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■ 緊急臨時号 雇用保険 財源の無駄使い-------------------------------------------------------------雇用保険の財源使用問題はここ数年に大変な過渡期を迎えてるんです。あぜ水たらした給料から天引きされる雇用保険。 ↓失業した場合の基本手当(失業保険)はH16年法改正で大きく減額となりました。給付が減った分、負担は変わらず。 不景気で失業者が増えたためです。財源大幅ダウンここで大問題はそんな大変な中行政の何百億円もする施設が小学生のお小遣いにもならない額で売却されてるんです。 マジです しかも国庫負担が0円この実態は過去4年に分散されて行われています。一度にこんなことをすると、民間マスコミからのブーイングがひどいためです。----------------------------------------------------------------■ rank=A+ 公共施設の売却実態 05/02/18----------------------------------------------------------------1961年度からある「勤労者福祉施設事業」とは、雇用福祉事業として体育、研修、文化活動、レクリエーション用の施設を整備するものです。2000年度までに計2070施設が約4500億円投じられて整備されてきました。 代表的な施設としては 施設の種類は「スパウザ小田原」、「中野サンプラザ」、「いこいの村」などの宿泊施設を持つ大型施設と、体育館、運動場、研修所、会議室などの中小型の二種です。財源はもちろん雇用保険の三事業(国庫負担がなんと0円です)の保険料が充てられています。かかった費用はというと、雇用保険三事業の経費は毎年5000-6000億円(2003年度予算は5770億円)。そこでご存知特殊法人等整理合理化計画が決定した2001年12月の閣議では、「勤労者福祉施設は、廃止期限を明確にし(遅くとも改革期間内の05年末まで)、特に自己収入で運営費さえも賄えない施設については、できるだけ早期に廃止する」とされた。施設事業の破綻が、閣議で認定されたんですね。 ↓勤労者福祉施設事業は結局、修繕費、維持費、土地借料、施設の赤字補てんを含めると総額7264億円も費やしたのに ↓官業は大失敗しても、官は誰一人として責任を取らなーい。 ↓さらにだ▲455億円を投じて建てた豪華施設・スパウザ小田原を8億5000万円の超安値で小田原市に売却▲川越市内の武道場(2023平方メーター)をわずか1050円で川越市に売却厚労省は2月17日、売却・廃止を進めている2070の勤労者福祉施設のうち、2063施設の処分のメドがついたことが明らかにした。90施設を廃止、1954施設を売却し、19施設は処分手続き中。雇用保険料で建てた、総建設費は4498億円。▲売却収入は計122億4000万円で、建設費の2.7%にとどまる。 ↓原因問題は、雇用保険の財源を官の裁量で事業を決めてるので、国会は全然関与していなんでーす。
2005/03/04
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■ みなさんのお怒り お声がわたしのメールボックスに--------------------------------------------------------------------毎日みなさんの反響が届いております。共通しているのが、行政への怒りですね。特に天下り、血税の無駄使い。実は私も、このMLを書いていて頭に血が上ってきます。民間の不正もあるけど行政はひどすぎるよね。決定的に違うのは、責任をとらない。責任をとる必要がないように法律で守られているんです。(あきらかな犯罪や常識のものは除きます)これを読んだらきっと、鼻血がでるか、耳から脳みそが飛び出るよ。マジで --------------------------------------------------------------------■ 公務員の削減ウソ --------------------------------------------------------------------公務員の削減について国会では以下の文句が下った。「・・・行政改革の手綱を緩めることなく、更に積極的に推進することにより、簡素で効率的な政府を構築し、財政の立て直しに資するとともに、行財政運営の改善・透明化、国民生活の利便性の向上を図ることとする」とある。 ↑ 私にはさっぱりわかりません 国家公務員の定員数(自衛官、国有林野事業などの現業職員を除いた中央省庁勤務の約33万人)について掲げた05年度から5年間に「10%以上削減」の目標を掲げているんですね。 で、確かに実現できそうな具合に話をしてるわけよ。 ところがここからが重要なんでーす。 ↓1:定年退職者などの削減数を積算するだけで、増員分は入らない。2:一番重要な「実際の差し引きした職員数」の目標を設定していない。3:独立行政法人への移籍者は削減数に含まれる。 早期退職を促して特殊法人や所管の公益法人に天下りさせる場合も、もち ろん削減数にカウントされる。 結果 ↓純減どころか官業への天下り・移籍分を含めれば、税金で養う職員の数は実質「純増」になっちゃうわけでーす。計算上は削減数から増員数を差し引いた05年度の純減数は600人余りとわずか0.2%。この純減分の中には独立行政法人などに籍を移した者や特殊法人などへの天下り組も入るため、実質は減っていないかむしろ増えているんですね。これって詐欺じゃない?。これが日本の官僚システムなんですね。なるほど。
2005/03/03
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私が歯科助手であった時の話です。ある個人病院に務めていましたが、先生(歯科医師)の横柄な態度に合わなく、結局辞めることになりました。もう、10年以上前の話ですが、そのころの勤務先であった病院内での出来事です。○カルテをPCに入力する作業がありますが、実際には行っていない点数の低い治療をしたことにして、診察料を取っておりました。○助手という立場(資格なし)でありながら、治療行為を一部を行ってきました。○私もそうでしたが、インレー(通称:銀歯)の噛み合わせの時に、違う箇所を指示され、いつまで経っても噛み合わせがよくならず出血がひどくなり、途中で止血しながら続けたことがあります。要は医療ミスです。これに類似することは多々ありました。○一番ひどかったのは、先生の態度です。先生の助手をしている時に、即座に対応できなかったりして先生の機嫌を損ねると大変でした。注射器などを私に向かって投げたりするのです。(使用済み)実は、これで過去にB型肝炎にかかった衛生士さんがありました。(B型肝炎になった人は辞めてからわかったそうです。)(これは業務上過失になりますよね)こわい話ですが、事実です。■歯科医療の実際を読んでなんだか、おッかない話ですね。こんな話、山ほどでてきそうですね。たしかに、病院系の内部告発は大きいところは問題にされることが多いけど小さな病院って案外、見落としがちですよね。小さな病院は簡単に揉み消しができそうだし。くわばら・■今日の学び先生と意思疎通ができる、懇切丁寧な病院にしましょう。歯科助手や衛生士さとコミュニケーションがとれている病院にしましょう。しばらくは、投稿編から身近なサラリーマンの実態を暴いていきます。お楽しみに!! ↓このメルマガをご覧になっているのでしたら、もしよろしければ、匿名でかまわないので、身の回りの許せない事実をおしえていただけないでしょうか。メールはこちら⇒somekawa@honki.net1:会社(業界)2:内部告発内容3:最終的にどのように始末されたか投稿をお待ちしております。(一部、プライベートな面は消して、掲載させていただくかもしれません)返信はすべてさせて頂きます。私も自分の周囲でもいろんなことがありますが、どのよう小さなことでもかまわないのでお待ちしております。
2005/03/01
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