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外は雨が降っている。この時期には珍しい土砂降りの雨だ。去年まではクリスマスが楽しみだった。毎年ウチにはサンタが来てくれた。ウチに来るサンタは何故か昼間から来た。サンタは玄関から入ってきて逢うなり私をギュッと抱き締めて部屋の奥へ連れ去るのだった。「サンタさん、プレゼントは?」「慌てないの。」嘘つき。サンタは良い子にはプレゼントくれるけど悪い子からはプレゼントを奪って行くんだ。トンだ恋泥棒だ。日が暮れた頃二人で綺麗な夜景のレストランに出掛けて美味しい料理に舌鼓を打ち美味しいお酒に酔わされて素敵なプレゼントをもらった。何の不満も無い満たされたクリスマスだった。ただ違うのはウチに来るサンタは夜も更けようかという頃には帰ってしまう。良い子の許にプレゼントを届けに行くのだろうか。でも今年はサンタが来ない。私が悪い子だったのかそれともサンタが悪い子だったのか。ただ今年はサンタは来ないという事実に私の心は悲しみにくれている。雨よ降れ降れもっと降れ。悲しみに呉れるクリスマス。雨よ降れ降れ雪をも融かせ。ひとりきりのクリスマス。
2016年12月25日
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これが最後になるかもしれないXmas。 悔いの無いように楽しまなきゃ。 ・・っと思っているのに既に午後! 残りのイブを楽しむぞ! でも、来年もXmas、迎えれたらイイな。。。 神様、お願い☆
2016年12月24日
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人生、良いこともあれば、悪い事もある。足して2で割りトントン。
2016年10月12日
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何でも無い2つの点を 赤い糸が結びつけたその瞬間から さまよい歩いていた二つの魂が 複雑な動きをするようになる。 意識と無意識が 微妙にキモチを制約するんだ。何でも無かった視線が 意味ありげな眼差しに変わり 何でも無かった言葉が 意味深なニュアンスに変わる。 いつしかその一挙手一挙動に 操られるようになるんだ。本能が蠢くままのように 請い請われて結びついた 2つのキモチと2つのカラダは 昨日以上に今日を求めて 今日以上に明日を欲しがる。 昨日よりも近づきたい 今日よりも離れられない 閾値はとっくに超えてしまい いつしか際限なく求め合うんだ。毎日逢いたいよ。 すぐに声が聞きたいよ。 何度も抱かれたいよ。 間断無く求めるキモチは 手に入れたそばから更に欲しがる。恋は麻薬のように。 射たれるほどにカラダが求める。 欠けたジグソーパズルのように ピースを探してもがき苦しむんだ。恋は麻薬のように。 切れた時からココロが渇く。 寂しさを埋めたいんじゃなくて ただ熱いもので埋めて欲しいんだ。
2016年08月11日
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あっという間に汗ばむ季節の到来。 いつも季節は駆け足だね。 気が付くと、自分だけが取り残されている感じで。 コートは勿論、 フリースも、セーターも、 もう、お出まし無しね。 春になると、何処か心が浮ついちゃう。 人間の中の、本能が蠢く? 繁殖期の到来? いやだぁ、 エッチな意味じゃなくってよ。 生物学的な見地?で。笑 春が来た。 春が来た。 何処に来た? 山に来た? 里に来た? うぅん、 原発に頭にキターッ!笑 春の優しい日差しに誘われて、 ちょいとベンチで日向ぼっこ。 紫外線が気になるけど、 放射能よりマシよね?!笑 春の優しさに誘われて、 アナタの腕に抱かれる夢を見る。 アナタに優しさに包まれる夢を見る。 アナタに逢いたい。 アナタに逢いたい。 春は来たけど、アナタは来ない。 愛してます、アナタ。 アナタは今頃何処に居るのでしょう? まだ見ぬアナタ。 私はアナタとの出会いを待ってます。 春はまだ来ぬ。
2011年04月24日
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4月、新入社員の季節。 ウチの職場にも、新入社員がやってきた。 職場といっても、ウチのチームには来ず、隣のチームだけど。 ちなみに、ウチのチームには昨年新人が配属してる。 2年連続は流石にちょっと持ちませ。(^^;) それにしても、最近の若い子って、何だか顔が似てません? どれも同じに見えてしまう。 男は、まぁそうでもないけど、女の子がどうにも。 単に、自分が歳食っただけ?(^▽^;) AKBの何人言えるか?とか、それと同じ域かしらん? ただ、渋谷歩いている子とか、キャバ嬢とか、ホント似ている よね?? 誰が誰だか見分けがつかないほど。 もちろん、よく見れば区別はつくんだけど、 よく見なきゃ判らないというのが正直なところで(-_-;) メイクが似すぎ? もっとも、バブっていた頃も、 誰もがワンレン&ボディコンや、「トサカ」とかで、 誰が誰だか区別付かないって時代もあったけど、 女性は流行があるから、とかく同じ感じになりがちなのかもね ?! ともあれ、なかなか若い子の区別がつかず、 名前も覚えれない私。 単なる老化現象だったりして...(;_;)
2011年04月23日
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今日はいつもよりも帰りが遅くなっちゃった。 あの時以来、仕事終わったらサッサと帰る日々だったのに、 今日は仕事が押していたものだから、しょうがなく。 以前は背伸びしながらも、張り合いのあった仕事も、 今では何だか拍子抜け。 気のせいか、後姿冷たい視線も感じながらも、 そんなの何処に吹く風、 凛として背中で風切って、闊歩してるんだ。 負けるもんか!って。 つまらない男と恋にはオサラバね。 長い髪と共に、未練たらしい恋は、バッサリしちゃいました。 誰が待つでも無い、明かりの灯ってない家に帰っても、 何も楽しみなどなし。 友達を無理やり電話付き合わせても、適当にあしらわれるがオ チ。 何気に駅前のコンビニで、ハイボールを買って、緑道のベンチ に腰掛けた。 例年のようにライトアップはされていないけど、 満開の夜桜がとても綺麗。 黒い夜空に白く浮かんでいる。 去年はココで一緒に夜桜見物したっけ。 お酒飲んでも居ないのに、胸から何だか熱くなる。 ワンテンポ遅れて、缶をプル。 プシュ! ステキな夜桜にカンパイ。 皮肉なもので、周囲にはカップルが蠢く。 花見客は居ないけど、その分カップルの天国なのね。 酔客に絡まれず、むしろ安泰だったり? 中にはかなり大胆なカップルも。 ホテル行ったら? こんなところで肌を露わにしてちゃ、風邪引くよ。 いいな、カップル。 いいな、アベック。(←死語) 思えば、ここで桜は毎年咲くけど、 私は、ここで毎年違う男と桜を見てた。 そして遂に今年は一人っきり。 ひとりみ桜。 切なくて寂しい。 あぁ、私もココで激しく愛されたい。 心まで裸にされて、桜のシーツの上で転がされたい。 花びらを身にまとい、花弁を剥がされたい。 満開の私をどうか存分に味わって。 散り落ちるぐらいにハラハラと、 蜜がしたたり落ちるまでメラメラと。 女って、 ひとりで居ると、どうしてこんなに寂しいのだろう。 ひとりで居ると、どうしてこんなに悲しいのだろう。 その寂しさを埋めたくなって、 ついつい、くだらない男に身を寄せてしまうのかな。 ミイラ取りがミイラになっちゃったり。 バカよね、つくづく。 前の激しいカップルなんざ、 ちょっと冴えない人並みの男。 あんな男に身を委ねる女なんて、とっても軽い気がする。 安売りしちゃったのね。 だけども、それさえも羨ましく思えてしまう。 男は顔じゃない。 男は体でもない。 男に必要なのは、どれだけ私を必要としてくれるか。 私のことを必要として、 私のことを大切にしてくるなら、 それ以上何も望まない。 だけど、今の私は、誰も私を必要としてくれない。 この桜花は、こんなに皆が必要としてくれているのに。 このまま私は散っちゃうのかな、 ・・なんて、思うと、とても物悲しくなっちゃって、 私はハイボールを一気に飲み干した。
2011年04月22日
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ここ数日、職場の送別会が続いて、 すっかり肝臓お疲れ中。 出会いがあれば別れもある。 前途ある若者たちが、初めての土地に転勤。 不安と感謝にくれる涙、 悲喜交々。 季節の風物詩だよね。 今年は桜が遅れたから、 お別れの桜吹雪ならぬ、 歓迎の桜のカーペットか? 時節柄、少し、桜を愛でるのも気が引けがちだけど、 震災があろうが、戦争があろうが、 桜はただ佇み、 しどけなく花の散るらむ。 むしろ、こんな時こそ、心落ち着かせ、 お酒片手に、花を見ながら、情趣に浸るのも良いよね。 でも、出来ることなら、お酒ではなく、 愛する人の肩を抱き寄せながら、 時の経つのも忘れ、 ともに花を眺めてたいね。
2011年04月21日
