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2010.03.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 赦すって、一体誰を

 たいてい、自分に対して迷惑なことをした相手を赦すと思うだろうが、それはできない。

 赦すのは、常に自分自身を 赦す。

 相手を赦しているようで、自分を赦しているのだと思う。

 何故、赦しが大切かというと、

 赦さないと、その嫌な思いが繰り返し自分の世界に反映されるからです。

 もちろん、浄化のテクニックというのもあるが、

 楔のように刺さったものは、そう簡単に抜けるものではなかった。

 なんども、なんども 狐にだまされたいやな思いが繰り返し記憶として出てくる。



 何故書くかというと、僕は、たいてい浄化のテクニックをすれば
思いに対する執着は取れると思っていました。

 確かに、取れるものもあるが、取れないものもあった。

 今回の件は、おできのようにだんだん大きくなって、膿が出たというような感覚です。

 だから、苦しかった。

 これを

 膿の苦しみっていうわけです

 これをいいたいわけではなく、

 あることに 嫌な思いがあって、その記憶が繰り返し顕れたら、
顕れないように したほうがいいです。



 自分を赦すことで、取れる。

 自分を赦すとは、どういうことか?

 自分を 笑う、自分で 笑うこと。

 笑うと身体が緩んで、膿が出るような気がしました。

 何回も繰り返しでてくる 思いで、自分自身がいやな思いをするのなら、



 なかなか 笑えないですか?

 というより いつ笑ったか覚えていますか?







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最終更新日  2010.03.14 21:20:56
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