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2009.10.01
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テーマ: たわごと(27820)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 幼い子供のうちは、感情を ストレートに出す。

 で、いつのまにか、親の顔色を伺うようになり、我慢を覚える。

 これをしてはいけない、あれもしてはいけない、いい子でいろと いわれる。

 同じようなことが 四つの約束の一番目の 正しい言葉 という項目にかいてあったけれども、
感情を押さえ込むようになる。

 しかし、その感情は 在る わけです。

 その感情が無意識に 繰り返しでてきて、今生きている 生活に反応するから、苦しむ。

 辛い体験が 辛い体験を 創造する。

 虐待された子供が、親になったとき、子供を虐待するのを止められないという。



 そんなんじゃなくても、同じような出来事を繰り返し経験するわけで、それが
自らの押し込めた感情が、世界に反映されているとは、気づかない。

 なにがいいたいのかというと

 子供のように 感情を出してみる。

 子供は、泣いても すぐ笑うことができるのは、感情に執着しないからだ。

 多分、執着しないで 感情を出せば、そのときに その感情は浄化される。

 心にその感情は、ないのだから それが世界に反映されることはないのだ。

 感情を 毎日押し込めているから、その反映としての世界が生じている。

 その感情を 出してみる~出して見ることが 浄化なんだ。

 感情に対する執着を 消す 儀式が、浄化なんでしょう。



 出来事はなくならないが、それに対してなんとも思えなくなれば、その感情の反映は生じない。






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最終更新日  2009.10.01 19:39:37
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