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深夜にふと目覚める。 何の気配? そう思ってた次の瞬間に、ギシギシっと揺れる部屋。 「キャッ!」 恐れ戦き身を伏せると、そこに生温かな人肌、温もり。 「うん?どうしたの?」 「地震?!」 「大丈夫だよ」 彼が、ヨシヨシと私の頭を撫でる。 思わず彼の胸に縋る。 あぁ、安心。 こうやって、愛する人が側に居てくれるだけで、 人は何故安心できるのだろう。 「よく平気ね」 「大したことないじゃん」 「私なんか、ちょっとでも揺れるとダメ」 「ふふふ。ベッドはいつももっと揺れてるじゃん」 「バカ!」 反対側に寝返り打つと、彼が後ろから私を抱きかかえてきた。 「大丈夫。いつでも側に居るから」 「ホント?」 「あたりまえ」 「ずっとよ」 「一生だよ」 「死ぬまで?」 「死んでも」 彼が私の胸を包むようにしてまさぐる。 「うそつき」 「うそじゃないよ。生まれてうそついたことなんてないし」 「やっぱりペテン師だ」 彼が私の耳元に口を近づけた。 「キミのためならペテン師にもサギ師にもなるよ」 「やだん。もっとステキな人がイイ」 「じゃあ、教師」 「いつから先生になったの?」 「反面教師」 「やだ。役立たずぅ」 「それも保健体育」 「バカな男」 彼が私の唇を奪う。 唇を押し開くようにして舌を挿し込む。 なすがままに身を委ねる私。 何でもイイ。 いつだって、そばにさえ居てくれれば。 「ねぇ、今度大きな地震が来ても、私を守ってくれる?」 「勿論だよ」 「私を置いて逃げない?」 「そんなことしないよ」 「私を守らない男は嫌いよ」 「生涯守るよ」 「ペテン師の癖に?」 「違うよ」 「サギ師?」 「違うさ」 「反面教師?」 「うぅん、愛の宣教師」 「やっぱりうそつきだわ」 「うそつきじゃないよ」 「そうかしら?」 「東電の方がよっぽどうそつきだよ」 「まぁ、そんなオチだったのね」 「社会派なエロと呼んでくれ」
2011年04月20日
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隣の部署の女性と、同じ仕事を分担することになったので、 その打ち合わせを軽くすることになった。 二人ということもあり、 また、パソコンを見ながら説明しようということで、 何処かの会議室でということもなく、 私の席でやることになった。 丁度隣の席も空いていたので、隣の椅子を借りて、 私の席でパソコンを覗きながら説明していた。 説明やら議論とかしていて、ある瞬間ふと気づいた。 「距離、近かねぇ?!」 1台のパソコンで説明しているのだから、当然と言えば当然だけど、 隣に座る彼女との距離が妙に近かった。 普通もう少し間を空けるよな?と思うんだけど、 当の彼女は「擦り寄る」という表現がピッタリ来るぐらいに近い。 手と手は勿論、 顔の距離も近いんだよね、何だか? 人間関係の基準は45cmとか、昔、ものの本で読んだことがある。 45cm以上離れているのは、疎遠でもあり、普通の状態でもある。 45cm以内に入って来るのは親密な状態で、仲が良いとか、付き合っているという状態。 つまり、45cmが自分の領域で、 それより内に入って来て良いのは、心を許した状態ということ。 (密着度が高いのは体を許した状態よね(笑)) その意味では、その彼女は45cmなんてもんじゃなくって、 30cmだか、20cmだか、 何しか超密接な距離感だった。 周囲の人からはどう見えるんだろ?って心配になるぐらい。 彼女とは、これまで接点がそんなにあった訳ではなく、 勿論隣の部署のこととて、知らなくはないけど、 特に仕事での接点すらあった訳じゃない。 だから、そんな親愛の情も沸きようもない。 (これからは知らないけど) ましてや、彼女は独身でも何でもなく、2児の母。 わざわざ職場でそういう目で見る対象でもない。 ただ、、、なんだけど、、、 彼女はルックスがマジ可愛い。 スタイルも良い。 多分、言われなきゃ2児の母なんて誰も思わない。 きっと独身の若い女性と思うに違いない。 きっと独身の頃はモテたことだろう。(今も?!) だから、、、なんだけど、、、 思うに、巧いんだろうね、男の心掴むのが。 モテる女は術を熟知している。 以前書いた「隙のある女」ってのもそうだけど、 モテる女は、男心を掴む術を良く知っている。 日頃からの女磨きは勿論だけど、 男の扱いも、不思議と何処かで身に付けている。 何よりも、男の懐へ容赦なく入り込んで来る。 さっき言った45cmなんて、グィグィ入り込んで来る。 これは、その男への興味関心のあるなしに関わらない(多分)。 まずは空間的にズケズケ入り込み、次に心理的にもグィグィ入り込む。 プライバシーやら思考やら、個人の領域に入り込んで、 理解度を深めるような態度を取る。 ただでさえ容姿も合格点な彼女らが、心身共に近づけば、 答えは目に見えている。 馬鹿な勘違い男が増えるだけだ。(泣) だけど、これを勘違いって言うには、男は余りに気の毒だ。 「惚れてまうやろ~~!」 それは一理あると思うんだけどねぇ、男的には。 だから、きっとこの彼女も、さぞかしモテたと思う。(今も?!) 幸いにして私は、職場では一切そういうキモチを持たない主義だから、 屁とも思わないんだけど、 (プライベートならイチコロだね(笑)) 普通の男なら、こんなのにすぐにコロッと参ってしまう。 「この子、俺に興味あるんかな?」とか、そこまで行かなくても、 「何だかイケそうな気がする~!」(by天津木村) と思うのは男の人情というもの。 合コンなら人気女王だろうねぇ。 でも、男だからこそ、こういう「その手にハマるシチュエーション」って 幾らでも解るんだけど、 女が「その手にハマるシチュエーション」ってあるんだろうか? 「彼は私の気があるんじゃない?」 そう思う瞬間ってどんなんなんだろ? そもそもあるんかな? 距離感とかってどうなんだろうね? とかく、男と女は化かし合い。 虚虚実実の駆け引きだね。(笑)
2010年07月11日
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いつものように通勤電車、吊革持って立っていた。 次の駅に電車が止まると、 一人の若い女性が乗ってきた。 夏らしい派手めなカッコの彼女。 胸元も大胆に広げ、生足もこれ見よがし。 さすが夏だ。 目のやり場に困らない。(笑) 冬だと何処に視線持って行ったらイイかわかんないモン。(笑) だけどその子、 電車に乗る前から少し挙動不審。 胸元を気にして触っている。 電車では私の隣に立ったのだけど、 その間もしきりに服を少し引っ張りあげたり~、 胸を触ったり~、 ラジバンダリ!(←既に死語) 更に次の駅で、彼女の目の前の人が席を立ち、 彼女が座った。 彼女の胸の谷間がデーンとあらわに。 おぉ、目の毒だ。 いや、目の薬か?(笑) でも、自分の彼女がこんなカッコしたらヤダなぁ。 他人の男にジロジロ見られるなんてヤダよね。 自分と2人っきりの時にいっぱい見せて欲しい。 だけど彼女、それからもまたしきりに胸元を気にする。 谷間が見えているのを気にしているんだろうな。 服をなるべく引き上げてみたり~、 肩を引っ張ってみたり~、 ペタジーニ!(←なんでやねん!) 普通、こんなカッコするんだから、 「オラ!オラ!オラ!」ってぐらいに 見せびらかすモンだと思うんだけど、 やたら彼女気にし過ぎ~。 むしろヤラしいだろ!って。 そんなに気にすんなら買うなよ!って感じぃ~。 思うに彼女、 この服を気に入って買ったはイイけど、 こんなに胸元があらわになるって思ってなかったのかな? 試着の時に気付かなかったのかな? それとも、ミニな膝丈の方にだけ、気が入ってたのかな? とにかく、ずっと胸元を気にしていた。 胸のことは男だからわからないけど、 確かに服装って、買って着てみてから失敗した!ってこと、 たまにはあるよね。 自分自身、試着した時は気にしてなかったんだけど、 いざ家で着る段になって、 「あー!しまった!」って思うこと、たまにあるよ。 何か意識が回り切らないことってあるんだよね。 でも彼女、 きっと1日中気にしているんだろうなぁ。 場所が場所だけに、視線集まりやすいし、 いやがおうでも気になるもんね。 彼女、Mだったら、良かったのにね。(笑)
2010年07月06日
