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東海地方は連日各観測地点で40℃を超える灼熱地獄と化しています。昼間に外出したり、エアコンのない部屋に入ったりすると、息苦しさを感じます。もしこんな時にもし南海トラフ地震が発生したら、間違えなく多数の熱中症死亡者が出ることでしょう。生き残れるのは新しい家に住み、ソーラーパネルと蓄電池を備えた家に住んでいる人のみ。それ以外の人は、例え地震そのもので死ななかったとしても、その先無事ではいられないでしょう。我が家は無防備。ダメだ。。今週はルビー・カベルネという品種の葡萄から造られたイーグル・クリークというカリフォルニアワインを飲みました。単に安かったから一度買ってみたというワインなのですが、またしても残念な結果になりました。カベルネと付くからカベルネ・ソーヴィニヨンのような味わいを勝手に想像して買ったのですが、全然違いました。何だかあまり美味しいとは思えません。またしても安物買いの銭失いになってしまいました。Eagle Creek
2026年07月25日

サッカーW杯北中米大会はスペインの優勝で幕を閉じました。決勝戦のスペインVSアルゼンチンは、スコアこそ1-0でしたが、スペインの圧勝とも言える試合でした。前回大会で日本代表はスペインに勝利しているのに、スペインは優勝、日本は決勝トーナメント初戦敗退。試合を見ていても、今のスペインは日本は到底及ばないレベルにあります。どうしてこれほどまでの差がついてしまったのだろうか? 残念ながら、今回も日本がベスト8以上に進んで良いシャンパーニュを開けるという構想は、はかなく崩れ去りました。というわけで、この連休に飲んだワインは、ヴィラルナウというCAVAです。なかなか美味しいスパークだと思いました。リピ有です。Vilarnau Rose NV
2026年07月20日

暑くなってきました。来週の天気予報を見ると、最高気温が35度以上の日が連日続くようで、真っ赤なギラギラ太陽マークの日もあり、それを見るだけで気分が悪くなりそうです。普段飲みワインがなくなってしまったので、近くのリカマンに買い出しに行ってきました。下級国民なので、500~1000円台の安ワインばかり6本お買い上げ。早速ワンコイン泡を開けてみました。ペナソルというスペインのスパーク。色は薄く、嫌な予感。柑橘類と白い花系の香り。複雑さ、深みのない香りと味わい。さすがワンコインのスペインもの。グラス3杯くらい飲んで、もうこのボトルは終了にしました。結局のところ、安物買いの銭失いということとなりました。。Penasol
2026年07月12日

最近、マグロレストラン領下店が開店したので行ってみました。少し早めにと思い、午前11時に店に着くようにしたのですが、既に40~50人ほどの列が出来ていました。予想以上の行列でした。この行列は注文&支払いのための行列であり、それが済めば待ち時間も短く食べることが出来ました。以前、四日市の本店に行った時には海鮮丼を頼んだのですが、今回はマグロの豪快丼(1000円)と蛤ラーメン(ハーフ:280円)を頼みました。写真を撮り忘れてしまったのでいけませんが、なかなかボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。感想としては、マグロばかりの丼より、色々入った海鮮丼(1280円)の方が良いように思いました。今週はソシアンド・マレを飲んでみました。かつて、ロバート・パーカーにボルドー2級にふさわしいとまで言わしめた銘柄です。僕もこのワインは価格が安定しているし、味わいもしっかりして良いワインだと思い、これまで何度も飲んでいます。これまでに飲んだ中では、特に熟成した1996年、早飲みした1997年が良かったと思います。今日のボトルも14年の時を経てまろやかに熟成し、飲み頃に入ってきています。僕が期待する高貴な感じは出てきていません。Ch Sociando-Mallet 2012
2026年07月04日

先週末に台風が接近し、滋賀県地方にも雨が降ったため、大川に子鮎釣りに行ってきました。雨は降ったものの、川の水位は一瞬30㎝余り増加したものの、すぐに平常水位に戻ってしまい、この日は水量的には台風の恩恵はあるとは言えない状況です。ただ、一時的に水量が増えたことで小鮎の遡上が増加していれば良いと思っての出陣です。ただ、前日の情報によると、知内川では結構釣れたようですが、大川では今一つのようなので、川の様子を見て決めることにしました。台風後なので、平日と言えどかなりのお客さんを想像していたのですが、意外に釣り人はいません。嫌な予感。。橋の上から川を見ても、小鮎の姿は見られるものの、数は少ないです。また、釣り人を観察していたのですが、あまり釣れているような感じでもありません。釣れないなんて、そんな馬鹿な。でも、上空には鳶が何羽も飛行しています。鳶がいるということは小鮎もいるということ、のはず。知内川まで行くのも面倒だし、大川で釣ってみることにしました。とはいえ、いつものごとく、人気ポイントには先客がいるため、人のいない不人気ポイントに入りました。準備を整え、13時45分に釣り開始。最初の数投は当たりなし。諸々調整したところ、きました、きました。すぐに入れ食いモードに突入。終盤になると僕の鯖缶餌に小鮎が狂喜乱舞。これまでにない勢い。ウハウハです!あまり沢山釣って帰っても食べきれないと言われるので、一缶目の餌が亡くなった時点(17時)で本日は終了にしました。今日の釣果は13時45分~17時で237匹。僕にとって過去最高の結果となりました。追加で餌を作って日没までやれば、軽く300は行けたと思いますが、200超えであれば十分です。サイズは13~15㎝くらいが多いですが、8~10㎝程度の小型のものも交じります。全体としては前回(6月5日)釣った時の方がサイズは大きかったと思います。小鮎は氷漬けにしておき、翌日に塩焼き、南蛮漬け、唐揚げにして食べました。捌いて処理するだけでも大変でした。大漁なのは嬉しい半面、後のことも考えると100匹程度でやめておくのがいいのかな。でも、いざ釣っていると、200でも300でも釣りたくなってしまうのです。爆釣は楽しいちなみに、この日の知内川はフィーバーデイだったようです。
2026年06月29日

