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2010.06.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 自我も身体もともに、この世界を創造するためにあるのだと思う。

 自己は、それに 宿っている。

 多分、自我というのは自己の分身であり、この世界を経験するために自己が
創設したのだろう。

 一つのものから、二元的なものへ。

 また、二次元的なものへ。

 自我=身体 この世界を認識するものとして、自我と身体は密接に結びついている。

 視線の位置によって、世界の見え方は変わるから、身体の成長の完成とともに
自我も完成するのでしょう。



 だから、園児の頃は、平面的な絵を描くとともに、

 平面的な世界に生きている。

 だから、園児は よく 転ぶ。

 子供は、よく転ぶ。それは、世界を立体的に認識していないからです。

 絵画を立体的に描けるようになると、もう しょっちゅう転ぶことはなくなる。

 この世界は、鏡という二次元なんだけど

 自我が 立体的に見させてくれる。

 ある意味 光と影の二元的世界。






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最終更新日  2010.06.10 18:09:48
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