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青森に出張に行った。青森は夏の間もとっても涼しくて、半袖だと少しヒンヤリしてて、薄い長袖でも丁度イイってぐらい。こちら東京がこの間猛暑ってのが信じられないぐらい。空気はカラッとしているから、風が吹けばとても心地良く、気分はヨーロッパって感じでした。北海道とあんまり変わらない感じで。仕事が終わってから、取引先さんと懇親会。最初は鍋やら焼肉やら食べながら、ビールをグィグィ。至福、至福。仕事疲れも吹っ飛ぶというもの。その後は二次会へ。歌の歌える所に行こう!というから、てっきりカラオケBOXと思っていたら、考えてみたらそんなものがそうそうあるような土地柄ではなく、先方の年齢的にも、そこはそれ、クラブへ。(←踊る方じゃないよ)田舎ならではのケバケバしい看板で、どうせフィリピン系だと思ったら、(地方はフィリピン・パブが多くて...)まったくの純日本人クラブ!お店入ると、しかも結構可愛い子揃い。へぇ~。こんな片田舎に(←失礼だけど、ホントに片田舎なの...)よくぞこんな可愛い子ばかり揃えたなぁ~と、感心感心。新宿のキャバクラみたいな子ばっかり。だけど、そこは田舎のこと。なんといっても客が居ない。かなり広いフロアの中、客は我々ともう1組の、合計2組のみ。金曜の晩がこんなでやって行けるんかいな?」そう心配したくなるほど。(余程ボッタくるんかな?(汗))そんな可愛い子揃いではあったけど、「今日からの新人のミカちゃんで~す。宜しくね。」「ミカです。宜しくお願いします。」そう、一人紹介されて、テーブルに来た。ふ~ん、こんな所に新人なんて入れる余裕あるんだぁ。そう不思議に思って、彼女とお話していると、新人でも何でもなく、「今日手が足んないから入ってくれない?」と言われて、1日だけ手伝いに来たとのこと。おいおい、舐めてんなぁ~。しかも彼女、お酒も作らないし、カラオケのリモコンの入力さえ出来ない。「カラオケ行ったことないんかぁー!」思わずキレそうになる。そんな彼女を指導しながら、うまく場を盛り上げるもう一人の女の子。女の子というには少しトウが立っている。30過ぎって感じかな?チーママみたいな役どころで、立ち回りは上手だし、シモネタなんか巧く使い回しながら、オヤジどもを掌で操る。私の所からは遠かったので、直接話しはしなかったけど、彼女なかなか巧いなぁと感心感心。見た目は戸田恵子似なんだけど(勿論見た目はもっと若いけど)雰囲気も戸田恵子っぽい。話を巧く転がす。とかく、外見よりも人間に惚れがちな私は、こんな子に付いて貰えるとイイなと思ってしまう。でも、不幸中の幸い。(?)最後まで、お話することもなければ、手を握ることも抱くこともなく、そのままお開きとなった。ただ、その戸田恵子似の彼女、何とも言えず、あまりにも男のあしらいが巧いと思ってとても気になったので、あとで隣に座って話していた同僚に聞いてみた。「彼女どんな人だった?」「不思議な人だったよ。元々東京住まいで、 事情あって今は両親とこっちに住んでいるって。 旅行好きで、しょっちゅう友達と東京遊びに行ったり、大阪行ったりしてるってさ。 今度東京でも逢いましょう、な~んて言ってたよ。」あぁ、、なるほど。多分バツイチだな、これは。もしくは、結婚してこっちに戻ってきたか?だから転がし方が巧いんだね。こんな田舎で、そうそう可愛い独身の子なんてイヤしない。ひょっとしたら、残りの子もみんな既婚かもしれない。前に行ったフィリピン・パブも皆子持ちだったしなぁ。。(↑それはそんなものかもしれないけど)何だか納得の青森の夜。
2010年07月05日
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友達と飲みに行った。 「久しぶりだね」 「そうだね」 多少そらぞらしい会話も、大人の儀式の1つ。 個室の部屋だから照れたりもしない。 「何にする?」 「好きなの頼んだらイイよ」 「じゃあ、お刺身。」 「どうぞ、どうぞ。」 まずはビールで乾杯。 「ビールが美味しい季節になってきたね。」 「うんうん。やっぱこれだね。」 まだまだ緊張がほぐれない頃。 お通しつつきながら、次のオーダーも流して、 ビールもお替わりした頃にはピッチも上がる。 「淋しかったよ。」 「私もよ。」 「嘘だぁ~。」 「ホントよ。」 「浮気してたくせに。」 「してないわよ。」 「そんなことないって。モテるもん。」 「全然モテないって。携帯見せよっか?」 「イイって。冗談だから。疑ってないし。」 そこまで言うんなら、昔通りしてイイんだよね? 「もちろんよ。」 グィッと彼女を引き寄せる。 「逢いたかったんだよ。」 「私だって。」 「うそつき。」 「どっちが嘘つきなんだか。」 「じゃあ、体に効いちゃうよ。」 彼女の体に指を滑らせる。 「ダメよ。」 「ダメじゃないよ。」 右手で胸元を、左手で太腿を、唇を唇で、 それぞれを妖しく這わせてみる。 「大好き。」 「大好き。」 左手の指を、窮屈な部分を押し広げるように這わせる。 凄く熱くて火傷しそう。 構わず指をくねらせて、彼女の中に押し込む。 「ダメよ。」 「ダメじゃないよ。」 ひと思いに、彼女の太腿から足首にかけて、スルリと身軽にさせてみる。 「ダメよ。」 「ダメじゃないよ。」 「恥ずかしいよ。」 「大丈夫だよ。」 少し大胆な格好させて、激しく指を動かせてみる。 思わず声をあげそうな彼女の唇を、自分の唇で塞いでみる。 「ダメよ。」 「やめようか?」 「いじわる。」 激しさの余りに爆発する彼女。 「もう...。」 「大丈夫だよ。」 「どうせだから上も脱がない?」 「ここで?」 「トイレでもイイよ。」 「中だけ?」 「うん。」 「ちょっと待っててね。」 しばらくして彼女が帰って来る。 「脱いで来たよ。」 「体のライン、丸見えだよ。」 「恥ずかしい。」 「恥ずかしくないよ。セクシーだよ。」 お酒も食事も、気がつけば既に空っぽで。 「場所変えようか?」 「うん。」 「そのまま歩いてね。レジの店員に見られちゃうよ。」 「恥ずかしいよ。」 「嫌い?」 「うぅん。大好き。」 「可愛いね。」 「愛してる。」 わざと彼女のお会計もさせる。 透けた体のラインがとてもセクシーだ。 「ねぇ。もう歩けないかも。」 「大丈夫。そのまま歩いて。」 「だめよ。」 「しょうがないなぁ。」 エレベーターの中で掬い取って上げた。 「凄いでしょ?」 「うぅん。これからがもっと凄いから。」 「もう、おかしくなりそう。」 「大丈夫。朝まで寝かせないから。」 素肌を感じる腰のラインを優しくしながら、 二人は怪しく小高い道のりを歩き、 光るボードのボタンを押して、そのまま部屋に消えた。 雲一つない晴れ渡った夜空の下、 彼女だけはずっとズブ濡れのまま。
2010年07月04日
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イイ仕事をした後のお酒は楽しい。 普段職場の仲間と飲むのが好きではない私も そんな時には職場のメンバーと飲むのが楽しい。 勢い話が弾んで 苦労を偲ぶほどにお酒が進む。 ひとしきりお酒と会話を楽しんで 大潮の砂浜のように宴はスーッと引けて行った。 ボクが駅の方に歩いていると メンバーの女性から「もう1軒行こうよ!」と誘われた。 2つの理由で私はOKした。 1つは私も余韻を楽しみたい気分だったから。 もう1つは彼女が酒好きだったから。 酒好きな女が大好きなんだ。 そんな酒好きな女にはBARが似合う。 フルーツカクテルでちょっぴり有名なそのお店 まだ早めの時間だったこともあって 客はまだ誰も居なかった。 暗くライトを落として カウンターの前に並ぶ熟れたフルーツたちが 赤に黄色に緑に 宝石箱のようにカラフルに光り輝かせていた。 「何になさいますか?」と問われたから 「シャンパンベースで何か面白いのを」と答えた。 「こちらのお客様は?」と問われたから 「柑橘系で爽やかなのを」と答えた。 しばらくしてサーブされたのは マンゴーのベリーニとスダチのギムレット。 まずは飲み直しの乾杯。 ♪ 「良かったね。今日。」 「うん。まぁね。」 「この調子で頑張ってね。」 「なかなかそうは行かないけどね。」 「天邪鬼~。」 「そういう訳じゃないけど。」 色んなことを口に出してみたいのだけど BGM聞きながらグラス見ていると 言葉がグラスに溶けってしまうようで どうしても無口になってしまう。 「飲んでみる?」 交換したグラスで互いのカクテルの味を確かめる。 マンゴーのベリーニは 膨らみのあるマンゴー特有の味わいが 辛口のシャンパンでキレを作っている。 若干ミスマッチかな?とも思ったけど シャンパンの華やかな気分とトロピカルの陽気な気分が 今日のキモチを更に盛り上げてくれる。 スダチのギムレットは ともすると人工的に感じるライムがスダチに替わることで シンプルで奥ゆかしい爽やかさを放ちながら ギムレットのアルコール感を更にシャープに研ぎ澄まし 一方で何処か和な落ち着いた雰囲気を醸し出しす。 不意に彼女の唇の痕をそっと自分の唇でなぞってみた。 余計に甘酸っぱい気がした。 ふと彼女の視線が気になった。 彼女がジッとボクを見ていた。 ボクが何事もない顔をしてみせるのだけど 彼女は笑みを浮かべながらボクを見続けていた。 「なに?」 「なぁんにも。」 「うそ。何かある。」 「美味しい?」 「あぁ。甘くて美味しいよ。」 瞬間彼女がボクの頬にキスした。 「なに?」 「なぁんにも。」 「何にもじゃないじゃん。」 「内緒にしてあげる。」 「どっちが内緒だよ?!」 「うふふ。」 「酔っ払い。」 彼女がボクの手を握ってきたから ボクは彼女の手を掴んで甲にキスをした。 「内緒だよ。」 「うふふ。酔っ払い。」 酒好きの女は素敵だ。 酒好きの女は楽しい。 酒好きの女はカッコイイ。 酒好きの女は魅力的だ。 酒好きの女はセクシーだ。 酒好きの女は... 離したくない。
2010年07月03日