サッカーW杯第3戦、日本 vs スウェーデンは1-1の引き分け。グループ2位で決勝トーナメントへの進出を決めました。正直、この試合も勝って欲しかったのですが、勝っても引き分けてもグループ順位は変わらない状況だったので、まあ良しとしましょう。これまでであれば決勝トーナメントへ進出すれば嬉しかったのですが、今回は何故かそんなに嬉しさを感じません。何故でしょう? 優勝を目標にしているから、予選突破は当然だからでしょうか?? この試合が追い付かれての引き分けだったから、気持ちが盛り上がらなかったからでしょうか?でも、次戦はブラジルが相手。優勝のためには倒さないといけない相手とはいえ、苦しいなあ。。4年前、ドイツやスペインを撃破した時のような興奮と感動をもう一度味わいたい!!今日は予選突破祝いとして、メゾン・ルロワのコト-ブルギニヨンをRiedelのWingsで飲んでみました。熟成感があり、甘く魅惑的な香り、いつもながら美味しいワインです。難点は価格だけ。Maison Leroy Coteaux Bourguignons 2019
2026年06月26日

岐阜公園の『岐阜城楽市』内にある『華きんとん』というお店にモーニングに行ってきました。緑豊かな眺めの良い公園内にあり、素敵なお店です。器は岐阜の提灯をイメージしたデザインになっています。また、コーヒーカップには斎藤道三の斎藤家の家紋が描かれています。岐阜のモーニングとしては少し高めですが、内容&立地を考えれば妥当なところでしょう。
2026年06月24日

サッカーW杯、初戦のオランダ戦は2-2の引き分け。本当は勝って欲しかったのですが、相手を考えれば引き分けでもやむを得ません。今日の第2戦はチュニジア相手に4-0で快勝。でも僕の本心としては、5-0で勝って欲しかった。まだグループステージ突破が決まっていないし、優勝を目指している日本としては、現段階で祝杯を挙げるわけにはいかないので、今日はいつも通りの安泡で我慢しました。ジャン・ピエールというオーストラリアのスパークです。日本が優勝したら、何で祝杯を挙げるかな・・?Jean Pierre Brut NV
2026年06月21日

いよいよサッカーW杯・北中米大会が開幕しました。日本代表チームへの期待は大きいものの、三苫や遠藤など主力が相次いで怪我のため離脱してしまい、心配の方が大きくなってきました。チームの前評判は高かったものの、そういう時に限って勝てないということも多いので、過大な期待はせずに応援したいと思っています。今日はジョリーを開けてみました。日本チームが優勝とまでは言いませんが、ベスト4とかに進んで、美酒に酔いしれたいものです。Joly de Trebuis NV
2026年06月13日

釣りに行って、普段とは違う動きや姿勢をしたせいか、体が少し痛いです。朝も起き辛く、疲れが残っているようです。アンドレ・ディリジャンというシャンパーニュを飲みました。初飲み銘柄です。まあ、普通の泡という感じでした。エコシャンかと思いきや、お値段を調べてみると、なかなかいいお値段で。。Andre Diligent Brut NV
2026年06月07日

今年も子鮎釣りの季節がやってきました。GW過ぎからタイミングを伺っていたのですが、例によって雨が降らず、川の水量が少ないため鮎が遡上せず、なかなか釣れる状態にはなっていません。数日前に台風が接近して少し雨が降り、川の水量も上昇したものの、すぐに元の渇水状態に戻ってしまい、なかなかヨッシ!という状態にはなってくれません。しかし、我慢しきれなくなり、今季初出陣してきました。川がだめなら琵琶湖本体でやってみるかと思い、まず初めに目星をつけてあった場所に行ってみたのですが釣り師の姿はなし。そこでいつも行く大川に行ってみたところ、平日というのに多くの釣り師がいるではないですか。駐車場で出会った釣り師に聞いたところ、そこそこ釣れているとのことだったので、今日は川でやることにしました。橋の上から川を覗いたところ、小鮎の姿は確認できます。確かにポツポツと連れてはいるようですが、バンバン釣れているような感じでもありません。また、水量も少なめで、流れのある良いポイントにはすでに多くの釣り師が陣取っています。歩いて一周したのですが、良い場所は空いていません。。やむを得ず、唯一空いていた場所に入ることにしました。ここは水量が少ないとほとんど流れがなくなり、釣るスポットとしては良くないので、最後まで空いていることがちょくちょくあります。でもこの場所、僕にとっては良い思い出があるところでもあります。もちろん、その逆もありますが。。小鮎の姿は確認できますが、魚がいるから釣れるとは限らないのが難しいところ。さて、今日はどうでしょうか??やはり川の流れがないので、いつもの仕掛けでは全く流れずダメです。そこで何とか工夫してみたところアタリが! いいじゃないですか! 条件が悪いのに、今日は食いついてきます。次第に入れ食いに近い状態になりました。ただ、ライントラブルが多発したため、かなりのロスが生じてしまったのが悔やまれます。今日は午後2時から約4時間で159匹でした サイズは全般に大きめで、16㎝前後のものが大半で、満足度の高い一日となりました。いつもこれくらい釣れるといいんだけどなあ。魚を処理(頭を落として内臓を取り出し腹部を掃除しました)するのが大変でした。。今回はとりあえず塩焼き、南蛮漬け、甘露煮にしました。
2026年06月05日

