高校生ドラフト会議が昨日ありました。
大阪桐蔭の中田選手、仙台育英の佐藤投手、成田高校の唐川投手に指名が集中し
それぞれ抽選で交渉権が確定しました。
希望通りの球団がクジを引き当てた選手、
希望がありながらも、意中ではない球団が引き当てた選手、
ココロの中は複雑なはずなのに、上記の3選手は皆、口を揃えて
「決まったので、そこで一生懸命やりたい」
高校生のはずなのに、スケールの大きさを感じさるのはやはり一流だからでしょうか。
ニュースや世間では大人の方が、小さなコトに振り回されたり
自分の既得権益を守るための判断を繰り返すのに、
今回ドラフトで指名のあった選手は、プロ野球選手として一流になるコトを目指し
自分がキチンと結果を出せば、自ずと自分の選択肢が広がると信じています。
高校生であれ、大人であれ、一流と呼ばれるヒトたちが一番凄いところは
どんな環境でもやってやるという覚悟と自信なんだと思います。
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