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繁華街の夜道を一人歩きする女を、街の酔客は放っておかない。 「ねぇ?彼女、一人なの?」 「飲みに行かない?」 「今からホテル行かない?」 その都度、全裸の彼女は何を感じただろう? 立て続けに見知らぬ男に声掛けられ、時折体を触られ、 少しビクンッとした表情を背中越しに見せていた。 「どう?緊張した?」 しばらくしてボクが彼女の許に行った。 「すっごく怖かったの~。」 「ホント?思わずついて行こうとしなかった?」 「しないわよぉ。」 「チェックしてイイ?」 ボクは彼女をテナントビルの陰にいざなった。 そして、彼女の太腿の間に手を差し入れた。 彼女が太腿をこすりつけるようにして抵抗したけど、 ボクは更に指をこじ入れた。 「すっかり濡れてんじゃん。」 「だって、それはアナタがこんなカッコさせるからよ。」 「そうかな?ホントは他の男に抱かれたかったからじゃない?」 「そんなことないわよ~。」 「ホントに?」 「ホントよ。ホントにホントよ。」 ボク達は何事もなかったように、テナントビルからすっと出ると、 軽い登り坂の道を上がって行った。 「何処にしよう?」 「何処でもイイわ。」 「じゃあ、ココにする?」 「うん。いいわよ。」 ボク達はスッと近くのホテルに消えた。 光るボードを見ながら、 「どれがイイ?」 「どれもイイわよ。」 まぁ、そうだよね。 ここでアレコレ言っても興醒めな女になっちゃうよね。 ボクはテキトーな部屋のボタンを押した。 そして二人でエレベーターに乗った。 エレベーターの扉が閉まるや否や、 ボクは抑えきれない衝動を彼女にブツけて、彼女の唇を奪った。 舐めるとも食べると分からないぐらいに彼女の唇を奪うと、 彼女もそれに負けないぐらいに、ボクの唇を奪い返した。 すぐにエレベーターは目的階についた。 ボクらはエレベーターを降りた。 ボクらの部屋は一番奥だった。 「ねぇ。またバンザイして。」 「え~?!」 彼女は少しのためらいをみせたけど、 すぐにボクの言いなりに、バンザイの体勢を取った。 ボクは彼女のワンピをスカートからまくりあげて、 そのまま一気に肩口から脱がした。 彼女は瞬間、両手で胸元を隠して、その場でうずくまった。 「あーん!もうー!」 「さぁ、立って。」 「ダメだってぇ~。」 「誰か来たら余計マズいよ。」 ボクは彼女を手を取って、無理やり立ち上がらせた。 全裸の彼女。 ヒール以外、全裸の彼女が廊下をコツコツ歩く。 今誰か通ったらどう思うだろう? カップルだったら何て思うかな? 掃除のオバサンだったら何て思うかな? 意外とこんなカップル多いのかな? でも、こんなのされるのって、いつも女の方だよね。 男がこんなんされても絵になんないや。 女はイイ。 女の裸は綺麗だから。 女の裸は絵になるから。 ボクだって誰にも見せたくないけど、 羞恥を帯びた彼女はとてもイヤらしくて、とても魅力的だった。 ボクは部屋の前でノブに鍵を差した。 ガチャガチャ。 「あれ?」 「なに?どうしたの?」 「あかないや。」 「え?なんでよ?早くしてよ。」 「ちょっと待ってよ。」 「えー?誰か来ちゃうよ~。早く。」 「ちょっと待ってって。焦ると余計空かないよ。」 「だって、恥ずかしいのよ。」 「だから、ちょい待ちって!」 「お願ーい!早くぅ~。」 「女がそんなに、早く!早く!って言わないの!」 「だってぇ!お願いよー!」 ボクはゆっくりと鍵を開けた。 「空いたよ。」 「あーん!もう!」 急いで部屋に入る彼女。 続いて入るボク。 部屋に入ると落ち着いたモノだ。 彼女はクルッと反転すると、ボクの両頬を押さえて、 「大好き。」 「ボクも好き。」 「ホント、意地悪ね!」 「意地悪じゃないよ。」 「今のもわざとでしょ?」 「わざとじゃないって。」 「もぅ。。」 彼女がまたキスをしてきた。 ボクはいくつかキスを交わすと、 彼女の体を反転させて、 彼女を玄関の壁に両手を付かせるようにした。 そして、自分のズボンを下ろし、彼女の腰を掴むと、 彼女の感じる部分に、ボクのを当てた。 すごくベトベトしていた。 「入れてイイ?」 「イイよ。いっぱいちょうだい。」 ボクは更に、2回、3回、彼女の感じる部分にボクのを当てて遊んだ。 そして4回目に彼女の中にズブズブと押し込んだ。 彼女が壁に向かってのけぞった。 ボクは更に彼女の体の中に押し込んだ。 彼女は更に壁に自分を体を押し付けるよにのけぞった。 ボクは更に、 ボクは更に、 彼女のお腹の奥に、ググッとボクのをねじ込んだ。 彼女の体が「裂けてしまえ!」と言わんばかりに。 彼女は、声ならぬ声で、壁に全身を押し付けながら、 ボクのモノを受け入れた。 痛い? 感じるの? そのどちらとも知れぬ苦悶の表情を浮かべながら、 彼女はボクのモノを受け入れていた。
2010年07月02日
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遅くまで会議は長引いて、終わった時には既にオフィスは人影もまばらだった。 後片付けした時には、時計の針は既に10時も回り、最早オフィスには誰も居なかった。 すっかりお腹もペコペコ。 帰りにコンビニで惣菜でも買って帰ろうかな?と思いながら、事務所の裏口を出ると、外はザーザーと雨が降っていた。 「あれぇ。いつの間に?」 会議室の窓の外は闇の世界だったし、事務所は地上30階、雨音もしない宙空の中に聳えてたから気づかなかった。 今日は雨が降るとは思っていなかったから、生憎傘の持ち合わせはない。 困ったなぁと思い、どうしようかと、しばらく恨めしく空を見上げていた。 「どうした?傘ないの?」 振り向けばそこには先程まで一緒に会議に出ていた職場の同僚君。 「あれ?まだ居たんだ?」 「うん。コピー室で明日の資料焼いてたから」 「そうなんだ。部屋の電気消したから暗かったでしょう?」 「うん。ビックリしたよ。取り残された!って感じ」 「ゴメン、ゴメン」 「で、傘ないの?」 「うん。降ると思ってなくて」 「じゃあ、入れてあげるよ。俺、折り畳み持っているから」 「ホント?ありがとう!」 彼が差してくれた折り畳みの傘。 大きな彼の体が収まらないぐらいのチッポけな傘。 なのに彼は、自分の体は構わず、私が濡れないように傘を私の方に傾けていた。 「自分が濡れちゃうよ」 「大丈夫だよ。濡れてないし」 嘘ばっかり。 どんな暗がりだとしも、街の明かりに照らせば、スーツの色が黒ずんでいるのはすぐ判る。 私なんか、そこまで過保護にする価値の無い女だよ。 「さっき言ってた件だけど...」 歩きながら私達は先程の会議の場での話をした。 あの時はこういうつもりだった。 あの時はこう言えば良かった。 そんな話を一生懸命していた。 でも一生懸命していたのは彼だった。 私は会話しているフリしながら、何となく彼の存在に気を囚われてた。 こうして相合傘している二人。 何だか高校生のカップルみたいだ。 学校の帰りに彼氏としたっけか。 学校の友人の視線を背中に感じながら、それを無視するように二人の世界に浸っていた。 友達の輪から外れること自体が幸せに感じた。 何だか少し自分だけ大人になれたかのような気がして。 今私は同僚君との世界のドップリ浸っていた。 別に同僚君は彼氏でも何でも無いのに、まるで彼氏のような気がしてしまった。 「ねぇ、聞いている?」 「えっ?!う、うん!!」 同僚君の問い掛けに、ふと我に返る私。 四次元空間から三次元に帰還したかのような気分。 慌てて話を聞いている素振り。 「雨一番かな?」 「ん?なぁに?」 「立春を過ぎて、初めて雨だけが降る日のこと。北海道じゃ、そう呼ぶんだよ」 「北海道出身なんだっけ?」 「そうだよ」 「物知りね」 それにしても、何だか、彼の腕にすがりたい気分。 不意の肩でも抱いてくれないかしらん? ・・・なんて、ふしだらな私。 いけない妄想。 会議が長引いて疲れてんのかな? でも、相合傘なんて久しぶりなんだもん。 相合傘は何だか楽しい♪ 童心に返ったかのよう。 こんな雨の日を過ごせるなら、梅雨になっても構わない。 「ねぇ?」 「うん、なに?」 「もうこんなに遅い時間じゃない?」 「そうだね。 「晩御飯どうするの?」 「大丈夫、彼女と待ち合わせなんだ」 「え?!こんな時間に?」 「うん。今日遅くなるって言ってあったから、なら待ってるって」 「あぁ、そう。イイ彼女ね」 ヤケに現実に引き戻された。 何だか千尋の底に引き摺り下ろされた。 こんな男の腕にすがりたいと思った自分が情けなくなった。 いっそ一人で雨宿りしていれば良かった。 今日の私の心は雨模様。 冬の氷雨に打たれて芯まで冷えて。 あぁ、誰か雨宿りさせて下さいな。 濡れた小さな私の体を、あなたの大きな傘で守って下さいな。 冷え切った私の小さな体を、あなた大きな肩で包んで下さいな。 雨一番。 春一番。 私が今欲しいのは、彼一番。
2010年03月02日
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最近つくづく思う。 人生なんて「成り行き」だと。 昔はとても計画的な人間だったから どんなことでも事前に計画やら予想だの立てて、 なるべくその通りに実行することを良しとしていた。 実際確かにそうやって履行出来ていたんだよね。 100%とは言わないまでも キモチ的には90%ぐらい。 でも いつしか自分の未来予想図は狂いを生じ始めて 当初思っていたほどは上手く履行できなくなってきた。 その狂いを感じ始めた頃から 自分自身にも自信が持てなくなったりもして その内に未来図を描くことさえ諦めてしまった。 そうして暗中模索を繰り広げるうち ふと気がつくと それでも物事が進んでいることだけは感じ始めた。 それは以前自分が歩んでいた 計画の実行なんかじゃなくなくって ただの成り行き。 事前に あぁしよう こぅしよう そんな風に考えたり描いていたりしてたんじゃなく ただの行き当たりばったり。 ホントはそれが良いのか悪いか そんなことさえ解らない。 ただ 成り行きで物事が進んで行き 結果的には何とか上手く回っている。 だから結果オーライで良しとせざるを得ない。 だけども最近思った。 実は人生なんて元々そんなものかもしれないって。 翻って考えてみれば 自分自身が今生きていることだって成り行き。 別に一生懸命生き延びようと思って生き抜いた訳じゃない。 たまたま死ななかったから生きているだけのことかもしれない。 だから 生きていることさえ成り行きなのかもしれない。 ましてや 人生が何処でどうなろうかなんて それ自体成り行き以外の何者でもない。 もちろん その過程では上手く行ったり行かなかったり 色々あるけど その全ては多かれ少なかれ成り行き。 深く考えるほどのものでもないのかもしれない。 深く考えても 詰まらないストレスを生むだけ。 人生は成り行き。 もちろん計画通りに人生歩めた人は素晴らしいと思う。 だけど 上手く行くも行かないも それさえも所詮成り行き。 指値で行った人生が 必ずしも幸せとも限らないし。 何処で誰に出逢うのかも成り行き。 「運を天に任せる」というと少し他力本願っぽくも聞こえるけど まぁ 人生ってそんなものなのかもしんないなぁ..って。 願わくば 成り行きの人生の過程で 楽しい出来事が少しでもあるとイイよね。
