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2008.09.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
留さんのDVDに時間について話しているものがある。

 時間は 逆向きに流れているということで、

 皆さん、めをつぶってください、

 小さな点をイメージして、それを地球くらいの大きさまで広げてください。

 そして、それを もっとひろげて 太陽まで届かせてください。

 はい、めをあけてください。

 今度は、太陽を見てください。

 今見ている太陽というのは 8分前の太陽ですね、そうですね

「そうで~す」



 とまあ、わかったようなわからないような説明なんですが

 意識では未来に向かって時間の感覚があるが、

 現実の世界では見ているものは、過去なんだ ということなのだろう。

 時間に関しては、この間書いたように、

 未来から過去へ流れているが、

 それを、隣の電車が後ろのほうに動いているのをみることにより、自分の電車が前に進んでいるように思えるわけです。

 もちろん、本来は 過去も未来も 現在もないのでしょうが、空間に奥行きがあるように
過去も未来もあるように感じる。

 その感覚が、隣の電車が動くということ。

 我々は、きっと 動いていない。

 世界の動き(地球の回転)が、時間の感覚を 電車の動きのように錯覚させる。


年をとったと 感じる。

 そもそも、そういうもんをみなければ 時間の感覚などないだろう。

>もう一つ、津留さんの言う時間の話は

 黒板にチョークで線をひくものだ。

 ある点から 線を引くと 時間の感覚はあるが



 すべてが、一度に みえる、過去も未来も現在もすでにそこにあるというのだ。

 この感覚もなんとなく わかる。

 ただ、この次元では線を引く=動く=変化=自我があるということで

 上次元の視点からは それらが 一度に見えるということ。

>そうそう、最近少し瞑想をしているのですが、

 瞑想するときにからだを 動かさないから、

 自我が静まる。

 子供は動いていないと直ぐ寝てしまうように、自我=動き=変化=時間・空間といえる。

 体の動きを止めることにより、自我は活動が出来なくなる。

 まだ、何分の世界ですが、空いた時間に少しやっ





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最終更新日  2008.09.30 10:05:41
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