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2009.08.27
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テーマ: たわごと(27816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
我々が世界を 点としてみているというのは、意識の焦点を当てたものが 見えるということ。

 落ちたコンタクトレンズは、この辺にあるのに 見えない。

 蚊の音がするけれども 見えない。

 それは、焦点があっていないからですが、実は 焦点があったものしかもていない。

 意識の焦点を向けたものが 現実となる。

 これが、時間でもあるのだ。(自我=時間)

 逆に、意識を ぼんやりさせて うすらぼんやりというけれども
なににも 焦点を当てない状態では 世界と一緒であり

 あるがままの状態になる。


光が集まり 物質化している。

 それが 物質として 顕れるのが 空間で、

 それが 時間として 顕れるのが 点である。

 見ているものに同化する 同調するということは、意識を集中させることで 全体をフラクタル状に 一つにあわせるということなのだろう。

 私は 世界全体であるが、

 何かに意識を 向けるとき それに 同調する。

 我々は 動いているものが 目に入ると、それを 見る。

 おもちゃ屋では、猿がタンバリンをたたいているので、子供がそれに目をつけ同化する。

 「ぼく この おもちゃが欲しい」となる。

 意識のあるときに 時間があるというのは、寝ているときに 時間はないということからもわかる。

 起きていても ぼんやりしていたり 夢中になっていれば 時間は またたくまに 過ぎていくというか 消える。



 本題からそれるが、最近 津留さんがいっていた アニメの制作がよくわかるようになった。

 主人公だけが動いて 背景はそのままで、アニメはぱらぱら捲られて主人公が動くように見える。

 この現実世界も いま 周りを見てほしいのだが、動いているものは
少ないだろう。

 背景は止まっていて、動いているものが、アニメの動きのように


 これは バシャールが、あなたがたは移動しているのではなく
波動の調整をして 動いているように見えるといっていることと
符合する。

 この世界は 全体は背景であり 動いているものに 意識をあて
それが現象化しているように思える。

 もちろん 動いているから 目に付くのだろうけれど
原因=結果であれば それは 同時に生じているのである。

 しかし、なぜか ゴキちゃんだけは、見ると止まる。








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最終更新日  2009.08.27 22:07:25
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