2008年10月29日
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5月5日は子供の日。日本全国子供の日。子供心に3月3日は「女の子の日」なのに5月5日は何故「子供の日」?と思ったものだけど大人になった今では男だろうが女だろうが何故「大人の日」はないの?と素朴に感じたりして。子供には将来があってイイけど大人には未来も見えない中こんなに頑張っているのにね。その分大人には「勤労感謝の日」がじゃない?アレは「大正天皇誕生日」を無理矢理残しただけじゃん。ちなみに「明治天皇誕生日」が「文化の日」よ。その点「昭和天皇誕生日」が「昭和の日」かぁ。以前そうだったように「みどりの日」の方がマシよね。つくづく今時の政治家はセンスないわよね。それにしても「子供の日」。昔はもっと子供の日を満喫できてたような?柏餅に粽鯉幟に紙兜武者飾りに菖蒲湯。何だか行事メジロ押しって気がしたんだけど最近はそうでもないよね。動物園等の公共施設がタダなぐらい?それは単に自分達が大人になってしまって子供のことに興味関心がなくなったから?多分そうなんだろうけど時代も何だか余裕がなくってそんな遊び心を持たなくなってしまったような?風情のある行事が減ってデジタルにお金で処理する行事が増えたような気がしちゃう。子供の頃それはそれなりに悩み抱えてたり耐え切れないほどの苦しみ抱いていたり今となるとそれは思い出せもしない遠い日のカゲロウでしかないのだけど「いいんだよ。子供はそれでも。」そんな言葉で片付けられないほど純粋に傷付いていたりしたものさ。だけどいつしか時間というレールに乗ったボクらは否応なしに大人という世界に直面させられた。けれどもあの頃の苦しみや悲しみは今となっては耐えられえるほどのことだったとしても心の中に占める苦しみのシェアはあの頃と別段変わっちゃいない。ただ大人には自分の命さえ裁量することが認められているけど子供には何となくそれが許されて無いってだけでその分案外子供の方が行き場のないキモチを抱え込んでいるかもしれない・・なんてね。願わくば子供たちに決してそんなことのない明るい未来を感じさせる世の中であって欲しいよね。・・・なんだけど現実はそんなことはないか。。(苦笑)せめて子供たち将来のことなんて全く考えなくてイイ。今日1日を精一杯楽しんで生きてね。私達大人たちはそんなことさえ夢のような話なのだから。
2008年05月05日
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朝から偏頭痛に悩まされた。単なる睡眠不足だろうと思いそのまま放置しておいたのだけど何とも治る気配がない。少し横になって転寝でもしようかと思っていたのだけどなんやかんやでそんな暇もなく結局そのまま頭痛持ちのまま半日を過ごした。こりゃシンドイやと思い遂に鎮痛剤を服薬してみた。数十分後。頭痛はすっかり雲散霧消むしろ脳が軽くなったかの思いでとても快適になった。さすが鎮痛剤。薬だけのことはある。(←何だ?そりゃ?!)元々普段から薬を服用しない私は(花粉症は投薬必須だけど)たまの薬が良く効くことがある。以前も海外旅行中当たり腹に悩まされて正露丸を服用したらその日からしばらく便秘になってしまった。(普段は緩腹なのだけど...)高熱に悩まされていて解熱剤を飲んだら35度ぐらいまで下がって低温動物になってしまったこともある。今回もそうなのかどうか分からないけど何だか単に頭痛を鎮痛させただけじゃなくってアドレナリンだか何だか快楽物質まで分泌させたかのようとてもキモチイイ感覚を漂わせてくれた。それにしても薬は恐い。漢方薬ならいざ知らず化学合成した薬は何処か恐い。私みたいにやや効き過ぎる人間などは特にこんなの飲んでいて大丈夫なのかな?と少し心配になる。本来は治るの遅くても頭痛ぐらいは自然治癒力に任せておくのがイイかな?と思う。それをこんなに瞬時に治してしまうパワーはそれはそれでありがたいのだけどそれはそれで何か不安にもなる。例えば抗生物質。それらは人体内で分解されることはなくそのまま地球上の何処まで行っても地球上に残るそうな。仮に下水場で浄化され河川に流されてもそのまま物質は分解されないまま浮遊しいつしかバクテリアなどに吸収され魚介類に吸収されまた人間の体内に生物濃縮され蓄積されるとか。そうしていつか人間に戻り自然からしっぺ返し喰らっちゃうとか。やっぱ人工的な化合物や生成物ってよくないんだよね。勿論自然で分解されるものならイイんだけどそうでないものは例えば核廃棄物結局矛盾を右から左に受け流すだけで将来いつか自分達に跳ね返ってくるのだものね。勿論その恩恵もあるから一概には言えないかもしれないけどなろうことならば自然に身を委ねるのが一番なのだよね。栄養のバランス考えて腹八分目で充分な睡眠取って早寝早起き。そうしていれば基本的には大丈夫。何の薬やドーピングに頼ることもない。人間は自然の一部なのだから自然の摂理に身を委ねれば健康健康。何も予定の無いこのGWだからこそせめて日頃出来無い健康管理に心掛けたいものです。
2008年05月04日
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待ちに待った?GWの到来。といっても今年のGWは飛び石だたからこの5/3~6の4連休がGWでしかない。今時3連休はザラだから少し長めの連休ってトコかな?勢いこんな短い期間は安近短で攻めるよりかない。ところが生憎お天気もパッとしないから何処に出掛けるという気もしない。しょうがないから身の回りの整理に努めるぐらい。逆に普段の土日は諸事紛れて終わるから物事切り替えるには丁度良い休暇かもね。まず気がつけば季節はすっかり初夏めいてきたからタンスの整理をしなくっちゃイケナイ。まだまだ冬物がのさばっているモンだからこれらを春~夏物にチェンジ。ホントは布団も干して毛布も片付け寝室をイメチェンしたいのだけどお天気がまだ悪いのでこちらは後半戦に持ち越し。机の下やらベッドの隅っこなど埃も溜まっているから掃除機掛けした後で雑巾掛けも。誤魔化し続けていたハウスダストにもバイバイ。遂には部屋の中に飽き足らず荒れ放題だったべランダにも足を伸ばす。春蒔きの野菜苗などが芽を出してきたのでその間引きやら植え替えやら。ずっと生えるに任せていた大株達も思い切って切り詰めて剪定したり大鉢に引越しさせてみたり。そんなかんなで一日はあっという間に暮れてしまった。そういえば花粉症が恐くて部屋の空気も入れ換えてなかったよねと部屋のあちこちの窓を思いっきり開放してみる。部屋の中を心地良い風が吹き抜けていった。思わず床にゴロンとしてみる。キモチイイ。肌がスベスベする。丁度ベランダを整理した青い香りが鼻に感じる。草木の香り。爽やかというには少し土っぽいけどナチュラルな分だけ許せる気がする。風薫る5月。街のあちこちにはツツジが紅に白に咲き乱れている。いつしか季節に通り越されていたいたような。イケナイケナイ。何でもなくボウッと過ごしているようでも時間に流されていたんだね。いつも立ち止まる勇気を持たねば。心にユトリを無くしちゃイケナイよね。何となく自然に身を委ねて人間らしさを取り戻した風薫るGWの一日。
2008年05月03日
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ふと思い出した。四禮正明。「身も心もスキャンダラス」って歌を歌っていたっけ。。殆ど誰も知らないだろうけど。。(笑)
2008年05月02日
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私の知人にとても面倒くさい人がいる。いつも人との出会いや付き合いを求めて居ながら自分本位で周囲を振り回すだけ。「みんな私に絡んで!」と叫ぶ一方で自分からは外に出ようとしない。何よりもそんなにマメではない。折角集まった人々も直ぐに見透かし日に日にそばを離れて行くと「世間は冷たいもの」と嘆く罵る。まったくもう~。地球はアナタ中心で回ってんじゃないよ!そう言ってやりたくもなるけどおあいにくさま。そんな御仁は生来のB型。人の話には耳を傾ける筋合いもない。つくづく腹立たしさを通り越してホント面倒くさくなる。も~好き勝手やってちょ!って。マッチポンプとはアナタのことよ。いっそこんな人は人間付き合いうまく行く訳ないんだからむしろ引き篭もりでもしてなさい!そう心から言ってやりたいのだけどそこはそれ生来のB型。自覚症状は無いもんだから常に悪いのは周囲の方だと結論づけ真に心良き人との出会いを求めまた新しい旅に出る。出会った人々は不幸だね。こんな適当な人間の出来心と勝手気ままに散々振り回されてはイヤな時間だけを共有して離れ去る。いっそ出会わなければ幸せだったのに....それは全ての人が最後に感じる言葉。今日は今日とて頭に来て携帯も解約して違う番号でまた一からやり直すという。イイんだけどサァそんなことしてもまた同じことの繰り返しよ。そう忠告したいけどどうせ聞かぬ馬の耳に念仏。まぁ好き勝ってやってくんさい。つくづく面倒くさい人。
