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2010.06.03
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テーマ: たわごと(27816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 本当は、みんな心が見ている世界だと知っている。

 狭い部屋から、表にでれば 心が広くなったと感じるし

 青空のもとでは 心晴れ晴れ だし

 しとしと 雨降り どんより 曇りではなんとなく うっとうしい心をみる。

 まさに 内面 なんです。

 風船の内側みたいな感覚。

 我々が見ているのは、内側=心

 外側なんかではなく、鏡をみている。



 そとは うち で、うち は そと。

 外に世界があって、その物理的空間を移動している感覚ではなく、

 見ているものが 世界。

 例えば えじぷとの壁画 幼児の絵 写楽 二次元の絵なんです。

 それは 世界が内面という平面だからなんです。

 ところが、自我が過大かして、空間と時間が生まれた。

 それが、世界ではルネサンス、日本では文明開化。

 デカルト 遠近法 大航海時代 それまでは、せかいは 平面だった。

 小説だって、空間を移動して主人公が活躍するのは、近代。

 自我が空間と時間という幻想を創りだしている。

 それは、人間で言えば 小学校低学年。



 この世界は 想いの仮想空間なんです。

 だから、あなたのみたいように世界はあなたに現れてきている。

 いま この瞬間に 想いは反映している。

 想い 想いがすべてなんですから。






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最終更新日  2010.06.03 18:30:33
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