パスポートの有効期限が切れてしまい、無パスポート状態になってしまったし、海外に行こうとも費用が掛かりすぎるので、今年は国内旅行にしました。初鹿児島です。たまたまANAが航空券のタイムセールをやっていたので、さっそく予約。セントレア⇔鹿児島空港が片道9735円。これなら安い! 鉄道で行く半額です。1日目:今回の飛行機は予想外のプロペラ機でした。鹿児島到着後、今日の夕食は鹿児島ラーメン。ざぼんラーメン(鹿児島中央駅)初日のお宿は東横INN。朝食込みで7335円。土曜日なので少し高めです。2日目:鹿児島滞在中の天気予報はずっと曇り。桜島の雄姿が見られるか??翌日は予報通り曇り空で、雲の合間から日が差すといった感じ。フェリーで桜島に渡り、バスで一周しました。桜島の山頂付近はずっと雲がかかっていました。フェリーからの桜島の眺め湯之平展望所からの桜島の眺め午後、JRで指宿に移動しました。2両編成のかわいい電車です。鹿児島中央駅ではSuica を使用できたので、Suicaで改札を通ったのは良いものの、その後車内で、「●●より先の駅ではご利用いただけません」などとアナウンスしてるじゃありませんか! なんですと!! どうすりゃいんですか!?結局、指宿についた時点で運転士さんに現金で料金を払い、支払い証明を受け取り、鹿児島中央駅に戻った時に改札でSuicaの入場記録を消去するという手続きを取りました。さすが指宿枕崎線は九州のローカル線だけあり、都会の路線とは異なることが多々ありました。一編成のうち、一つの扉からしか乗車できなかったり、下車する時は運転士横の一つの扉からしか下車できなかったり、指宿の隣の二月田駅で下車した際には、車掌さんがホームに降りてきて切符を回収されたりとか、非日常体験でした。JR指宿枕崎線の車両この日のお宿は休暇村・指宿。お値段は一泊19800円(夕・朝付)休暇村・指宿の外観夕食はいつもながら大満足。写真に写っているのはほんの一部。これ以外にバイキングで食べ放題の料理やデザートがあります。休暇村の夕食3日目:この日はレンタカーを借りて回りました。ニコニコレンタカーで12時間まで2525円。安い!まずは日本最南端の駅・西大山駅に行ってみました。開聞岳もいい眺め。西大山駅続いて長崎鼻と番所鼻へ。天気が良ければ、開聞岳の雄姿ももっと映えたことでしょう。長崎鼻からの開聞岳の眺め番所鼻からの開聞岳の眺め最後に知覧の武家屋敷へ行きました。凄く手入れされた立派な庭や屋敷。どんな人が住んでるんだろう??知覧武家屋敷武家屋敷を見た後は池田湖を経由して指宿へ戻り、レンタカーを返却したのち、鹿児島市へ戻りました。3泊目のお宿はかごしまプラザホテル天文館。朝食込みで5752円。このホテルの朝食は鹿児島の郷土料理を中心に充実しており、口コミ通りとても良かったです。夜食としてカレーライスも無料で食べられました。かくして今回の鹿児島旅行も実質的に終了。4日目は朝から空港に移動し、昼のANA便でセントレアに戻ってきました。鹿児島にも外国人観光客はいますが、絶対数は圧倒的に少ないため、ゆったり、のんびりと観光することが出来ました。今回の総費用は73983円也。
2026年05月26日

今年も琵琶湖に子鮎釣りに行きたいと思っているのですが、相変わらず雨が降らないために河川は水が少なく、小鮎が殆ど遡上しておらず、まだ釣れる状況にはないようです。やはり梅雨入りしてある程度まとまった雨が降らないとダメそうです。釣りの準備のために、子鮎釣り用の仕掛けを買いに2軒の釣具屋行ったのですが、欲しかったミックスパールの2.5号はいずれも売り切れで買えませんでした。YouTube動画の影響で(?)人気が出ているのではないかと思いますが、想定以上でした。今週はグラン・ピュイ・ラコストを飲んでみました。適度に熟成し、まろやかな飲み口で悪くないのですが、複雑さというか厚みというか、もう一押し欲しいところです。Grand-Puy-Lacoste 2013
2026年05月17日

GWに一宮市にある木曽三川公園の138タワーパークに行ってきました。お金をかけずに休みを過ごそうとする家族連れで賑わっていました。折角来たからということで、タワーに登ってみました。展望台が100mのところにあり、エレベーターで500円です。ちなみに、歩いて登ることもできます。遠く名古屋市内や、伊吹山、岐阜城などが見え、良い見晴らしでした。夜景もきっと綺麗でしょう。138タワー名古屋方面の眺め岐阜方面の眺め
2026年05月07日

あっという間に今年のGWも終わろうとしています。GWだからどうということでもないのですが、気分が違います。家族が全員揃ったので、良いワインを飲みました。僕が開けたのは、マダムのNSG。ブラインドで飲んでもすぐにわかりそうな、麗しいルロワ香。マダムはいつも期待を裏切らない。Domaine Leroy Nuits St Georges Aux Allots 2000ルロワの前に飲んだのが、Kさん提供のヴェルジェのコルトン・シャルルマーニュ。かなり濃い色をしているので、若干不安がありましたが、こちらも大変良い味わい。でも、これ以上寝かすのは良くないでしょう。Verget Corton-Charlemagne 2000
2026年05月06日

