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2019.03.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ネットフリックスで、ウオーキングデッドを見ている。

 現在、シーズン7の途中。

 一度、最初にウオーキングデッドのシーズン7の一回目を見て、あまりのグロさについていけなかったことがある。

 最初から見ていくと、それなりにグロさもジョジョになれるが、このシーズン7の1回目は

頭がバットでつぶされたり、顔から眼が飛び出たりするほどの、グロテスク満載。

しかも、それが人気のグレンとエイブラハムだから、余計に衝撃的だった。

 さて、ウオーキングデッドの哲学はなんだろう。

 ゾンビと闘いながら生きるというのは物語であって、思想でも哲学でもない。

 しいて言えば、少年ジャンプのように 友情、努力、勝利、がテーマのようでもある。



 第3次世界大戦後の荒廃した世界で食料を奪い合う世界観と似ている。

 シーズン7では、最強で最悪のニーガンというヒールがでてくる。

 力で世界を制圧していて、ニックもその影響下に入らざるを得なかった。

 ナチスドイツとフランスのような関係だ。

 生きるために、仕方なく他人を殺すことを正当化しているドラマでもある。



 ここまで人気が続く理由はなんだろうか。

 一つは、ゾンビがリアルであること、究極のサバイバルゲームに入り込みやすいこと、

 必ずしも、勧善懲悪ではないこと。世界観が確立していること等いろいろあるが

 リックのリーダーとしての決断と苦悩が共感をよんでいるように感じている。





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最終更新日  2019.03.02 16:44:20
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