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2010.05.01
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テーマ: たわごと(27817)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 僕が書いているのは、この世界は意識の鏡であるということです。

 これに、気づくのと気づかないのでは、大きな違いがあります。

 僕たちは、他人の鏡(他人の価値観)多くは親、教育、マスコミによって、
こういう生き方がすばらしいというものを、植えつけられる。

 真面目に 努力して がんばれば 成功して、幸せになれるというものがたり。

 ところが、多くの方は、社会に出た途端こんなはずではなかったと思う、

 努力は報われず、がんばっても結果はでず、給料は少ない、でも
がんばればなんとかなるはずだ・・とおもって 30を過ぎ

きっと、努力が足りなかったとおもい 40を過ぎて


できないものへの 慰めの言葉だったと、40にして惑わず。

 で、いったい、なんだったろうとかおもったりする。

 これが、他人の鏡の住人なわけで、いくらがんばっても 報われることはない。

 だって、満たしているのは他人の欲望ですから、満たされるわけが無い。

 虚栄心。~虚の心

 そうではなく、自分のしたいことをする。

 しなければならないことをしないで、したいことをする。

 他人の価値観で生きていると、すべてがしなければならないことばかりで、
疲れてしまう。

 だから、他人の鏡を生きているのが辛くなったのが、うつ ではないのかとおもったわけです。

 鏡の話は、ページのほうに書いてあるので、何故世界は鏡なのかという説明は省略します。






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最終更新日  2010.05.01 21:37:31
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