GWのワイン第一弾はモン・ペラを飲みました。購入後6年ほど自宅で寝かせていたボトルです。ボルドーワインで10年の熟成ではまだまだ若いのですが、少し熟成感も出つつあります。まろやかな口当たりで、まずまずだと思います。僕の好みとしては、例えこのクラスのワインといえど、10年以上寝かせておくと、より良くなってくると思います。もう熟成モン・ペラはなくなってしまったので、また何本か熟成用に仕入れておこうと思います。Mont-Perat 2016
2026年05月01日

今週はマリー・エレンという泡を飲んでみました。キリっとしたドライな味わい。その中に旨味があります。このワイン、5年前までであれば普段飲みレベルでしたが、もはやなかなか飲めなくなってしまいました。Marie Helene Brut NV
2026年04月26日

二日前に思い立ち、福井県へ家族旅行に行ってきました。岐阜県から徳山ダムを経て福井に入りました。まず最初に訪れたのは永平寺。多くの修行僧が廊下のガラス戸の掃除をしていました。永平寺永平寺次に丸岡城へ行きました。現存12天守のうちの一つです。なかなか趣があります。丸岡城その次は東尋坊。思っていたほどの迫力は感じませんでした。東尋坊今日のお宿は休暇村・越前三国。二日前に予約しました。部屋は全てオーシャンヴュー。部屋も2年前に改装されており綺麗です。お湯も適温でGood。休暇村・越前三国夕食はビュッフェ。写真は一皿目のものですが、とても全種類は食べきれません。お腹いっぱいになりました。また、デザート類は部屋へのお持ち帰りが可能です。もらって帰りましたが、とても食べれませんでした。夕食の一部翌日、恐竜博物館へ行きました。なかなか立派な博物館で、平日にもかかわらず多くの観光客が来ていました。恐竜博物館帰りは、中部縦貫自動車道、九頭竜湖、郡上経由で帰りました。今回の旅行、初めて行くところばかりでなかなか良かったと思います。
2026年04月20日

結石による体調不良のため、ワインを控えていたため、約一か月ぶりのワインです。メオ・カミュゼ F&Sのラドワを飲んでみました。小田急のトロワグロ閉店セールで購入した一本です。思ったほどの熟成感はなく、フレッシュな生き生きとした味わいです。しかし時間が経つと、甘い飴っぽさが出てきて、ぐっと良くなりました。この一か月間、いつも当たり前のように飲んでいたワインを飲めなくなり、普通に飲めることの有難さを身に染みて感じました。ワインを飲めて幸せです。Meo-Camuzet F&S Ladoix 2018
2026年04月18日
3月半ばから悩まされてきた結石の除去手術を受けました。元々腎臓にあった石が膀胱に向かって落ちてくる途中で尿管に詰まり、水腎症と軽い炎症を起こし、腎臓等に痛みを生じていました。よく聞く、倒れるくらいの激痛ではありません。今回は経尿道的結石破砕術(TUL)という手術を受けました。尿道に内視鏡を突っ込み、レーザーで石を砕いて体外に持ち出すという、考えるだけで嫌な治療法です。手術の直前に、「もし手術中寝ていたかったら薬で眠ることもできますよ」って言われたので、迷わず寝させてもらいました。チクッと痛い腰椎麻酔をかけるのと同時に睡眠薬がどこの経路(点滴?酸素?)からかわかりませんが入り、即座に意識がなくなり、目覚めたときには手術は終わっていました。きっと意識がない間に、ごりごりしばかれ、はずかしい思いをしたんだろうなあ、、って思います。この手術、今回の医院は日帰り手術として行っており、数時間の安静と経過観察、麻酔が切れたことを確認の後、タクシーで帰宅しました。病院によっては入院での手術として行っているようです。手術後は尿道が損傷したために出血があり、排尿時に尿道に痛みがあり、数日にわたり血尿が続きました。ともあれ今回尿管で詰まった石は排除されました。来週からまたワインを再開する予定です。Blogには書いてないことも含め、今回のことを通して色々考えることがありました。・先のことを考えても、自分の思う通りには進まないから、今を大切にする。・20年先に飲むワインのことを考えても、いつ飲めなくなるかわからないから、どんどん飲んでいく。・お金も同様。苦しみ、悩んだ一カ月間でした。
2026年04月12日

フレンチ&和食レストラン・エンにランチに行ってきました。過去に2度訪れたのですが、いずれも休業日で食べれなかったので、今回が3度目の訪問になります。フレンチと和食のお店とは、珍しい組み合わせです。僕は海鮮丼を頼みました。まずは前菜。出汁の効いたお吸い物、美味しいです。メインの海鮮丼は、5~6種類のお刺身がのっていました。デザートは焼き立てのワッフル。2200円。安いとは言えませんが、まずまずだと思いました。前菜海鮮丼デザート
2026年04月11日

宇都宮からAkさんが遊びに来てくれました。前日は名古屋で開催された嵐のコンサートに行ってきたそうです。後藤屋という和食屋さんでまずはランチ。この店は昼の一回転目はいつも満席で、かなり前もって予約しないと席が取れないのですが、今日は遅い時間帯ということもありすいていました。ご負馳走するつもりでいたのですが、逆にゴチになってしまいました 有難うございます!その後、近くの伊奈波神社へ行きました。正月は凄い賑わいなのですが、今日は参拝客もまばらです。Akさんは御朱印を集めているらしく、御朱印帳に記帳してもらっていました。若い女性が書いてくれたのですが、上手に書いていたので、少し羨ましく思いました。次いで、岐阜公園と正法寺(岐阜大仏)へ行ってみました。岐阜公園は平日でも結構賑わっているのですが、ここも今日はすいていました。何故でしょう? 岐阜大仏は初めて見ました。像高は13.6mあるそうで、少し愛嬌のある顔立ちをしています。奈良の大仏さんとは比べることは出来ませんが、これはこれでいいじゃないっ!て思いました。3時間しかなかったので駆け足での岐阜観光となりましたが、Akさんとは2年ぶりにお会いすることが出来、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。またお近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください正法寺・大仏殿岐阜大仏
2026年04月09日