2008年05月01日
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例えばたった一人の人と出会えるとして例えばたった一人の人に愛されるとしてそれはいつだって夢が醒めるまでの幻想でしかない。長い夢もあれば短い夢もある。華やかに彩られた夢もあればモノトーンな淋しい夢もある。そのどれもが目が醒めた時には儚く消えて行ってしまうんだよね。ギュッと抱き締めたその体温はこの世のモノと思えないほどに温かなのだけど離れたそばから余計に一段と冷えてしまう。流す涙とどっちが冷たいのかなって思いたくなるほどに。恋愛は幾つものことを教えてくれて少し背伸びした大人気分を味あわせてくれたけど失恋はもっと多くのことを教えてくれて無邪気な子供の頃の気持ちを懐かしく感じさせてくれたよ。もう恋なんてしない。もう恋なんてしない。そう何度想ったことだろうね。それでもまた恋をしてしまうのは心の寂しさを埋めようと恋に恋しているのかそれとも閉ざした心を押し広げようとする暴力的なアナタのせいなのかいずれにしても私はまた夢を見るハメになるんだろうね。今度の夢ばかりは決して醒めることがないようにと祈りつつ私はまた目を閉じるよ。
2008年03月03日
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子供の頃よくガチャガチャにハマっていた。「ガチャガチャ」って何?と言われるかもしれないけど地域によっては「ガチャポン」とか言ったりするみたいだけど100円入れたらカプセルに入ってフィギュアとか出てくる奴ね。かなり子供の頃ハマッていて勿論何もかもって訳じゃなくって自分の欲しいグッズが入っている時は思いっきり射幸心煽られて滅茶苦茶やりまくっていた時がある。今もたまに気が向くと見ては面白そうなモノがあるとついついやってしまう。子供の頃は100円はとても貴重だけど今となってはハシタ金大人買いよろしく無造作にやれてしまう。今回ふと目についたのがミスドのストラップ。東京中の有名パティシエのケーキを食い散らかしている私だけど実はミスドは結構好きだ。何と言ってもコストパフォーマンスが良い。1個大体100円からで美味しく味わえるし3つも食べればお腹いっぱいだ。それに比べれば有名パティシエのケーキなんて1個500円ぐらいなもの。1個買えばミスドタラフク食べれてしまう。感覚的には全く別物なんだけどちょっと甘い物食べたい!そう思ったらミスドのパフォーマンスには叶わない。そんな思いが条件反射に備わってしまったか?ガチャガチャでミスドストラップ見たらやらずには居られなくなった。特にオーソドックスなチョコリングが欲しくて仕方なかった。いやストロベリーリングでもイイ。とにかく「ザ・ドーナッツ」といえるリングな奴が欲しかった。コトン!(←100円入れた)ガチャ!(←レバー回した)コロッ!(←カプセル出て来た)パカッ!(←カプセル開けた)ん...?なんでチュロスやねん!(`◇´)/やりによって最もドーナッツしとらんやろがー!頭来たから再チャレンジ。次は出るだろう。コトン!(←100円入れた)ガチャ!(←レバー回した)コロッ!(←カプセル出て来た)パカッ!(←カプセル開けた)ん...?なんでエンゼルクリームやねん!(`◇´)/こんなもん穴開いとらんからアンパンにしか見えへんやろー!しかも中身クリームかカスタードかも解らんやろー!マジ頭来たからもう1回チャレンジ。3回もやれば出るだろう。コトン!(←100円入れた)ガチャ!(←レバー回した)コロッ!(←カプセル出て来た)パカッ!(←カプセル開けた)ん...?なんでマフィンやねん!(`◇´)/こんなもん何が何やら解るかー!まだチュロスの方が見てドーナッツと分かるやろがー!死ぬほど頭来たからもう1回チャレンジ。今度出ないと嘘だ。コトン!(←100円入れた)ガチャ!(←レバー回した)コロッ!(←カプセル出て来た)パカッ!(←カプセル開けた)ん...?なんでまたマフィンやねん!(`◇´)/マフィン2つも貰って何せいっちゅーねん!マフィン2つと普通のドーナッツ交換してくで~~!こうなれば持久戦だ。小銭なくなったから両替までするハメになっただろうーが!コトン!(←100円入れた)ガチャ!(←レバー回した)コロッ!(←カプセル出て来た)パカッ!(←カプセル開けた)ん...?ををっ!キッキターッ!(;◇;)遂に憧れていたチョコリングだー!これだ!これ!これが欲しかったんだ!こんなもの欲しさに500円掛けて必死になるとはまだまだ私も子供だなぁ...( ´ー`)...フッその時ふと隣にもう1つドーナッツのガチャガチャがあるのが目に入った。全部リング型のドーナッツで手触りが柔らかいタイプって?価格@200円。おいおい!これ1回やれば200円で確実に手に入ったって?!超悔しー!!ん...でもなぁ...普通1回で出ると思うだろう。こっちのガチャガチャだって10種類あってそのほとんどがリング型なのによりによってリング型でない奴ばっか引いてんだもん。引きが強いんだか引きが弱いんだか。とにもかくにも500円掛けてミスドストラップ取ったどー!
2008年03月02日
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とかくお酒の場は適当な会話に花が咲く。見知った間柄でもそうならば見知らぬ間柄だと尚更。それこそもう二度と会わないような可能性もあればその場を適当に凌いで終わろうと思うもの。ある飲み会で適度のお酒入って盛り上がっていた時の会話。「浮舟さん(仮名)モテるでしょ?」「は?モテないですよ。」「いやいや。きっとモテるでしょう?」「いやいや。全然モテないですよ。見たら分かるでしょ?!」実際問題として悲しいぐらいにモテたことはない。(泣)付き合うことはあってもそれは自分の努力の賜物であってモテるなんてのとは縁が遠い。“とか何とか言ってこの男。要は自慢したいんだろ?!”・・・と思ったとしたらアナタそうではない。最近TVを見てて知った。女が男に「モテるでしょ?」と聞く瞬間それは単なる会話の間つなぎだということを。(^▽^;)まさに酒の場の適当な会話!話に行き詰まったら適当にパス投げてあとは相手が勝手に妄想膨らますのを放置プレイ。よしんばイイ気になれば儲けモノ。そっかぁ。モテるだろうと言われれば悪い気はしないしそう思わないまでも「謙譲の美」然と勝手に釈明をする。正に会話は勝手に流れる。言った張本人はひたすら「いや絶対モテるわよ」と言ってればイイ。何て楽なパスだ。(笑)逆にそれを真に受ける男は哀れだ。「オマエなんかモテる訳ないじゃん!」内心そう思われているとも知らず。大体ホントにモテるんなら「モテるでしょ?」と聞く以前に本人が好きになるよね?そんな第三者視点でモノ言わないよね?何て悲しい。。。でもそこで思った。じゃあ男から出すパスはどんなのがあるのだろう?言った本人はキモチ篭ってないかもしれないけど女性が真に受けるパス。そして会話の間が持つパス。振り返れば男は女を口説く生き物だからあんまり無駄なパスは打たない。一応それなりに相手を仕留めようとして会話を投げる。そんなの無いんじゃない?でも待てよ?!そうか!全く本命じゃないイイ女性と一緒になった時を想像すればイイんだよね?!そうすると男性陣はどんな会話しているだろ?「モテるだろう?」「彼氏居るだろう?」確かに男の側からもコレは使うよね。モテようがモテまいが彼氏居ようが居まいが一向に構わないんだけどとりあえず振っておこうみたいな。「可愛いね」口説きの常套文句だろうけどそうでない場合も使うかな。笑えば人間大体可愛いし。むしろ本気で誉めたい時は「綺麗」とか「美人」って誉めたりしないかなぁ?可愛くない子に「可愛い」は言えても綺麗でもない子に「綺麗」は言えない気がするし。自分の美的感覚を疑われる気がしちゃって。男が言われるところの「カッコイイ」と「ハンサム」の違い??「やせた?」「やせてるね!」これはあるなぁ。前知らないから痩せたかどうか定かでないけどとりあえずそう言われて悪い気はしないだろうし。・・ってか痩せている女って多分男から見てさほど魅力ないし...。「腕細いなぁ」似たパターンだけどコレもよくあるんじゃないかな?大体腕って人間の体の中で一番細いんじゃない?問題は二の腕だろ?みたいな。(笑)「色白いね」これは使い方謝ると危険だけど無いことはないかな?ファンデーションで地色わかんないしそもそも店暗いからハッキリ判らないんだけど男から見て大体女は白いもんだろ?みたいな。こうやって考えると大抵の誉め言葉って意味が無いことに気がついてきた。そうだよ所詮は上っ面で誉めているだけで本心から言っちゃいないんだよね。正に社交辞令ってことで。ただそれを社交辞令と割り切ってしまって「モテるでしょ?」「ハイハイ。ありがとね。」何て切り返してちゃ折角会話を持たせようとして相手に失礼なだけで。やっぱそこは「え~?そんなことないよ~。だって昔からね...」などと話を深堀りしてみなきゃいけないんだろうね。あぁそんな上っ面な会話しなくて済むよう心から愛し合える素敵な人に早くみんなが巡り合えますように☆
