「今こそ、太平洋戦争の悲劇を現代に問う!!」
★「 ひめゆり 」(監督:柴田昌平)
★「 ヒロシマナガサキ 」(監督:スティーヴン・オカザキ)
★「 TOKKO-特攻- 」(監督:リサ・モリモト)
当時の写真や記録、数字だけから、あれこれ想像してきた戦争。ドラマにもなったし映画も何本も作られ、ことあるごとに出来るだけ観るようにはして来ましたが、やはり実際に体験された本人の証言は違います。証言者に共通する思いは、 まわりの者がみんな死んでしまって自分だけが生きていてよいのか、という罪悪感にも似た痛恨の思い 。それと、 忘れたい思い出だけれど、今何も言わずに死んでしまってよいものだろうか、という焦燥と使命感 。
放っておいてもどんどん自然に風化していく過去の戦争体験。なのに 力ずくで教科書から事実を消し去り、戦争を反省しようとする者には 自虐史観 だなどと因縁をつけ、過去の戦争から何も学ぼうとしないばかりでなく、もう一度同じ過ちを繰り返そうと企む一握りの危険な連中がいる。
そういう連中には、戦争で精神的にも肉体的にも傷ついた人々の叫びも嘆きも何にも聞こえないに違いない。
PR
Calendar
Comments
Freepage List
Keyword Search