るボードを見ながら、

「どれがイイ?」
「どれもイイわよ。」

まぁ、そうだよね。
ここでアレコレ言っても興醒めな女になっちゃうよね。

ボクはテキトーな部屋のボタンを押した。
そして二人でエレベーターに乗った。
エレベーターの扉が閉まるや否や、
ボクは抑えきれない衝動を彼女にブツけて、彼女の唇を奪った。
舐めるとも食べると分からないぐらいに彼女の唇を奪うと、
彼女もそれに負けないぐらいに、ボクの唇を奪い返した。

すぐにエレベーターは目的階についた。
ボクらはエレベーターを降りた。
ボクらの部屋は一番奥だった。

「ねぇ。またバンザイして。」
「え~?!」

彼女は少しのためらいをみせたけど、
すぐにボクの言いなりに、バンザイの体勢を取った。
ボクは彼女のワンピをスカートからまくりあげて、
そのまま一気に肩口から脱がした。
彼女は瞬間、両手で胸元を隠して、その場でうずくまった。

「あーん!もうー!」
「さぁ、立って。」
「ダメだってぇ~。」
「誰か来たら余計マズいよ。」

ボクは彼女を手を取って、無理やり立ち上がらせた。
全裸の彼女。
ヒール以外、全裸の彼女が廊下をコツコツ歩く。
今誰か通ったらどう思うだろう?
カップルだったら何て思うかな?
掃除のオバサンだったら何て思うかな?
意外とこんなカップル多いのかな?

でも、こんなのされるのって、いつも女の方だよね。
男がこんなんされても絵になんないや。
女はイイ。
女の裸は綺麗だから。
女の裸は絵になるから。
ボクだって誰にも見せたくないけど、
羞恥を帯びた彼女はとてもイヤらしくて、とても魅力的だった。

ボクは部屋の前でノブに鍵を差した。
ガチャガチャ。

「あれ?」
「なに?どうしたの?」
「あかないや。」
「え?なんでよ?早くしてよ。」
「ちょっと待ってよ。」
「えー?誰か来ちゃうよ~。早く。」
「ちょっと待ってって。焦ると余計空かないよ。」
「だって、恥ずかしいのよ。」
「だから、ちょい待ちって!」
「お願ーい!早くぅ~。」
「女がそんなに、早く!早く!って言わないの!」
「だってぇ!お願いよー!」

ボクはゆっくりと鍵を開けた。

「空いたよ。」
「あーん!もう!」

急いで部屋に入る彼女。
続いて入るボク。
部屋に入ると落ち着いたモノだ。
彼女はクルッと反転すると、ボクの両頬を押さえて、

「大好き。」
「ボクも好き。」
「ホント、意地悪ね!」
「意地悪じゃないよ。」
「今のもわざとでしょ?」
「わざとじゃないって。」
「もぅ。。」

彼女がまたキスをしてきた。
ボクはいくつかキスを交わすと、
彼女の体を反転させて、
彼女を玄関の壁に両手を付かせるようにした。
そして、自分のズボンを下ろし、彼女の腰を掴むと、
彼女の感じる部分に、ボクのを当てた。
すごくベトベトしていた。

「入れてイイ?」
「イイよ。いっぱいちょうだい。」

ボクは更に、2回、3回、彼女の感じる部分にボクのを当てて遊んだ。
そして4回目に彼女の中にズブズブと押し込んだ。
彼女が壁に向かってのけぞった。
ボクは更に彼女の体の中に押し込んだ。
彼女は更に壁に自分を体を押し付けるよにのけぞった。

ボクは更に、
ボクは更に、
彼女のお腹の奥に、ググッとボクのをねじ込んだ。
彼女の体が「裂けてしまえ!」と言わんばかりに。
彼女は、声ならぬ声で、壁に全身を押し付けながら、
ボクのモノを受け入れた。

痛い?
感じるの?
そのどちらとも知れぬ苦悶の表情を浮かべながら、
彼女はボクのモノを受け入れていた。





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最終更新日  2010年07月04日 23時49分14秒
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