結石の影響に加え、今日は朝から頭がぼんやりしており、お酒を飲む気になれず、ワインは開けていません。こんなに長い期間ワインを口にしていないのは、ワインを飲み始めてから初めてのことですワインブログのはずが、今回もその他ネタになります。一昨年、狭く日当たりの悪い我が家の庭に、シャインマスカットと藤稔という品種のブドウの木を植えました(ルートラップポットを用いる根域制限栽培)。昨年はシャインマスカットは3房収穫できましたが、藤稔は鉢にコガネムシが入り、幼虫により根が殆ど食い尽くされてしまい、収穫どころか樹が枯れる寸前まで行ってしまいました。土を掘り返し、すべての幼虫を除去した甲斐があり、何とか樹勢を回復し、今に至っています。4月になり一斉に萌芽が始まりました。どれくらい花芽が付くかわかりませんが、今年は4~6房ずつ収穫出来たら嬉しいなあって思っています。今年さらに、クイーンニーナという品種のブドウも植えました。来年以降の収穫を期待しています。シャインマスカット藤稔
2026年04月05日

WBC観戦のためにNetflixに加入したのですが、日本チームは早々と負けてしまい、消化不良状態でした。キャンペーン加入なので、一か月ワンコインとお安かったのですが、少しでも元を取ろうという貧乏根性を発揮し、Netflixを見まくっています。結構面白いオリジナル番組もあります。契約延長しても良いとは思ったりもしますが、そうすると一日中見ていないといけなくなりそうなので、予定通り一か月で解約しようと思っています。結石ストレスのため、今週もワインを飲む気になれず、まったく飲んでいません。代わりにHさんから頂いた電気ブランを舐めてみました。これは浅草にある神谷バーから販売されているリキュールで、ブランデーをベースにワインやジン、ベルモットが加えられているそうです。生薬っぽい香りがしたのでよく見てみると、ハーブも入っているようでした。結構癖のある香味のお酒です。何故Hさんがこれをくれたかというと、退職前の最終出勤日の夜、浅草で最後の晩餐をご馳走になり、その時に神谷バーの前で少し話をした・・という話の繋がりがあった次第です。今週末は手術のため、またワインは飲めません。。
2026年03月29日

体調不良の原因が結石だとわかり、来週手術をすることになりました。痛みもあり、体調はすぐれないので今週もワインはお休みにし、ノンアルビールを飲んだのですが、これもあまりすすまず、缶半分ほどで終了。は~、憂鬱。辛い。日中の暖かいときに、近くの神社に満開のしだれ桜を見に行ってきました。こちらはお綺麗でした。
2026年03月23日

昨日の朝からずっとお腹が痛く、時々軽い気持ち悪さがあり、それと関連があるのかどうかわかりませんが、背中の右側のおへそくらいの高さの部分が痛く、どうも体調がすぐれません。ワインを開けたのですが、あまり飲まずに終了してしまいました。ワイン自体は適度に熟成し、タンニンもまろやかで、心地よい熟成香があり、まずまずの味わいでした。Le Haut-Medoc de Giscours 2015
2026年03月15日

AM君の腎臓癌の寛解祝いをAM邸にて行いました。急遽開催することになったので、ワインを準備する十分な時間はありませんでしたが、持参した2本はいずれも良い感じでした。一本目はトロワグロのシャブリ・グルヌイユ。うまく熟成し、妖艶な熟成香があります。とても美味しかったです。以前飲んだ時よりも妖艶さが増し、数段良くなっていました。La Cave Troisgros Chablis GC Grenouilles 2010二本目はAM君の好みに合わせて、ボルドーのカロン・セギュール。プリムールで購入し、ずっと手元に置いていたものですが、これもうまく熟成し、うっとりする熟成香、まろやかなタンニンがあり、これも美味しかったです。Calon Segur 2000とりあえず今日は寛解祝いということでしたが、治癒までにはまだ長い道のりがあります。治癒したときこそ、真のお祝いということになると思います。
2026年03月08日

去年の10月に、AM君がステージ4の腎臓癌(+リンパ節転移)と診断され、しかも手術不可ということで、大きなショックを受けるとともに、それ以来ずっと気分が晴れない日々が続いていました。キートルーダとパドセブの薬剤併用療法を5クール行ってきたのですが、昨日、その後の検査結果が出ました。な、な、なんと、腎臓及びリンパ節の癌が消滅しているとのこと!完全に消滅したと断定はできないのですが、CT検査等では癌が見えなくなっているそうです ただ、まだ再発・転移の可能性は残るため、もう少し薬物治療は継続する必要はあります。正直なところ、希望は持ちつつも最悪の事態も覚悟していたので、これ以上嬉しいことはありません。まさに奇跡。副作用も軽微で、薬剤と本人の体質とがうまく合致したのだと思います。さすがノーベル賞を受賞した研究に基づく最新医薬。さすが本庶先生! 医学の進歩に感謝するしかありません。この薬がなかったら、間違えなく先は無かったことでしょう。僕の白馬の騎士(ドーヴネ・シュバリエモンラッシェ&シュヴァル・ブラン)の念が通じたのかも良いシャンパーニュでも開けたいところですが、寛解祝いは後日やると思うので、とりあえず安旨泡でシュワっといきました。コドルニウのグラン・クレマンです。このワイン、一度飲んだことがありますが、安いわりに適度な熟成感、複雑さがあり、なかなか良いと思ったのでリピしました。今回も同様の印象で、美味しく、お買い得だと思いました。Codorniu Gran Cremant 2019
2026年02月28日

