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2010.06.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
許すことといっても、例えば 人の心を操り

 会員集めを強制するような、自己啓発セミナーを 許そうとも思わない。

 思い出すたび、いまでも 腹が立つ。会費を払ったうえに 会員集めをさせる。

 それを、会員たちは、心を操縦されているので、淡々と勧誘する。

 法の華みたいなものが、乱立している。


 許すというのは、相手ではなく、常に自分自身。

 そういう会にはいった自分自身が悔しいわけで、どうして入ってしまったんだろう。

 と、後悔して、やめたわけですが、それに対する想いがあるために、何度もいやなめにあってしまった。

 入ってしまった自分自身を許すことで、その 過去は消えないが、過去に対する執着は消える。



 相手を許そうとしても 許せるものではないし、許そうが そうしまいが、相手はのほほんとしている。

 津留さんのCDに 被害にあった女性は その後も悔しい想いを引きつるのに
加害者のほうは、平気でそれを気にしていないという、理不尽な話がある。

 何故、被害者は事件ののちも 苦しみ、加害者は苦しまないのか。

 結局、過去に執着するかしないかの違い。

 過去に執着すれば、その結果として それが、今の世界に反映され いまが 幸せになることはできない。

 過去の亡霊をいま 映し出している。

 その感情に対する執着を消す方法が 浄化であり、

 浄化とは、自分自身を愛すること 許すことである。

 過去に執着しているかぎり いまの現実が 楽しくなることはない。

 それを 自分で選択してしまって、それを 今の世界に映し出している。



 その 記憶に反応する自我がたくさんついているほど、無意識に反応してしまうので

 いつも いらいらしていることになる。










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最終更新日  2010.06.12 01:16:31
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