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2009.02.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
すべては 満たされているが、

 欲望するときに 完全さが 欠ける。

 そして、完全な円になろうと 努力する。

 求めることによってのみ、円が欠けるのだ。

 求めなければ、完全なんだけど、

 他者の欲望を、見ることによって、比較して、比欠くする。

 つまり、世界は自分の心の反映であることを忘却する。

 自我=欲望、、言葉、記憶、時間、空間、であり 大人の思考

 あるがまま=幼児の思考であり、客体世界や他者と分離していないので、


 自我=身体であるとも考えていて、身体の成長とともに自我も成長し、身体の成長が止まるとともに、自我の成長も止まる(思春期)。

 で、思春期に悩むわけです、どのように生きていけばいいかと、いい悪いの判断ができるのが大人だと教わるので、いいほうを選択しようと、努力をする。

 そして、いい学校、いい会社、いい配偶者、いい子供、いいお墓を目標にして 毎日したくないことを、しなければならないと思い、しているのだ。

 しかし、いいと悪いがないのであれば、したいことをしてかまわないわけで、
子供のように、毎日なにをして遊ぶか、考えることも楽しい。

 決まりきった、日常茶飯事、ルーティンワークは、慣れてしまえば、簡単であるけれども、
意外性、創造性、楽しさはない。

 穴を掘って、埋めるようなものかもしれない。

 一番大きな 概念は「仕事をしなければならない」だろう。

 しかし、僕は 2年間も仕事をしないでいる。それでも、問題は生じていないし、

 友人と会うたびに、うらやましがられてもいる。



 それがいいとかいうのではなく、仕事をしないでも 全然平気どころか、朝から晩まで仕事をしているときより、生活は楽です。

 もちろん、誰かに何かをすることが 幸せなので、何ができるかを考えて、資格試験の勉強をしているのですが、これも しなければならにことでもなく、したいからしているわけです。

 「世界はこういうものである」という 強い概念が、あなたの世界を構築していることに気づくこと。非常に強い考えかたで、「楽して生きられるわけがない」という思いがあるでしょう。

 別に、そのように考えても、お金がかかるわけでもないし、ためしに そのように思ってみるだけでもいい。

 しなければならないことは なにもない。



 与えることによって、どんどん満たされる。

 世界は ひとつの桶であるから、水を押し出せばどんどん戻る。

 あなたの 思い通りの世界を いま 生きているだけです。





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最終更新日  2009.02.13 12:56:26
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