AKR君のエネルギー充填会としてすき焼きパーティーを開催しました。すき焼きを食べるのは何年ぶりか??そのお供に飲んだのは:PannierRausan-Segla 1986ローザンセグラは購入後25年ほど手元でかわいがってきた、ローザンセグラ史上、最高のVintageと言われる1986年物です。とてもうまく熟成し、タンニンは丸くなり、複雑な熟成香があり、美味しくなっていました。上等のすき焼きに熟成ボルドー。満足じゃ。
2026年02月21日

ここ2~3年の間に、ぶどうやみかん、ブルーベリーなどの果樹の鉢植え栽培を始めたのですが、なかなかうまく育ちません。日当たりが悪いのが決定的に良くないのですが、ようやく木が育ち収穫できるようになってきたかと思ったブルーベリーが、何故か去年の秋に枯れてしまったり、思うようにいきません。根詰まりを起こしてるかもしれないと思い、今日は残っていた株を一鉢植え替えてみました。予想に反し、目詰まりは起こしておらず、むしろまだまだ根張りが悪いくらいでした。ブルーベリーが実をつけるには2種類の株を植えておく必要があるのですが、去年別の種類の株が枯れてしまったので、今年は収穫が期待できません。残念。。今週のワインはブシャールのブルゴーニュ・ルージュ。ベリー系のフルーティーな良い香り。このワインも高くなってしまいました。Bouchard Pere & Fils Bourgogne 2021
2026年02月15日

今日は私の家でも朝方雪が降り、うっすらと積もりました。午後には日が出てきたのですが、風が強く寒い一日でした。こう寒いと、ワインを飲む気分にはあまりならないのですが、そうもいかないので。。今週はモンペラ・ルージュの2017年を飲んでみました。購入後5年ほど自宅の床下セラーで寝かせたものです。良い感じでまろやかになり、少し複雑さも出てきています。Ch. Mont-Perat 2017
2026年02月08日

毎日寒い日が続いており、家の中に閉じこもっています。そんな時ではありますが、冷えた泡を飲んでみました。抜栓初日はちょっと青っぽい感じで、イマイチな印象だったのですが、2日目になるとそれが薄らぎ、藁っぽい感じが出てきて、少しふくよかさを感じられるようになりました。Hardys sparkring NV
2026年01月31日

私の地元も寒い日が続き、雪が積もった日もありました。こう寒いと、どこにも出かける気になりません。今週はクラインというカリフォルニアワインを飲んでみました。ベリーやイチゴのような甘く華やかな香りが沸き上がります。バニラっぽい香りもあります。なかなか良い香りです。口当たりもなめらかで、スルスル飲めます。好印象のワインでした。Cline Pinot Noir 2021
2026年01月24日

コノのピノを飲んでみました。ニュージーランドのワインです。抜栓直後、青い生薬的な香りを強く感じます。正直なところ、この系統の香りは好みではありません。でも次第にその香りは減弱していき、特に翌日には甘いベリー系の良い香りがメインになってきました。安ピノが少なくなった今、普段飲みには良いかもしれません。KONO Pinot Noir 2022
2026年01月17日

1月2日に飲んだワインです。一本目はストラディバリウスというシャンパーニュ。初めて見たし、初めて聞きました。金ぴかのけばいボトルに入っていますが、味はf熟成に伴う複雑味があり、まずまずでした。Stradivalius 2009続いてはシュヴァル・ブラン。11月にシュヴァリエ(騎士)を飲みました。騎士が乗るのは・・・、白馬。フランス語でいえば、シュヴァル・ブラン。ということで、これを選びました。騎士は白馬にまたがり、さらに勇壮に立ち向かうという願いを込めて。うまく熟成し、まろやかで美味しいボルドー。総合的な味わいとしては、年末に飲んだマルゴーの方がやや良かったかもしれません。Cheval Blanc 1997最後は、モンのハセドン。リースリングで作られた微発砲のワインです。ハセさんにぴったり?Mont Hase-Don 2024
2026年01月09日

元日は少し控えめなワインを飲みました。まずは二コラフィアットの2016年。NVはあまり大したことないイメージが強いのですが、これは美味しいシャンパーニュでした。Nicolas Feuillatte 2016メオのポマールは、抜栓二日目になると甘いベリー系の香りが強くなり、より良くなりました。Meo-Camuzet F&S Pommard 2018アルガ・ブランカ・イセハラは甲州種ぶどうから造られていますが、甲州種的な薄い感じではなく、むしろシャルドネにも近い味わいで好印象でした。Aruga Branca Issehara 2018
2026年01月04日

大みそかに飲んだワインはこれ。まずはローランペリエのグランシエクル。以前飲んだ時は早飲みすぎてそれほど良い印象にはならなかったのですが、購入後6年が経ち、適度に熟成し、複雑さが増し、なかなか良くなっていました。Laurent-Perrier Grand Siecle続いてKさん提供の赤をブラインドで飲みました。五大シャトーとのヒントがありましたので、そこから絞る形なのですが。。僕の回答としては、ムートンの2002としました。正解はマルゴーの1998。何度も飲んだマルゴーを外すとは、まだまだ修行が足りませぬうまく熟成していますが、まだまだ若々しくもあり、まさに飲み頃の美味しいマルゴーでした。Chateau Margaux 1998
2026年01月02日

