PR
Comments
私も以前、少々の体罰は容認の方でした。
反抗期の頃は口で言っても通じないときもあって
手が出るのも止むを得ないと思っていたものです
これは根底にその子の将来が頭にあってのことで
躾の分野です
今回問題になっているのは部活動!
部活動はクラブ活動を通して
健全な精神を養うためのものと思うのだが
今は勝利や学校の名誉にこだわり
本末転倒になっている
ミスをしたからと何十回も殴る必要が果たしてあるのかと
これが社会人ならどうだろう
左遷くらいはあるだろうが殴られることは無い
なぜなら殴るという行為は「犯罪」だから
日本国憲法にきちんと明記されているはず
なぜ子供だけが我慢して「暴力」を受けなくてはならないのか
そしてなぜ、一部の親も教師も容認しているのか??
叩くという行為が「入魂」と勘違いされているのでは?
昔の武士道や修行じゃあるまいし
学校での部活動に其処までの入魂も修行も必要じゃないと思う
私は卓球部に所属していて
結構我が校は強かったのね
でも、一度も叩かれたことはなかった
近くの神社まで走ったり、
階段を上って境内で素振りをした・・・
基礎を身につける練習はたくさんやらされたけど
それは練習であって、しんどくても楽しかった
本当に懐かしい、いい思い出になっています
これがもし、ミスしたからと殴られていたら
私は即刻辞めたと思うわ
殴られながらやる部活動に何の意味も持てないから