2008年02月19日
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自分の幸せと他人の幸せとそのどっちがより幸せかだなんてそんなものは比べようがない。だって幸せの形なんて様々。私の幸せが○だとしてアナタの幸せが□だったり。あの人の幸せが△だとしてこの人の幸せが☆だったり。え?そういう形じゃないって?!いやいやあながち外してないよ。幸せの形なんてそんなもの。ホント計り知れない。もちろん幸せの大きさだって様々。私がこ~んなに幸せだったとしてアナタはこ~んな幸せだったり。ほら目に見えないからサッパリ見当もつかないでしょう?(笑)でもそんなものなんだよね。なのに誰しも他人よりも幸せを感じてたい。別にトビキリ幸せでなくっても良いから出来ればより幸せでありたい。だって人より不幸だなんて切な過ぎるもんね。「幸せはモノサシでは計れないんだよ。」友達が言う。あぁ聞き飽きたセリフ。解っているサ。解っているけど感じたいから皆悩むんじゃん。「幸せは巻き尺で計るんだよ。」およよ?!何それ?!(笑)なるほど。人によって幸せの形や大小の違いはあるかもしれない。だけど実際には計れないない。それは幸せのグラウンドゼロが無いから。真っ直ぐに並べて計ることは出来ない。だから巻き尺で計る。グニャグニャしてどんな形だかどんな大きさだかサッパリ解らないモノだからそれに合わせて巻き付けるように計る。だけど基準になる場所がないからそれが良いのか悪いのかサッパリ解らない。身長を計る時同じ場所に真っ直ぐ立って地面から垂直にモノサシあてればどっちが高いかは解る。だけど巻き尺で体のラインにそって計るとお腹出ている人はその分高くなるだろうしカップの大きな人もその分高くなだろう。その結果どっちが高いか低いか判らなくなるだろうしその結果どっちが高いか低いかどうでも良くなるだろう。幸せは表面積の大きな人の方が大きくなるかもしれないし体積の大きな人の方が大きくなるのかもしれない。動いている人の方が大きくなるのかもしれないし服を着込んでいる人の方が大きくなるのかもしれない。いずれにしても大小は計れるんだろうけどだからどっちが良いってモンでもない。幸せは巻き尺で計る。フフン。イイねぇ。解ったようで解んなくって。ただ何か実態には近そうだよね。そう思うと逆に幸せって巻き尺で計るようなものだから巻き尺で大きくなるように幸せを感じて行けば良いのかもしれない。幸せを計る時にはより大きくなるように幸せの縁を撫でるようにゆるく余して計り不幸を計る時にはより小さくなるように不幸を紐で縛るようにきつく絞って計る。全ては計り手の胸先三寸。いつだって自分のキモチ1つでサイズは変わる。自分の幸せは大きく感じるように計り他人の幸せは小さく感じるように計る。実際の幸せの大小には関係なくいつも自分の基準で計る。それに一喜一憂するのも自分次第。そうかそうやって幸せは計るんだね。そうやって幸せは計ってるんだね。いつも不幸を感じちゃう人は自分の幸せをきつく縛って計ってていつも幸福を感じれる人は自分の幸せをゆるく縛って計ってて。それに左右されることもないしそれに左右されてもいいしとにかく上手に計測して上手にマインドコントロールすれば良くって。いつもモノサシで計ろうとするから比べては自分に引け目感じたり比べては自分がいやらしい人間に思えたりする。うん!幸せは巻き尺で計るんだよね!「でも幸せの巻き尺って何処にも売ってないんだよね。」あぁ...何だかそれも解る気がする。。。(笑)
2008年02月17日
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人生というのは浮き沈み塞翁が馬何処で何があり何処でどうなるかわからない。ある意味スゴロクみたいなものである意味ルーレットみたいなものでその意味で正に「人生ゲーム」そのもので。昨日まで順風満帆だった人が思わぬことに足元救われ転落したり今日まで不幸のどん底だった人が思わぬ助けで脚光浴びたり。もっとも前者:後者の比率は9:1ぐらいだったりするけど(泣)だから人生楽しいってかだから人生辛いって感じだけどそれにしても悲喜交交だ。子供の頃は絵に描いたようなサクセスストーリー思ってたけど伝説的な成功手にしてやるそう思っていたけど次第次第にそれは絵空事であることを知り行き着くところ人並みの人間に落ち着き気が付けば誰しもそんな人生なんだと悟る。自分だけはきっと違うだなんて皆そう思っていたんだよね。人生の成れの果てが身近にゴロゴロ。せめてもの願いは目に見える幸せではなくって目に見えない幸せを得ていること。傍から見れば平凡な人生だとしても実際にはこんなに幸せよって。こんなに楽しい生活を送っています。こんなに愉快な家族に囲まれてます。こんなに素敵な人と巡り合ってます。こんなに立派な子供がいます。こんなに優れた趣味があります。目に見える幸せなんかよりも目に見えない幸せよ。名よりも実よ。ホントは私は幸せよ。だから時には誰かと比べたい。私の方が幸せだって。それは何処か儚く空しい響きさえあるけど人は誰だって幸せを感じていたい。だけど現実は厳しくってなかなかに目に見える幸せは手に入れれない。だからせめて目に見えない幸せを手に入れたい。だけど目に見えない幸せだからこそホントに幸せなのかも良く判らない。でもだからこそ時には誰かと比べたい。私の方が幸せだって。所詮目に見えない幸せ。「私の方が幸せよ!」そう言い合ったってどっちがより幸せなんか判る筈もない。競えば競うほど空しい響きがコダマするだけ。それでも誰かと比べたい。私の方が幸せだって。ホントはそうじゃないかもしれない薄々そう感じてはいる。だからこそ少しでも誰かと比べたい。私の方が幸せだって。時には誰かと比べたい。私の方が幸せだって。それでも誰かと比べたい。私の方が幸せだって。少しでも誰かと比べたい。私の方が幸せだって。目に見えない幸せさえ感じられないと自分がただただ不幸にしか思えないからだから何だか寂しいけど人は探し続けるよ私の方が幸せだって。
2008年02月16日
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嘘をつかれるのはとっても悲しい。勿論人間社会正直でばかり生きていては角が立つ。むしろ思いやりのある嘘こそ大事というもの。だけどそうと解ってはいてもやっぱり嘘をつかれるのは悲しいもの。いっそ嘘と解らない嘘をついてくれればイイのだけどそこはそれ幾ら主演女優気取りでも素人は素人普段の行動とか見ていれば嘘をついた時にはそれとなく態度に出るもの。声に出るもの。癖に出るもの。いっそ嘘と解らない嘘をついてくれればイイのだけどそんなことはやっぱり難しいもの。せめてその後のフォローをうまくしてくれればこちらも騙されたりしてあげようと思うのだけど自分ではうまく嘘ついているつもりだからフォローなんてないだから尚更冷たく感じてしまう。そんな気も知らずに...。いつも泣いているそっと泣いている。嘘を嘘と見破らないように。気付いたからといって真実を突き止めたからといってそこから幸福な物語は始まらないのだから。この道の先が必ずしも明るくないとしても今のまま騙されたままの方が事実を明るみにしたよりもまだ明るい未来なのかもしれないから。いつも泣いているずっと泣いている。真実を真実と気付かぬように。騙されていることを知るよりも自分を騙し続けた方が幸せなのだから。この道の先には破局しかないとしても今のまま騙されたままの方が事実を明らかにしたよりもずっと長く幸せを維持できるのだから。嘘をつかれるのはとっても悲しい。でも嘘もつかれなくなる状態がもっと悲しい。だから私は騙され続ける。不確かな幸せにさえ喜びを感じて。
2008年01月26日
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大寒というからには寒いのは当たり前。でも季節が寒いとどうしても心まで冷えがち。いきおい温もりを求めてしまう。「今日は寒いね。」「うん。凄い底冷えしてるね。」「もう1枚羽織ってくれば良かったかな?」「そんなに寒いなら温めてあげるよ。」「え?!」軽く彼女の肩を抱き寄せる。「やだ。恥ずかしいわ。」「じゃあさ。」「なぁに?」「手を繋いでもイイ?」「寒いわよ。」「大丈夫だよ。こうすれば。」彼女の手を握ってそのままコートのポケットの中に招き入れた。「あったかくない?」「うん。。。あったかぃ。。。」彼女が少し体を預けてきた。体重を少し感じながら何とも体の火照りを感じて彼女との幸せを感じ始めた。肩から腕にかけてとっても温かかった。そこだけ別世界のようにとっても温かかった。ポケットの中で何度も何度も手を握り締めていた。握り返しては握り締めていた。ふと立ち止まった。肩に重く圧し掛かる彼女の顔を見詰めた。彼女もボクを見詰めた。一瞬彼女の顔の上に覆い被さろうとして街灯が明る過ぎるのが気になってもう3歩だけそのまま歩いた。そして暗闇に偲び込んだ時塀の影に入って二人唇を重ねた。彼女の頬に指を触れてみた。彼女の肌が少し硬くなっているのが分かった。それが寒空のせいなんかじゃないことは充分分かっていた。彼女のコートのボタンを外して手を中に差し伸べてみた。そのまま肌に至るまでまさぐってみた。彼女の膨らんだ肌が少し硬くなっているのが分かった。それが寒空のせいなんかじゃないことは充分分かっていた。「冷たい?」「うん。ちょっぴり。でもイイよ。」「うぅん。やめとくね。」「え?そんな。大丈夫よ。」「いや。いいんだよ。もっと暖かい所で温め合おう。」「うん。」「ねぇ。。?」「なぁに?」「大好き。」「うん。大好き。」確か今日は雪が降るって言ってたっけ。予報は見事に外れた。だけどもしも雪が降っていてもきっと予報は外れたことだろう。だって雪はきっとボク達が雨に溶かしたはずだから。