本年も本BLOGをご覧いただき有難うございました。2025年のWine of the yearを選定してみました。今年は昨年に続き一本のワインではなく、その日に飲んだ複数本を一括しての選出となりました。Wine of the year 2025は、AM君激励会で飲んだワインたちです騎士の剣が庇い守ってくれることを願っています。Henri Boillot Chevalier Montrachet 1999d'Auvenay Chevalier Montrachet 1994Ch. Leoville-Las-Cases 1999Georges Roumier Morey St Denis Clos de la Bussiere 2004
2025年12月31日

クリスマスワインはウイスパーズというオーストラリアの安泡にしました。在庫処分として値引き販売されていたもので、全く期待はしていなかったのですが、開けてみると意外と良かったです。甘く複雑な香りと、ただのスパークとは思えぬ深みのある味わい。店頭に並んでいる間に熟成が進んだのかもしれません。シャンパーニュと言って出されたら、そう思ってしまうような味わいでした。Wispers Brut Cuvee NV
2025年12月25日

来年からローマのトレビの泉周辺に立ち入る観光客は、入場料として2ユーロ徴収されるというニュースがありました。ある程度は仕方がないとは思うものの、最近は特定の施設でなく単なる街の一部地域に入るだけでも入場料がかかったり、美術館等の入場料も高騰しているし、9.11以降はセキュリティチェックも増えたし、観光地はどこも観光客が爆増してゆっくり見ることもできないし、事前予約が必要なところも多いし、宿泊料金や交通費、滞在費も高騰しているし、近代化が進んで古き良き街並みが失われてしまった街もあるし、、、こんなことを言うとジジ臭いですが、昔は良かったなあ、、って思ってしまいます。日本も同様。京都だって少なくとも2000年代前半までは、冬季はホテル代も安く、5千円出せば結構良いホテルに当日でも宿泊できたし、街中やバスだってそれほど混んでもいなかったし、安いお店も沢山あったし、車で訪れることもできました。今や街中はすごい混雑するし、観光客価格が酷いし、最近は足が遠のいてしまいました。最近京都に日帰り旅行に行った人によると、嵐山周辺の店ではラーメン一杯数千円するとか。。インバウンドで潤う人たちは良いかもしれませんが、それ以外の人にとっては何もメリットがありません今週はどこにも行かず、先週に続きプダのワインを飲んでみました。今回はピノ。ボトルに貼られたラベルの解説では、イチゴジャムやチェリーのアロマがあると書かれていますが、フルーツ系の香りはあまり感じられず、青っぽい、スパイシーな香りを強く感じます。全般的印象としては、まあ、こんなもんか、、って感じで、リピはしないです。Wild Puda Pinot Noir 2024
2025年12月21日

ご近所さんと魚茂というお店にランチに行ってきました。今回は奮発して『松花堂ランチ』を頼んでみました。税込み価格3000円なのですが、PayPayの20%ポイントバックキャンペーンで、実質2400円ですこのお店は何を頼んでも美味しいと思います。魚茂の松花堂ランチこの他に、デザート(わらび餅)が付きます。ご飯はお替り自由。今週はイオンで買ったPudaというチリワインを飲んでみました。甘いトロピカルフルーツの香りがあります。まあ、普通の安ワインといった感じです。ブラックフライデーのセールでワンコインですから。Wild Puda Chardonnay 2025
2025年12月14日

5年ぶりにスマホを買い替え、データ移行と各種設定をしています。データ移行は適当にやってもできたのですが、各アプリ毎にID&PWを入力してこれまでのように使えるようにするのが大変で、丸一日たってもまだ完了しません。金融口座の設定は何故かうまく出来ないものもあり、少し疲れてきました。設定をしながら飲んだのはオノール・ランプルールというワイン。まあ、なんということもないワインです。Honore L'empereur Pinot Noir 2024
2025年12月07日

ミシェル・シャプティエがラングドックで作るエコ白。ヴェルメンティーノというブドウから造られているそうです。南仏らしくフルーティーな味わいで、普段飲みにはGoodです。Jeanne Delepine 2022
2025年11月30日

A君家族とともに、愛知県の西浦温泉に旅行に行ってきました。ホテルの部屋で食前&食後酒として飲んだのがこれ。ドン・ペリニヨン 2006。いつもながら洗練された味わいで、美味しゅうございました。毎日こんな泡を飲めたら良いのですが。Dom Perignon 2006今回のお宿。建物は古いですが、夜も朝もお腹一杯になりました。和のリゾート はづこんなかわゆいコノハズクがいました。綺麗な蒲郡の海
2025年11月23日

早速、ドメーヌ・ヒサマツの長良小松町ワインを開けてみました。本銘柄の1st vintageになります。一般的なメルローとは違い、色は薄め。無濾過無清澄のため澱が多く、少し舞っているために澄んではいません。メルローというよりピノ・ノワールに近いくらいで、普通のメルローのイメージとは異なります。弱いですが、何とも表現しにくい甘美な香りや、森の香りもします。ヌーヴォーに良くあるような華やかな花や果実の香りではなく、落ち着いた感じです。ワイナリーの案内書によると、 ・甘い果実の香りが強く女性的 ・桃や洋ナシの香りがあり ・アンバランスな渋み苦みが下支えと書かれていました。このワインはアルコール度が10%と通常のワインに比べて低いのですが、これは栽培地である岐阜の気温が高いので、病気や高温によるダメージを避けるために収穫を早めに行う必要があり、その結果、糖が乗りにくく、結果としてアルコール度数が低くなっているようです。そのことが同時にワインの軽い印象につながっていると思われます。そう考えると、今後いかに糖度を高め、アルコールを適正水準に高めていくかは重要な課題になっていくと思われます。岐阜の地ワインとして注目する人も多いようで、このワイナリーでは『長良小松町』(生産本数950本)と『岩利5丁目』(生産本数350本)という2種類のワインを生産しているのですが、既に『岩利5丁目』は完売になったそうです。Domaine Hisamatsu 長良小松町 Merlot 2024
2025年11月22日

岐阜市にDomaine Hisamatsuという新しいワイナリーが出来、1st vintageがリリースされたので、早速ワイナリーの店舗まで行って買ってきました。岐阜市内の長良小松町と岩利の二か所にそれぞれ0.2h、0.9hの畑があり、初年度は950本、350本のワインが生産されたそうです。いずれもメルローです。僕が買ったのは長良小松町・メルロー 2024です。飲んだ感想はまた後日。Domaine Hisamatsu 長良小松町 Merlot 2024これに先立ち、前日の14日に小松町のブドウ畑を見てきました。畑はこんな感じ。剪定前なので、枝が良く伸びています。これを手入れするのは大変そうです。岐阜市長良小松町のブドウ畑ここは家族経営で、恐らく実質的には脱サラしてワイナリーを始めたご主人が一人でやりくりされているのではないかと思います。自分のワインを作るなんて、ワイン・ピープルの夢です。是非良いワインを作っていってほしいと思います。
2025年11月15日

昨日(8日)、AM君激励のための食事会を総勢8名で開催しました。メニューは、寿司、茶わん蒸し、サラダ、ローストビーフ、蓮根ハンバーグ、ミモレット、ナッツ、トリュフクラッカー、紫芋チップス、ガトーショコラ、フルーツなど今日は自分の気持ちを最大限表すべく、自分が持てる最高峰のワインを開けました。d'Auvenay Chevalier Montrachet 1994今から14年ほど前にアメリカから個人輸入したボトルです。少し進んだ感じをうかがわせる濃い黄金色。弱いですが、熟した柑橘を煮詰めた飴のような、甘く濃密な香りがあります。スーパーワインの片鱗は感じられるものの、残念ながらピークは過ぎており、期待した爆発的なレベルではありませんでした。でもこのワインの凄さを感じさせる濃密な味わいでした。楽天で同銘柄のビンテージ違いが500万円~!!で売られているので、びっくり仰天です。最高のタイミングで飲むことは出来ませんでしたが、この日にこの場で開けることに意味があるので、皆とこのワインを共にできて良かったと思います。本当はもっと別の形で飲めればもっともっと美味しく飲めたことと思いますが。一期一会のドーヴネ・シュヴァリエ・モンラッシェ、一生忘れられないボトルになることと思います。ドーヴネに先立ち、Kさんからアンリ・ボワイヨのシュヴァリエ・モンラッシェがブラインドで提供されました。洗練された味わい。適度な熟成を思わせる香り。僕の見立てはシュヴァリエ・モンラッシェの1993年。正解は:Henri Boillot Chevalier Montrachet 1999うーん、まずまずの線でした。僕からもう一本、ルーミエのモレ・サン・ドニ クロ・ド・ラ・ブシェールGeorges Roumier Morey St Denis Clos de la Bussiere 2004もう少しインパクトが欲しい感じでした。最後にKさんからブラインドで一本。上手く熟成した典型的に美味しいボルドー。なんだか僕の記憶を刺激する香りと味わい。僕の見立ては、ラスカーズの2002。正解は:Ch. Leoville-Las-Cases 1999うーん、惜しい。今日はさすがにドンピシャとはいきませんが、2本ともいい線を行くことが出来ました。今日の激励会、偶然にも僕もKさんもシュバリエを選びました。騎士の剣が守ってくれることを願いつつ。また楽しくワインを飲めることを願っています。
2025年11月09日

気分転換をしようと思い、岐阜市三輪にある大智寺にドライブに行ってきました。思った以上に立派なお寺で、紅葉シーズンに来るとなかなか良い所な気がしました。大智寺先週末もワインを飲んでみたものの、飲む気になれず、一杯で終了。少しでも日常に戻したいと思い、今週はモンペラを開けてみました。8年経っていることもあり、適度に熟成しタンニンは丸くなり、熟成香も出てきています。普段飲みレベルでもある程度寝かせると、より美味しくなります。しかし、今日も2杯で終了となりました。Mont-Pera Special Selection 2017
2025年11月01日

今週は人生最大のショックと悲しみに打ちひしがれた週になってしまいました。なるべく気を紛らわそうとするもののそれも難しく、頭をよぎるたびに涙が湧いてきます。この世は何と非情なんだろうか。今の自分に出来ることは殆どないのですが、精一杯のことをしたいと思います。神よ、どうかお助けください!飲んで気を紛らわせたいのですが、あまり飲む気も湧いてこないので、エミリアーナというチリワインを一杯だけ飲んでみました。千円クラスのワインですが、濃い目の黄金色、ふくよかな果実香があり、思ったより良いワインでした。普通の時に飲めば、さらに美味しく感じたかもしれません。Emiliana 2024
2025年10月25日

今日はオーというイオンで買ったチリ・ピノを飲んでみました。甘く熟したベリーや花系の香りがメインで、とてもフルーティーです。徐々にハーブ系の香りが出てきました。スルスル飲めるエコ・ピノです。O Reserva Pinot Noir 2023
2025年10月18日
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