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2010.05.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 いいと考えることは うまくいかない。

 いいと感じることは、いまこの瞬間に世界に反映される。

 考える自我、想う自己。

 だから、考えるな、感じるんだといわれる。


 駅に行って、トイレを探すときにトイレが目に付く。

 トイレに行きたくなければ、トイレのマークが視界に入っても意識することはない。

 意識するものは、一度に一つだけ。

 コンビニであれば、コンビニをそのときに意識するのであって、それ以外は意識できない。

 いろいろなものがあるうち、意識するものが世界に現れる。



 意識するものに 目が行く。

 もしくは、無意識的に 目がいく(動いているものとか)

 意識するものが 現実。

 何が言いたいのかというと、

 思考や思いもいろいろ あるなかで、考えることのできるのは
一つのことだけです。

 りんごを見ていたら、キャベツを見れないように

 悩みに意識を向けていると、楽しいことに意識を向けることはできない。

 大切なのは、

 何に 意識を向けるかということ。

 楽しいことに 意識を向けるのか



 だけど、自我はこの問題を解決しないといけないと考えて苦しむ。

 自我は、比較して悩むのが仕事ですから、自我には仕事をさせないで
遊んでもらうこと。自我だって、本当は遊びたいけれど、仕事をしないといけないと刷り込まされている。

 本来、問題はなく、あるのは 問題を解こうとして苦しむ現実だけ。

 何を見てもそれは、個々人の選択ですが、



 これを、(悩)みから出た さび(しさ)という冷や汗

 想いが現実で、何に意識を向けてもかまわないなら

 一番楽しいことに 意識を向けることを 許可してもいいよね。





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最終更新日  2010.05.15 15:34:54
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