2008年01月22日
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ここ数日の寒気のせいで外に出るのもとっても億劫。少し出ただけで脳味噌の中まで痛くなる思い。でも本来冬はこうでなくっちゃネ。下手に暖冬になんかなると地球の将来不安だぜぃ。寒さの中にも安心感を感じる今日この頃。今日もどんより鉛色の冬空。雪降ってもおかしくないような空の下いつものように6kmジョギング。コツコツとダイエット効果は出ているけどココからが正念場。ある程度踊り場に着いてから減らないんだよね。そこからは基礎代謝量がどれだけ増えるかの勝負。やっぱ筋肉を付けないと減らないやね。そう長距離をダラダラ走ってもなかなか減量は出来ない。毎日長い距離歩いているからといってさほど痩せないのと同じように。長距離走って心肺機能は上がるのだろうけどハイそれまでといったところで。以前3kmダッシュをやっていた頃はみるみる体重減ったけどやっぱそういうことなんだよね。太腿もパンパンするし。でもダッシュはキツイからなかなか踏み切れなかったりする。でも何となく今日は気分が乗っていたので前半3kmはいつものようにダラダラ走ってたけど後半3kmをダッシュに切り換えた。当然ながらかなりキツイ。走っている途中途中「もうやめよう」そう何度も思ったもの。だけど走っている内にランニングハイ的になるから段々それが止められなくなる。何だかキモチイイ。体の細胞の1つ1つが呼吸してる感覚がある。体の隅々の老廃物が出て行く感覚がある。思えばジョギングに限らず一生懸命というのは良いものだ。見ていても気持ちいいけど何よりも自分自身気持ちいい。精神論的に「一生懸命やればどんな結果出ても後悔しない!」というのはよく聞くけどそんな次元とは別にしてやっぱやり切るというのは気持ちいい。思えば子供の頃何事も無我夢中に一生懸命取り組んだもの。今思えばそれは気持ちいいことだった。いやさ大人になってからだって半ば不可避的な面もあったろうけど一生懸命仕事していた頃は気持ち良かった。いや趣味だってそうだ。何でも一生懸命はやっぱ気持ちいい。充実感があるものね。一心不乱に何も他事を考えず何も他事に振り回されずただ目の前のことに集中する。滅茶苦茶アドレナリン出ているんだろうね。やっぱり一生懸命やるというのはいい。丁度今年は何となく過去の嫌な気分から解放されて不思議と何でも前向きに考えれるオーラがあるもの。こういう時だからこそまた若かりし頃のように一意専心一心不乱一生懸命取り組むのが良いかもね。その方がイイ結果も出るかもしれないし。なぜならいい結果が出るような予感がしているから。予感は大事よ。全ての結果は予感から生まれるのだから。一生懸命は気持ちいい。少しくすぐったいニュアンスもあるけど何事も一生懸命取り組んでみますか。
2008年01月14日
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12月入ってから長引いていた風邪もどうやら完治し年末にやってしまったギックリ腰も何とか収まり年明けから開始したダイエットも今のところ-3.5kg健康第一を目標に掲げた今年の滑り出しはなかなか快調。結果だけを見るとなかなか気分もハッピー。思えば昨年末が風邪にギックリ腰に肥満というヘレンケラーバリの3重苦から始まっただけにそれらが少し好転しただけで妙な幸せを感じているに過ぎない。人間つくづく幸せのレベルが元々低いに限る。その分少しでも恩恵を受けるとものすごくハッピーになれる。高望みしないことが幸せの要件。不幸な状態が当たり前と思えばどんなか細い幸せも満点の幸せに感じられるよ。思えば生きているだけで幸せ。病気しないだけで幸せ。平凡でいられるだけで幸せ。普通の家に住めるだけ幸せ。毎日食べられるだけで幸せ。欲がないのはダメ。向上心がないのはダメ。出世欲がないのはダメ。それもそうだとは思う。だけどとどのつまり今こうして普通に居られることはそれ自体充分幸せだよね。後ろを見ればもっと不幸が下を見ればもっと不幸が。「上見て暮らすな。下見て暮らせ。」それは江戸時代の為政者の言葉。自分達の都合よく人民を統治するための言葉。反抗心を芽生えさせないための後ろ向きな言葉。だけどもそんなに上ばかり見ても仕方ないし一見上に見える事柄が本当に幸せとも限らない。羨ましいさ。仕事上の成功経済的な成功社会的な成功羨ましいさ。だけどそれが即幸せを意味するかといえば決して幸せではないかもしれない。世界中の富を収めた人間だけど子供を事故で亡くした人。立身出世を果たしたけど病に冒された人。人々から賞賛されているけど暴かれたくない過去を背負う人。そんな人々にとっては案外何事もなくひっそり平凡な生活の方がよっぽど幸せだったのかもしれない。案外幸せなんて何も持たないことが一番の幸せなのかもしれない。逆説的だけど不幸であることが幸せなのかもしれない。だってそこから先は全て幸せにしか感じられないから。我が身の不幸を悲しんではイケナイよ。楽しめとは言わないけど不幸であることをそれ以上悲観することはないんだよ。不幸は幸せの始まり。そこから降り掛かる全ての事象は幸福の結晶だよ。「自分なんて何にも持ってない不幸な人間だ。」違う。それ以上の幸福はないんだよ。本当は幸福に感じれる立場なんだよ。感じるか感じないかはアナタ次第。でも本当は全く幸せな状態なのさ。贅沢者。不幸は幸福の始まり。今不幸を感じている人。アンタ贅沢者。
2008年01月13日
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帰省している間は特にやることもなくひたすら実家でのんびりしていた。折しも風邪は長引きギックリ腰の回復途中ということもあり基本的には安静の正月。まぁお正月なんざ本来のんびり過ごすもの。生来セッカチな性格だからたまののんびりに妙な勿体なさを感じちゃったりするけどこれから1年何が起こるかも分からず今ぐらいゆっくりしおうやとゴロンゴロンとTVでお笑い三昧。なぁ~んて思ったのもモノの1日2日。やっぱり生来の貧乏性に負けて徐々に体がウズウズしてきてしまった。ふと裏庭に雑草が茫々に生えているのが目に入る。「畑耕してくれたら芋でも植えとくよ」とは天の声。仕事でも地方の田畑を渡り歩き自宅でも家庭菜園に勤しむ毎日。いっそ実家でも野良仕事に追われてみるかと思い立った。鍬や鎌を借りてひたすら荒地の雑草を刈りまくる。ペンペン草みたいな雑草が服にひっつきまくるわ巨大化したタンポポが根が地中奥深く入り込んでいるわ大自然と格闘しながら数時間かけて辺り一面の雑草を全部除去。続いて畝をエッチラオッチラ耕し何とか2畝ほど作り直したところで夕方。丸っきりの半日仕事。ふぅ~。折から治り掛けの腰もまた痛みがブリ返しそうでおっとっともうこの辺でドクターSTOP!再発の恐れもあるのに無茶するよ。でもその無茶さ加減が自分らしいのよね。しかし思った。野良仕事ってやっぱキツイ。都会に住み慣れた自分にはかなりの重労働だ。だけど日に射たれて振り絞り流す汗と入れ替わりに体内に取り込む新鮮な酸素と何か細胞の1つ1つが覚醒して細胞の1つ1つが蘇生している感じがある。人間ってやっぱ自然の中の生き物なんだよね。都会で機械的な生活しているといつしか無機質な性格にすらなっちゃうけど人間ってやっぱ自然の中の歯車の1つなんだよね。生きてるって実感をさせられるよ。ちょっとした腰の張りも都会で得たギックリ腰に比べれば何だか健全だ。勿論だからといって田舎生活にすんなり溶け込めるほど生活って容易ではないのだろうけどココには1つの別の生き方があるってことを感じさせてくれるよね。細々とした神経戦もイライラとする理不尽な常識も大自然の中に佇むと詰まらなく思えてしまう。自然への回帰か。所変われば考え変わる。何かはハッキリ分からないまでも人間の生き方とか考え方ってやっぱたった1つじゃないってことを感じさせてくれるよね。もっと健全な生き方やもっと素直な生き方もあるのかもしれない。少なくとももっと自然の摂理に従った生き方してもイイのかもしれない。もっと自然の中に身を委ねて生きてみようか。1年の計それは野良仕事にあり。
2008年01月02日
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新年あけましておめでとうございます。以前もやっていましたが心機一転また再開しようと思います。こちらでどんな出会いがあるか分かりませんがまたボチボチ好き勝手に書いてゆこうと思います。ご来訪頂いた皆様よろしくお願い致します。
2008年01月01日
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