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推理小説や純文学、歴史小説いろいろなジャンルがあるが、
読み手ではなく、書き手として、膨大な資料が必要なものは書けないし、
それほどの意気込みもない。
斎藤一人さんのおすすめの本として、マスターの教えというものがある。
一部と二部にわかれていて、
一部がマスターに出会う前で、二部がマスターの教えとしての論文
エッセイのようなもの。
小説よりも、想いを書いていたいだけだから、エッセイのようなものであれば
書きやすいのだが、
書きながら考えるということでもよさそうだ。
主人公を一人称にするか三人称にするかということから始めるが、
私が、マスターの教えを求めるというようなプロットの方が書きやすいだろう。
そして、架空の街や職業というのもわかりにくいので、実体験をもとに
多少の嘘を混ぜた位のほうが、わかりやすいと思う。