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2008.10.23
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お金に関する宇宙法則に

「お金がはいることを 考えなくてよい」 というものがあります。

 お金というものは、手に入れることを考える人が多いのですが、実は出し方が肝心。

 正しい使い方、正しい出し方を覚えてしまうと、問題が何もなく 努力も何もしないでお金が勝手に入ってきます。

 まず、嫌がる使い方を3つ

 一つ目は ギャンブル

 二番目が 贅沢華美

 三番目が 貯め込む事

では、どのように使えばいいかで、釈迦の話となる



「明日から托鉢をして回ろうとおもうので、お金や食べ物をもらうおわんを用意しておきなさい」

そして、翌日おわんを用意して集まった弟子たちにこういいました。

「ひとつ 大切なことを言い忘れていた。托鉢をするときは、お金持ちの家を回ってはいけない。貧しい人の家を回って托鉢をしなさい」

 弟子たちは 驚いて質問します。

「お師匠様は、お金持ちと貧しい人とを いい間違えたのではありませんか」

 お釈迦様はこう答えました。

「言い間違えたのではない。お金持ちの家を回るのではなく、貧しい人々の家を回って喜捨してもらいなさい」

 普通は、お金持ちの家を回ったほうが、ゆとりの在る分、施しをしやすいだろうと考えます。

 弟子たちもそうおもったのでしょう。

 「何故ですか」と聞く弟子たちに、お釈迦様はこう説明しました。

「貧しい人たちは、自分が貧しいからと、他人に対して施しをしてこなかった人たちである。



 この教えは深いものです。

「喜捨」とは、お金が余っているから出すのではなく

まず先に、生活に支障のないくらいのお金をだすこと、そうして相手に喜んでいただくことで

結果として自分にも返ってくるようになっているらしい。

「投げかけたものが 返ってくる」これは 宇宙の法則です。



 「長者の万灯より、貧者の一灯」という言葉があります。

 一万円のゆとりのある人が、その中から千円出すのと、千円のゆとりしかない人が工面して100円だすのでは、同じ一割でも100円のほうが尊い。

 釈迦はそう諭しました。

 まず 先に空にする。「出入り」は、出るほうが先なのです。


 結構おくが深いと思いますね。

 お金がないから 貧乏だから、寄付などできない、こちらがもらいたいほうだと 僕もいつも
思っていました。

 寄付なんて 何に使われるのかわからないし、

 寄付だけは 絶対したくない、まあ お金が入ったらするかもしれないが

 こんなに貧乏で 寄付なんかできないし、無理・・・と思っていました。

 だけど、実現君は津留さんの本を読んで「寄付をすること」にして お金が入るようになったという。

 そうなんだろうか?ありえないよね。そうなんだろうか?ありえない。

 だめもとでしてみるか?もったいない。貧乏なのに 寄付なんかできない。

 いろいろな葛藤のなかで、

 ほとんど 初めて 自分の意志で1000円をコンビニの寄付箱にいれたのは、3年前くらいだろうか。

 5000円しかなくて そのお釣りの4000円のうちの1000円をコンビにの寄付箱に入れたのだ。

  びくびく しました。悪いことをしているわけではないのにね。

 なれていないことをするのは、体も動かない。

  その結果かどうかは、証明ができないし、証明してもしかたがない。

  その証明は あなたがする以外に 意味がないことです。





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最終更新日  2008.10.23 11:41:57
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