The road to the Holy Grail

The road to the Holy Grail

2026年06月29日
XML
カテゴリ: その他
先週末に台風が接近し、滋賀県地方にも雨が降ったため、大川に子鮎釣りに行ってきました。雨は降ったものの、川の水位は一瞬30㎝余り増加したものの、すぐに平常水位に戻ってしまい、この日は水量的には台風の恩恵はあるとは言えない状況です。ただ、一時的に水量が増えたことで小鮎の遡上が増加していれば良いと思っての出陣です。ただ、前日の情報によると、知内川では結構釣れたようですが、大川では今一つのようなので、川の様子を見て決めることにしました。

台風後なので、平日と言えどかなりのお客さんを想像していたのですが、意外に釣り人はいません。嫌な予感。。橋の上から川を見ても、小鮎の姿は見られるものの、数は少ないです。また、釣り人を観察していたのですが、あまり釣れているような感じでもありません。釣れないなんて、そんな馬鹿な。
でも、上空には鳶が何羽も飛行しています。鳶がいるということは小鮎もいるということ、のはず。
知内川まで行くのも面倒だし、大川で釣ってみることにしました。

とはいえ、いつものごとく、人気ポイントには先客がいるため、人のいない不人気ポイントに入りました。準備を整え、13時45分に釣り開始。最初の数投は当たりなし。諸々調整したところ、きました、きました。すぐに入れ食いモードに突入。終盤になると僕の鯖缶餌に小鮎が狂喜乱舞。これまでにない勢い。ウハウハです!

あまり沢山釣って帰っても食べきれないと言われるので、一缶目の餌が亡くなった時点(17時)で本日は終了にしました。

今日の釣果は13時45分~17時で237匹。僕にとって過去最高の結果となりました。追加で餌を作って日没までやれば、軽く300は行けたと思いますが、200超えであれば十分です。サイズは13~15㎝くらいが多いですが、8~10㎝程度の小型のものも交じります。全体としては前回(6月5日)釣った時の方がサイズは大きかったと思います。

小鮎は氷漬けにしておき、翌日に塩焼き、南蛮漬け、唐揚げにして食べました。捌いて処理するだけでも大変でした。大漁なのは嬉しい半面、後のことも考えると100匹程度でやめておくのがいいのかな。でも、いざ釣っていると、200でも300でも釣りたくなってしまうのです。爆釣は楽しい大笑い

ちなみに、この日の知内川はフィーバーデイだったようです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年07月01日 10時54分59秒
[その他] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: