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GWに一宮市にある木曽三川公園の138タワーパークに行ってきました。お金をかけずに休みを過ごそうとする家族連れで賑わっていました。折角来たからということで、タワーに登ってみました。展望台が100mのところにあり、エレベーターで500円です。ちなみに、歩いて登ることもできます。遠く名古屋市内や、伊吹山、岐阜城などが見え、良い見晴らしでした。夜景もきっと綺麗でしょう。138タワー名古屋方面の眺め岐阜方面の眺め
2026年05月07日

あっという間に今年のGWも終わろうとしています。GWだからどうということでもないのですが、気分が違います。家族が全員揃ったので、良いワインを飲みました。僕が開けたのは、マダムのNSG。ブラインドで飲んでもすぐにわかりそうな、麗しいルロワ香。マダムはいつも期待を裏切らない。Domaine Leroy Nuits St Georges Aux Allots 2000ルロワの前に飲んだのが、Kさん提供のヴェルジェのコルトン・シャルルマーニュ。かなり濃い色をしているので、若干不安がありましたが、こちらも大変良い味わい。でも、これ以上寝かすのは良くないでしょう。Verget Corton-Charlemagne 2000
2026年05月06日

GWのワイン第一弾はモン・ペラを飲みました。購入後6年ほど自宅で寝かせていたボトルです。ボルドーワインで10年の熟成ではまだまだ若いのですが、少し熟成感も出つつあります。まろやかな口当たりで、まずまずだと思います。僕の好みとしては、例えこのクラスのワインといえど、10年以上寝かせておくと、より良くなってくると思います。もう熟成モン・ペラはなくなってしまったので、また何本か熟成用に仕入れておこうと思います。Mont-Perat 2016
2026年05月01日

今週はマリー・エレンという泡を飲んでみました。キリっとしたドライな味わい。その中に旨味があります。このワイン、5年前までであれば普段飲みレベルでしたが、もはやなかなか飲めなくなってしまいました。Marie Helene Brut NV
2026年04月26日

二日前に思い立ち、福井県へ家族旅行に行ってきました。岐阜県から徳山ダムを経て福井に入りました。まず最初に訪れたのは永平寺。多くの修行僧が廊下のガラス戸の掃除をしていました。永平寺永平寺次に丸岡城へ行きました。現存12天守のうちの一つです。なかなか趣があります。丸岡城その次は東尋坊。思っていたほどの迫力は感じませんでした。東尋坊今日のお宿は休暇村・越前三国。二日前に予約しました。部屋は全てオーシャンヴュー。部屋も2年前に改装されており綺麗です。お湯も適温でGood。休暇村・越前三国夕食はビュッフェ。写真は一皿目のものですが、とても全種類は食べきれません。お腹いっぱいになりました。また、デザート類は部屋へのお持ち帰りが可能です。もらって帰りましたが、とても食べれませんでした。夕食の一部翌日、恐竜博物館へ行きました。なかなか立派な博物館で、平日にもかかわらず多くの観光客が来ていました。恐竜博物館帰りは、中部縦貫自動車道、九頭竜湖、郡上経由で帰りました。今回の旅行、初めて行くところばかりでなかなか良かったと思います。
2026年04月20日

結石による体調不良のため、ワインを控えていたため、約一か月ぶりのワインです。メオ・カミュゼ F&Sのラドワを飲んでみました。小田急のトロワグロ閉店セールで購入した一本です。思ったほどの熟成感はなく、フレッシュな生き生きとした味わいです。しかし時間が経つと、甘い飴っぽさが出てきて、ぐっと良くなりました。この一か月間、いつも当たり前のように飲んでいたワインを飲めなくなり、普通に飲めることの有難さを身に染みて感じました。ワインを飲めて幸せです。Meo-Camuzet F&S Ladoix 2018
2026年04月18日
3月半ばから悩まされてきた結石の除去手術を受けました。元々腎臓にあった石が膀胱に向かって落ちてくる途中で尿管に詰まり、水腎症と軽い炎症を起こし、腎臓等に痛みを生じていました。よく聞く、倒れるくらいの激痛ではありません。今回は経尿道的結石破砕術(TUL)という手術を受けました。尿道に内視鏡を突っ込み、レーザーで石を砕いて体外に持ち出すという、考えるだけで嫌な治療法です。手術の直前に、「もし手術中寝ていたかったら薬で眠ることもできますよ」って言われたので、迷わず寝させてもらいました。チクッと痛い腰椎麻酔をかけるのと同時に睡眠薬がどこの経路(点滴?酸素?)からかわかりませんが入り、即座に意識がなくなり、目覚めたときには手術は終わっていました。きっと意識がない間に、ごりごりしばかれ、はずかしい思いをしたんだろうなあ、、って思います。この手術、今回の医院は日帰り手術として行っており、数時間の安静と経過観察、麻酔が切れたことを確認の後、タクシーで帰宅しました。病院によっては入院での手術として行っているようです。手術後は尿道が損傷したために出血があり、排尿時に尿道に痛みがあり、数日にわたり血尿が続きました。ともあれ今回尿管で詰まった石は排除されました。来週からまたワインを再開する予定です。Blogには書いてないことも含め、今回のことを通して色々考えることがありました。・先のことを考えても、自分の思う通りには進まないから、今を大切にする。・20年先に飲むワインのことを考えても、いつ飲めなくなるかわからないから、どんどん飲んでいく。・お金も同様。苦しみ、悩んだ一カ月間でした。
2026年04月12日

フレンチ&和食レストラン・エンにランチに行ってきました。過去に2度訪れたのですが、いずれも休業日で食べれなかったので、今回が3度目の訪問になります。フレンチと和食のお店とは、珍しい組み合わせです。僕は海鮮丼を頼みました。まずは前菜。出汁の効いたお吸い物、美味しいです。メインの海鮮丼は、5~6種類のお刺身がのっていました。デザートは焼き立てのワッフル。2200円。安いとは言えませんが、まずまずだと思いました。前菜海鮮丼デザート
2026年04月11日

宇都宮からAkさんが遊びに来てくれました。前日は名古屋で開催された嵐のコンサートに行ってきたそうです。後藤屋という和食屋さんでまずはランチ。この店は昼の一回転目はいつも満席で、かなり前もって予約しないと席が取れないのですが、今日は遅い時間帯ということもありすいていました。ご負馳走するつもりでいたのですが、逆にゴチになってしまいました 有難うございます!その後、近くの伊奈波神社へ行きました。正月は凄い賑わいなのですが、今日は参拝客もまばらです。Akさんは御朱印を集めているらしく、御朱印帳に記帳してもらっていました。若い女性が書いてくれたのですが、上手に書いていたので、少し羨ましく思いました。次いで、岐阜公園と正法寺(岐阜大仏)へ行ってみました。岐阜公園は平日でも結構賑わっているのですが、ここも今日はすいていました。何故でしょう? 岐阜大仏は初めて見ました。像高は13.6mあるそうで、少し愛嬌のある顔立ちをしています。奈良の大仏さんとは比べることは出来ませんが、これはこれでいいじゃないっ!て思いました。3時間しかなかったので駆け足での岐阜観光となりましたが、Akさんとは2年ぶりにお会いすることが出来、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。またお近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください正法寺・大仏殿岐阜大仏
2026年04月09日

結石の影響に加え、今日は朝から頭がぼんやりしており、お酒を飲む気になれず、ワインは開けていません。こんなに長い期間ワインを口にしていないのは、ワインを飲み始めてから初めてのことですワインブログのはずが、今回もその他ネタになります。一昨年、狭く日当たりの悪い我が家の庭に、シャインマスカットと藤稔という品種のブドウの木を植えました(ルートラップポットを用いる根域制限栽培)。昨年はシャインマスカットは3房収穫できましたが、藤稔は鉢にコガネムシが入り、幼虫により根が殆ど食い尽くされてしまい、収穫どころか樹が枯れる寸前まで行ってしまいました。土を掘り返し、すべての幼虫を除去した甲斐があり、何とか樹勢を回復し、今に至っています。4月になり一斉に萌芽が始まりました。どれくらい花芽が付くかわかりませんが、今年は4~6房ずつ収穫出来たら嬉しいなあって思っています。今年さらに、クイーンニーナという品種のブドウも植えました。来年以降の収穫を期待しています。シャインマスカット藤稔
2026年04月05日

WBC観戦のためにNetflixに加入したのですが、日本チームは早々と負けてしまい、消化不良状態でした。キャンペーン加入なので、一か月ワンコインとお安かったのですが、少しでも元を取ろうという貧乏根性を発揮し、Netflixを見まくっています。結構面白いオリジナル番組もあります。契約延長しても良いとは思ったりもしますが、そうすると一日中見ていないといけなくなりそうなので、予定通り一か月で解約しようと思っています。結石ストレスのため、今週もワインを飲む気になれず、まったく飲んでいません。代わりにHさんから頂いた電気ブランを舐めてみました。これは浅草にある神谷バーから販売されているリキュールで、ブランデーをベースにワインやジン、ベルモットが加えられているそうです。生薬っぽい香りがしたのでよく見てみると、ハーブも入っているようでした。結構癖のある香味のお酒です。何故Hさんがこれをくれたかというと、退職前の最終出勤日の夜、浅草で最後の晩餐をご馳走になり、その時に神谷バーの前で少し話をした・・という話の繋がりがあった次第です。今週末は手術のため、またワインは飲めません。。
2026年03月29日

体調不良の原因が結石だとわかり、来週手術をすることになりました。痛みもあり、体調はすぐれないので今週もワインはお休みにし、ノンアルビールを飲んだのですが、これもあまりすすまず、缶半分ほどで終了。は~、憂鬱。辛い。日中の暖かいときに、近くの神社に満開のしだれ桜を見に行ってきました。こちらはお綺麗でした。
2026年03月23日

昨日の朝からずっとお腹が痛く、時々軽い気持ち悪さがあり、それと関連があるのかどうかわかりませんが、背中の右側のおへそくらいの高さの部分が痛く、どうも体調がすぐれません。ワインを開けたのですが、あまり飲まずに終了してしまいました。ワイン自体は適度に熟成し、タンニンもまろやかで、心地よい熟成香があり、まずまずの味わいでした。Le Haut-Medoc de Giscours 2015
2026年03月15日

AM君の腎臓癌の寛解祝いをAM邸にて行いました。急遽開催することになったので、ワインを準備する十分な時間はありませんでしたが、持参した2本はいずれも良い感じでした。一本目はトロワグロのシャブリ・グルヌイユ。うまく熟成し、妖艶な熟成香があります。とても美味しかったです。以前飲んだ時よりも妖艶さが増し、数段良くなっていました。La Cave Troisgros Chablis GC Grenouilles 2010二本目はAM君の好みに合わせて、ボルドーのカロン・セギュール。プリムールで購入し、ずっと手元に置いていたものですが、これもうまく熟成し、うっとりする熟成香、まろやかなタンニンがあり、これも美味しかったです。Calon Segur 2000とりあえず今日は寛解祝いということでしたが、治癒までにはまだ長い道のりがあります。治癒したときこそ、真のお祝いということになると思います。
2026年03月08日

去年の10月に、AM君がステージ4の腎臓癌(+リンパ節転移)と診断され、しかも手術不可ということで、大きなショックを受けるとともに、それ以来ずっと気分が晴れない日々が続いていました。キートルーダとパドセブの薬剤併用療法を5クール行ってきたのですが、昨日、その後の検査結果が出ました。な、な、なんと、腎臓及びリンパ節の癌が消滅しているとのこと!完全に消滅したと断定はできないのですが、CT検査等では癌が見えなくなっているそうです ただ、まだ再発・転移の可能性は残るため、もう少し薬物治療は継続する必要はあります。正直なところ、希望は持ちつつも最悪の事態も覚悟していたので、これ以上嬉しいことはありません。まさに奇跡。副作用も軽微で、薬剤と本人の体質とがうまく合致したのだと思います。さすがノーベル賞を受賞した研究に基づく最新医薬。さすが本庶先生! 医学の進歩に感謝するしかありません。この薬がなかったら、間違えなく先は無かったことでしょう。僕の白馬の騎士(ドーヴネ・シュバリエモンラッシェ&シュヴァル・ブラン)の念が通じたのかも良いシャンパーニュでも開けたいところですが、寛解祝いは後日やると思うので、とりあえず安旨泡でシュワっといきました。コドルニウのグラン・クレマンです。このワイン、一度飲んだことがありますが、安いわりに適度な熟成感、複雑さがあり、なかなか良いと思ったのでリピしました。今回も同様の印象で、美味しく、お買い得だと思いました。Codorniu Gran Cremant 2019
2026年02月28日

AKR君のエネルギー充填会としてすき焼きパーティーを開催しました。すき焼きを食べるのは何年ぶりか??そのお供に飲んだのは:PannierRausan-Segla 1986ローザンセグラは購入後25年ほど手元でかわいがってきた、ローザンセグラ史上、最高のVintageと言われる1986年物です。とてもうまく熟成し、タンニンは丸くなり、複雑な熟成香があり、美味しくなっていました。上等のすき焼きに熟成ボルドー。満足じゃ。
2026年02月21日

ここ2~3年の間に、ぶどうやみかん、ブルーベリーなどの果樹の鉢植え栽培を始めたのですが、なかなかうまく育ちません。日当たりが悪いのが決定的に良くないのですが、ようやく木が育ち収穫できるようになってきたかと思ったブルーベリーが、何故か去年の秋に枯れてしまったり、思うようにいきません。根詰まりを起こしてるかもしれないと思い、今日は残っていた株を一鉢植え替えてみました。予想に反し、目詰まりは起こしておらず、むしろまだまだ根張りが悪いくらいでした。ブルーベリーが実をつけるには2種類の株を植えておく必要があるのですが、去年別の種類の株が枯れてしまったので、今年は収穫が期待できません。残念。。今週のワインはブシャールのブルゴーニュ・ルージュ。ベリー系のフルーティーな良い香り。このワインも高くなってしまいました。Bouchard Pere & Fils Bourgogne 2021
2026年02月15日

今日は私の家でも朝方雪が降り、うっすらと積もりました。午後には日が出てきたのですが、風が強く寒い一日でした。こう寒いと、ワインを飲む気分にはあまりならないのですが、そうもいかないので。。今週はモンペラ・ルージュの2017年を飲んでみました。購入後5年ほど自宅の床下セラーで寝かせたものです。良い感じでまろやかになり、少し複雑さも出てきています。Ch. Mont-Perat 2017
2026年02月08日

毎日寒い日が続いており、家の中に閉じこもっています。そんな時ではありますが、冷えた泡を飲んでみました。抜栓初日はちょっと青っぽい感じで、イマイチな印象だったのですが、2日目になるとそれが薄らぎ、藁っぽい感じが出てきて、少しふくよかさを感じられるようになりました。Hardys sparkring NV
2026年01月31日

私の地元も寒い日が続き、雪が積もった日もありました。こう寒いと、どこにも出かける気になりません。今週はクラインというカリフォルニアワインを飲んでみました。ベリーやイチゴのような甘く華やかな香りが沸き上がります。バニラっぽい香りもあります。なかなか良い香りです。口当たりもなめらかで、スルスル飲めます。好印象のワインでした。Cline Pinot Noir 2021
2026年01月24日

コノのピノを飲んでみました。ニュージーランドのワインです。抜栓直後、青い生薬的な香りを強く感じます。正直なところ、この系統の香りは好みではありません。でも次第にその香りは減弱していき、特に翌日には甘いベリー系の良い香りがメインになってきました。安ピノが少なくなった今、普段飲みには良いかもしれません。KONO Pinot Noir 2022
2026年01月17日

1月2日に飲んだワインです。一本目はストラディバリウスというシャンパーニュ。初めて見たし、初めて聞きました。金ぴかのけばいボトルに入っていますが、味はf熟成に伴う複雑味があり、まずまずでした。Stradivalius 2009続いてはシュヴァル・ブラン。11月にシュヴァリエ(騎士)を飲みました。騎士が乗るのは・・・、白馬。フランス語でいえば、シュヴァル・ブラン。ということで、これを選びました。騎士は白馬にまたがり、さらに勇壮に立ち向かうという願いを込めて。うまく熟成し、まろやかで美味しいボルドー。総合的な味わいとしては、年末に飲んだマルゴーの方がやや良かったかもしれません。Cheval Blanc 1997最後は、モンのハセドン。リースリングで作られた微発砲のワインです。ハセさんにぴったり?Mont Hase-Don 2024
2026年01月09日

元日は少し控えめなワインを飲みました。まずは二コラフィアットの2016年。NVはあまり大したことないイメージが強いのですが、これは美味しいシャンパーニュでした。Nicolas Feuillatte 2016メオのポマールは、抜栓二日目になると甘いベリー系の香りが強くなり、より良くなりました。Meo-Camuzet F&S Pommard 2018アルガ・ブランカ・イセハラは甲州種ぶどうから造られていますが、甲州種的な薄い感じではなく、むしろシャルドネにも近い味わいで好印象でした。Aruga Branca Issehara 2018
2026年01月04日

大みそかに飲んだワインはこれ。まずはローランペリエのグランシエクル。以前飲んだ時は早飲みすぎてそれほど良い印象にはならなかったのですが、購入後6年が経ち、適度に熟成し、複雑さが増し、なかなか良くなっていました。Laurent-Perrier Grand Siecle続いてKさん提供の赤をブラインドで飲みました。五大シャトーとのヒントがありましたので、そこから絞る形なのですが。。僕の回答としては、ムートンの2002としました。正解はマルゴーの1998。何度も飲んだマルゴーを外すとは、まだまだ修行が足りませぬうまく熟成していますが、まだまだ若々しくもあり、まさに飲み頃の美味しいマルゴーでした。Chateau Margaux 1998
2026年01月02日

本年も本BLOGをご覧いただき有難うございました。2025年のWine of the yearを選定してみました。今年は昨年に続き一本のワインではなく、その日に飲んだ複数本を一括しての選出となりました。Wine of the year 2025は、AM君激励会で飲んだワインたちです騎士の剣が庇い守ってくれることを願っています。Henri Boillot Chevalier Montrachet 1999d'Auvenay Chevalier Montrachet 1994Ch. Leoville-Las-Cases 1999Georges Roumier Morey St Denis Clos de la Bussiere 2004
2025年12月31日

クリスマスワインはウイスパーズというオーストラリアの安泡にしました。在庫処分として値引き販売されていたもので、全く期待はしていなかったのですが、開けてみると意外と良かったです。甘く複雑な香りと、ただのスパークとは思えぬ深みのある味わい。店頭に並んでいる間に熟成が進んだのかもしれません。シャンパーニュと言って出されたら、そう思ってしまうような味わいでした。Wispers Brut Cuvee NV
2025年12月25日

来年からローマのトレビの泉周辺に立ち入る観光客は、入場料として2ユーロ徴収されるというニュースがありました。ある程度は仕方がないとは思うものの、最近は特定の施設でなく単なる街の一部地域に入るだけでも入場料がかかったり、美術館等の入場料も高騰しているし、9.11以降はセキュリティチェックも増えたし、観光地はどこも観光客が爆増してゆっくり見ることもできないし、事前予約が必要なところも多いし、宿泊料金や交通費、滞在費も高騰しているし、近代化が進んで古き良き街並みが失われてしまった街もあるし、、、こんなことを言うとジジ臭いですが、昔は良かったなあ、、って思ってしまいます。日本も同様。京都だって少なくとも2000年代前半までは、冬季はホテル代も安く、5千円出せば結構良いホテルに当日でも宿泊できたし、街中やバスだってそれほど混んでもいなかったし、安いお店も沢山あったし、車で訪れることもできました。今や街中はすごい混雑するし、観光客価格が酷いし、最近は足が遠のいてしまいました。最近京都に日帰り旅行に行った人によると、嵐山周辺の店ではラーメン一杯数千円するとか。。インバウンドで潤う人たちは良いかもしれませんが、それ以外の人にとっては何もメリットがありません今週はどこにも行かず、先週に続きプダのワインを飲んでみました。今回はピノ。ボトルに貼られたラベルの解説では、イチゴジャムやチェリーのアロマがあると書かれていますが、フルーツ系の香りはあまり感じられず、青っぽい、スパイシーな香りを強く感じます。全般的印象としては、まあ、こんなもんか、、って感じで、リピはしないです。Wild Puda Pinot Noir 2024
2025年12月21日

ご近所さんと魚茂というお店にランチに行ってきました。今回は奮発して『松花堂ランチ』を頼んでみました。税込み価格3000円なのですが、PayPayの20%ポイントバックキャンペーンで、実質2400円ですこのお店は何を頼んでも美味しいと思います。魚茂の松花堂ランチこの他に、デザート(わらび餅)が付きます。ご飯はお替り自由。今週はイオンで買ったPudaというチリワインを飲んでみました。甘いトロピカルフルーツの香りがあります。まあ、普通の安ワインといった感じです。ブラックフライデーのセールでワンコインですから。Wild Puda Chardonnay 2025
2025年12月14日

5年ぶりにスマホを買い替え、データ移行と各種設定をしています。データ移行は適当にやってもできたのですが、各アプリ毎にID&PWを入力してこれまでのように使えるようにするのが大変で、丸一日たってもまだ完了しません。金融口座の設定は何故かうまく出来ないものもあり、少し疲れてきました。設定をしながら飲んだのはオノール・ランプルールというワイン。まあ、なんということもないワインです。Honore L'empereur Pinot Noir 2024
2025年12月07日

ミシェル・シャプティエがラングドックで作るエコ白。ヴェルメンティーノというブドウから造られているそうです。南仏らしくフルーティーな味わいで、普段飲みにはGoodです。Jeanne Delepine 2022
2025年11月30日

A君家族とともに、愛知県の西浦温泉に旅行に行ってきました。ホテルの部屋で食前&食後酒として飲んだのがこれ。ドン・ペリニヨン 2006。いつもながら洗練された味わいで、美味しゅうございました。毎日こんな泡を飲めたら良いのですが。Dom Perignon 2006今回のお宿。建物は古いですが、夜も朝もお腹一杯になりました。和のリゾート はづこんなかわゆいコノハズクがいました。綺麗な蒲郡の海
2025年11月23日

早速、ドメーヌ・ヒサマツの長良小松町ワインを開けてみました。本銘柄の1st vintageになります。一般的なメルローとは違い、色は薄め。無濾過無清澄のため澱が多く、少し舞っているために澄んではいません。メルローというよりピノ・ノワールに近いくらいで、普通のメルローのイメージとは異なります。弱いですが、何とも表現しにくい甘美な香りや、森の香りもします。ヌーヴォーに良くあるような華やかな花や果実の香りではなく、落ち着いた感じです。ワイナリーの案内書によると、 ・甘い果実の香りが強く女性的 ・桃や洋ナシの香りがあり ・アンバランスな渋み苦みが下支えと書かれていました。このワインはアルコール度が10%と通常のワインに比べて低いのですが、これは栽培地である岐阜の気温が高いので、病気や高温によるダメージを避けるために収穫を早めに行う必要があり、その結果、糖が乗りにくく、結果としてアルコール度数が低くなっているようです。そのことが同時にワインの軽い印象につながっていると思われます。そう考えると、今後いかに糖度を高め、アルコールを適正水準に高めていくかは重要な課題になっていくと思われます。岐阜の地ワインとして注目する人も多いようで、このワイナリーでは『長良小松町』(生産本数950本)と『岩利5丁目』(生産本数350本)という2種類のワインを生産しているのですが、既に『岩利5丁目』は完売になったそうです。Domaine Hisamatsu 長良小松町 Merlot 2024
2025年11月22日

岐阜市にDomaine Hisamatsuという新しいワイナリーが出来、1st vintageがリリースされたので、早速ワイナリーの店舗まで行って買ってきました。岐阜市内の長良小松町と岩利の二か所にそれぞれ0.2h、0.9hの畑があり、初年度は950本、350本のワインが生産されたそうです。いずれもメルローです。僕が買ったのは長良小松町・メルロー 2024です。飲んだ感想はまた後日。Domaine Hisamatsu 長良小松町 Merlot 2024これに先立ち、前日の14日に小松町のブドウ畑を見てきました。畑はこんな感じ。剪定前なので、枝が良く伸びています。これを手入れするのは大変そうです。岐阜市長良小松町のブドウ畑ここは家族経営で、恐らく実質的には脱サラしてワイナリーを始めたご主人が一人でやりくりされているのではないかと思います。自分のワインを作るなんて、ワイン・ピープルの夢です。是非良いワインを作っていってほしいと思います。
2025年11月15日

昨日(8日)、AM君激励のための食事会を総勢8名で開催しました。メニューは、寿司、茶わん蒸し、サラダ、ローストビーフ、蓮根ハンバーグ、ミモレット、ナッツ、トリュフクラッカー、紫芋チップス、ガトーショコラ、フルーツなど今日は自分の気持ちを最大限表すべく、自分が持てる最高峰のワインを開けました。d'Auvenay Chevalier Montrachet 1994今から14年ほど前にアメリカから個人輸入したボトルです。少し進んだ感じをうかがわせる濃い黄金色。弱いですが、熟した柑橘を煮詰めた飴のような、甘く濃密な香りがあります。スーパーワインの片鱗は感じられるものの、残念ながらピークは過ぎており、期待した爆発的なレベルではありませんでした。でもこのワインの凄さを感じさせる濃密な味わいでした。楽天で同銘柄のビンテージ違いが500万円~!!で売られているので、びっくり仰天です。最高のタイミングで飲むことは出来ませんでしたが、この日にこの場で開けることに意味があるので、皆とこのワインを共にできて良かったと思います。本当はもっと別の形で飲めればもっともっと美味しく飲めたことと思いますが。一期一会のドーヴネ・シュヴァリエ・モンラッシェ、一生忘れられないボトルになることと思います。ドーヴネに先立ち、Kさんからアンリ・ボワイヨのシュヴァリエ・モンラッシェがブラインドで提供されました。洗練された味わい。適度な熟成を思わせる香り。僕の見立てはシュヴァリエ・モンラッシェの1993年。正解は:Henri Boillot Chevalier Montrachet 1999うーん、まずまずの線でした。僕からもう一本、ルーミエのモレ・サン・ドニ クロ・ド・ラ・ブシェールGeorges Roumier Morey St Denis Clos de la Bussiere 2004もう少しインパクトが欲しい感じでした。最後にKさんからブラインドで一本。上手く熟成した典型的に美味しいボルドー。なんだか僕の記憶を刺激する香りと味わい。僕の見立ては、ラスカーズの2002。正解は:Ch. Leoville-Las-Cases 1999うーん、惜しい。今日はさすがにドンピシャとはいきませんが、2本ともいい線を行くことが出来ました。今日の激励会、偶然にも僕もKさんもシュバリエを選びました。騎士の剣が守ってくれることを願いつつ。また楽しくワインを飲めることを願っています。
2025年11月09日

気分転換をしようと思い、岐阜市三輪にある大智寺にドライブに行ってきました。思った以上に立派なお寺で、紅葉シーズンに来るとなかなか良い所な気がしました。大智寺先週末もワインを飲んでみたものの、飲む気になれず、一杯で終了。少しでも日常に戻したいと思い、今週はモンペラを開けてみました。8年経っていることもあり、適度に熟成しタンニンは丸くなり、熟成香も出てきています。普段飲みレベルでもある程度寝かせると、より美味しくなります。しかし、今日も2杯で終了となりました。Mont-Pera Special Selection 2017
2025年11月01日

今週は人生最大のショックと悲しみに打ちひしがれた週になってしまいました。なるべく気を紛らわそうとするもののそれも難しく、頭をよぎるたびに涙が湧いてきます。この世は何と非情なんだろうか。今の自分に出来ることは殆どないのですが、精一杯のことをしたいと思います。神よ、どうかお助けください!飲んで気を紛らわせたいのですが、あまり飲む気も湧いてこないので、エミリアーナというチリワインを一杯だけ飲んでみました。千円クラスのワインですが、濃い目の黄金色、ふくよかな果実香があり、思ったより良いワインでした。普通の時に飲めば、さらに美味しく感じたかもしれません。Emiliana 2024
2025年10月25日

今日はオーというイオンで買ったチリ・ピノを飲んでみました。甘く熟したベリーや花系の香りがメインで、とてもフルーティーです。徐々にハーブ系の香りが出てきました。スルスル飲めるエコ・ピノです。O Reserva Pinot Noir 2023
2025年10月18日

両親が行きたいというので、多治見市にある虎渓山永保寺に行ってきました。思ったより境内は広く、国宝もある立派なお寺でした。永保寺の観音堂(国宝)永保寺に行った後、大連亭という中華屋さんでランチを食べました。ランチと言っても、頼んだのは”モーニング”です。6月まではワンコインで食べられるモーニングとして、しばしばTV等でも紹介される有名店ですが、7月に100円値上げされ、魅力が減少してしまったのが残念なところです。大連亭のモーニング(600円)
2025年10月18日

毎日が休みなのに、世間が3連休だと嬉しく思うのは何故でしょう??ル・オーメドック・ド・ジスクールを飲んでみました。この銘柄、リリース直後に何度か飲んだら結構良かったので、3~4本まとめ買いして寝かせてありました。10年間熟成させたことにより、熟成感が出てきて、よりまろやかな口当たりとなり、いい感じになっていました。Le Haut-Medoc de Giscours 2015
2025年10月11日
今年のノーベル賞受賞者が発表されました。阪大の坂口志文先生が生理学・医学賞、京大の北川進先生が化学賞を受賞されました。二人とも以前から有力候補として名前が挙がっていたので、期待通りの受賞と言えるでしょう。それにしても、2分野で受賞とは素晴らしい。二人とも京大出身なので、京大はさぞ盛り上がっていることでしょう。北川先生の受賞後記者会見はネット中継で見ていたのですが、研究成果をアメリカで発表したらボコボコにされ、流れ出るのが汗か涙かわからなかったと仰っていたのが印象的でした。北川先生はワインがお好きとのこと。きっと誰かがロマコンでもプレゼントし、それで祝杯でも挙げるのかなあ、、??
2025年10月08日

真山仁さんのノンフィクション作品、「ロッキード」を読んでみました。田中角栄元首相は有罪だったのか? 世論の圧力や検察により捻じ曲げられてしまった事件。”超法規”措置を容認してしまった法治国家の裁判所の過ち。闇に葬られた真相。ロッキード事件の検察の起訴内容においては、角栄さんは無罪だったかもしれない。タバリというやまやで買ったエコ・ピノを飲んでみました。フルーティーで美味しく飲めました。Tabali 2023
2025年10月04日

腰はまだ治らないので、筋肉弛緩剤&鎮痛剤代わりにルチェンテを飲んでみました。当然、飲むにはまだ早いのですが、タンニンは丸く今でも飲めます。濃密な熟した果実香があるしっかりしたワインでした。メルローが主体(+サンジョヴェ)のため、味わいも自分の好みに近くて良かったです。Lucente 2019
2025年09月28日

少し前に庭作業中にぎっくり腰をやってしまい、寝ても、立っても、座っても腰が痛く、つらい日々が続いています。トホホ。。アルコールで痛さを紛らわすべく、コドルニウのグラン・クレマンというCAVAを飲んでみました。”熟成感がある”とやまやのPOPに書いてあったので、それにつられて買ってみたワインです。確かに複雑さ・熟成感があり、いい感じです。これが980円(税別)であればいいと思います。安泡としてはリピ有だと思います。Codorniu Gran Cremant 2019
2025年09月21日

