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2009.08.27
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テーマ: たわごと(27816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 この世界は、鏡であるとは、多くの方が書いてもいるし、実際に

 笑えば 笑い 泣けば泣く 欠伸も写る 鏡の世界なんですが(枕詞)

 その鏡は、まさしく空間にある鏡と同様に 同時に生じるわけです。

 世界が、鏡だとして 

 与えたものが 与えられるというのも 鏡の作用のはずだが、

 与えるものと 与えられるものは、同時に生じない。

 時間が かかる。

 これを 鏡といっているが、なかなか 納得できないかもしれない。

 今日、とある「待ったいらの会」という 怪しげな会にでてきたが(半田さんの解説をしている)



 空間も鏡であると同様に 時間も鏡ではないか

 そういうと、出席者は「そうですよ」と さも 当たり前のようにおっしゃる。まあ、そういうことに興味のある方ばかりしか出席しないだろうけど。

 最近書いているように、時が未来から過去へ流れているとすれば、

 いまを 未来にも 過去にも 写している。

 つまり、いまの状態によって過去が変わる(塞翁が馬)というのは

 過去は いまを 写す鏡であるということ。

 未来も 今の状態の原因を映し出している鏡である。

 マッチをすると 火がつくが、

 マッチをすることにより 火がついたと 感じるけれども、

 摺る行為と 火がつくのは同時なんだ。

 いまの 感情が、いま 未来において 鏡として原因をつくる。



 与えたものが、与えられるんだけれど それには 時間の鏡を通して写るので 時間が生じる。

 過去も未来も 今 同時にある。

 過去は いまの鏡、未来も今の鏡であるから

 過去=今=未来 でもあり、今が 過去と未来を含むと考えていい。






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最終更新日  2009.08.27 22:10:36
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