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2010.03.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 世界が鏡であるというのは、

 体験からも、見ているものと脳の対応関係からも、説明できますが、

 構造は、上記のようになっている。

 自我は 物理的世界の真ん中にいて、無限に広がる宇宙の中のちっぽけな存在だと思っている。

 自我は、二極を持つことで誕生した。

 私とあなたは、違う。

 生まれたときは、自我はないんですよ。

 自我は記憶ですから、記憶が生まれたのは幼稚園くらいでしょう。



 自分のこと さっちゃんと 呼ぶわけで、

 空間的にも 平面的なおかあさんの絵をかくわけで

 そういうところから、自我=時間・空間 の誕生。

 これが、円の中心に生まれる。

 いいですか、

 これは、幻想なんです。

 我々は、実際後ろを見ることはできない。

 秘密は

 うしろの 正面にある

 右の絵の 我々が空間だと思っているのは、外側ではなく

 内側だったんだ~



 この構造なくして、世界が鏡だとは思えない。

 これを 半纏 反転といいます。

 自我は、見えもしない感じることもない、無限の宇宙のなかにいることを なぜか知っている。

 つまり、創造的自我 なんです。

 思っているだけ、聞いているだけ、誰かの知識の鏡になっているだけ。



 しかし、目の前の世界は 五感で感じる世界 リアルな世界がある。

 これは 創造なんですが、無限の宇宙は想像の世界。

 ないものを あるとしているのですよ。






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最終更新日  2010.03.31 01:01:57
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