先日、ロピアで買ったアミーゴスのピノを飲んでみました。室温保存していたので、温度高めでの抜栓です。チェリーやベリー系の良い香りがします。軽やかで柔らかな飲み口です。先日飲んだシャルドネより、ピノの方がいいかもしれません。Amigos Mios Pinot Noir 2023
2025年09月15日

9月になり、一瞬涼しくなったりもしましたが、相変わらず35℃以上の暑い日が続いています。そこで朝早くから岐阜県関市にある川浦渓谷に行ってきました。途中のコンビニでおにぎりとサンドイッチを買い、渓谷にある休憩場所でモーニングするという企画です。7㎞に渡り断崖が続き、そこをエメラルドグリーンの美しい川が流れています。遊歩道があるのですが、残念ながら崖崩れのために途中で通行止めになっています。誰もいない静寂の中、川の流れる音や滝の音、セミの鳴き声だけが聞こえます。のんびりした、心癒されるような場所だと思います。
2025年09月15日

河童さんとREIの来訪時に飲んだワイン、第3弾。ルイ・ロデレールはいつもながらしっかりした泡。Louis Loederer NVメゾン・ルロワのコトー・ブルギニヨン赤も随分高くなってしまったので、飲むのはこれが最後になりそうな予感がします。以前は、半分消化試合のような感じで飲んでいたのですが。。まだ若いこともあり、ガメイらしさが際立ちますが、これはこれで良し。Maison Leroy Coteaux Bourguignons Rouge 2021
2025年09月13日

2023年の秋に植えたシャインマスカットの樹に、今年初めて3房なりました。まだ植えて2年目のため樹が小さいこと、日当たりが悪く栽培環境が悪い事もあり、房も粒も小ぶりです。とはいえ、初なり、初収穫。味は確かにシャインマスカット。結構甘くて美味しいですきっと来年、再来年になると、もっと良い房を付けてくれるでしょう。
2025年09月07日

河童さんとREIとラスカーズを飲みました。プリムールで購入し、購入後暫くの間は保存状態があまり良くなかったので、劣化していないか心配でしたが、少なくとも気になるような劣化はありませんでした。20年の熟成に伴い、タンニンは丸くなり、複雑さが出てきて美味しくなっていました。でも、思ったより若い気もしました。ラスカーズはいつ飲んでも裏切りません。好きな銘柄の一つですが、もはや手が出ません。。CH. Leoville Las-Cases
2025年09月01日

今日は河童さんとREIが来たのでワインを飲みました。まずはアスランジェという泡。購入後4~5年経っていると思いますが、適度に熟成して美味しゅうございました。G.H.Martel Haslinger Brut NV次は河童さんから。ブラインドで飲みました。シャルドネと思いますが、ちょっとソーヴィニヨン・ブランっぽい要素も。熟成による複雑さが出てきています。カリフォルニアではない。ブルゴーニュ?? いや、これは日本ワインだ! でも、最近良い日本ワインはご無沙汰なので、銘柄名が浮かびませんでした。正解は、菊鹿の小伏野。なかなかしっかりした良いワインだと思いました。菊鹿・セレクション小伏野 2014この日の朝は、TV各局で紹介されているブルーナイトというお店へ行きました。お皿一杯に盛り放題で、ドリンクが付きます。価格は400円から500円に値上がりしていました当然ながら満腹になり、昼食はなし。夜に上記のワインを飲みました。ブルーナイトのモーニング
2025年08月31日

今年の小鮎釣りシーズンもいよいよ終わりを迎えるということで、最後に知内川に行ってきました。最近は雨が殆ど降っていないので水量が少なく、条件的には良くないことは承知のうえで行きました。前回と同じ場所に陣取ったのですが、予想通り水量が少なく、流れが弱いです。小鮎の数も少なく、ニゴイが沢山います。お会いした方に様子を聞いたところ、『良くないね』と言っていたので、今日は苦戦の予感がします。13時半開始。何投かしても当りがありません。5投目くらいでやっと1匹。前回の入れ食い状態とはかなり違います。ポツポツと釣れる状態がしばらく続きましたが、その後全く当りが無くなってしまいました。仕方がないので、暑いし、竿を置いて暫く近くをフラフラ散歩。16時半頃になり、もう帰ろうかと思い始めた頃に再びポツポツつれ始めたので、結局17時半までやって、今年の小鮎釣りを終えました。この日は35匹でした。今年は概して良くない一年でした。それは昨年が猛暑のため産卵数が少なく、結果として今年の個体数が激減したことが一つの要因になっているようです。今年も暑いし、来年はどうなることか?昼頃、大川の様子も見てきたのですが、ここも水量が少なく、一部を除いて流れが劣んど無く、釣りにならない様子。釣り人もいませんでした。小鮎自体は多くはありませんが確認できました。
2025年08月29日
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