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2019.11.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新潮9月号に書かれてたもので、今月単行本になる。

 彼の哲学の本は、挑戦したが難解で挫折した経験がある。

 この小説は、哲学するゲイの物語。

 ゲイの描写はリアルで読みたくないが、哲学の下りは面白いし、わかりやすい。

 家内とおっさんずらぶを映画館で見たが、面白くはなかった。

 あれは、ボーイズラブの漫画をドラマにしたようなもので、男は見ない。



 昔、ブログで 猫は痛みを感じるか ということを書いた。

 猫の痛みは、私は猫ではないので感じられないのだが、

 猫は痛がっているように見える。そして、猫は痛みを感じないというようなことを書いている


 そして、少し炎上した。多くは、猫は痛がっているに、決まっているという。

 それは、自分にはわかるというのだ。

 これは、自己と他者の問題なのだが、あまりに浅い解釈しかなかった。

 このような、問いをこの小説でもしていて、非常に面白かった。

 千葉さんには、哲学的な小説をもっと書いてもらいたい。





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最終更新日  2019.11.04 09:41:10
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