先日、ある異業種交流会で自分たちの取り組みを発表させて
いただく機会を頂きました。
今までの10年間と、これからの10年、自分の描く未来予想図を話しました。
つたない酒屋さんの話に皆さん耳を傾けてくださり、
中には「どこかで経営について勉強されてたんですか?」と
質問してくださる方もいらっしゃいました。
が、小学2年生から大学4年まで15年間バットとボールしか興味がなかった
自分にとってつい最近まで経営って何?の世界でした。
それでも自分で簿記を取得したり、30歳を超えて大学院に通ったりと
苦手な世界に踏み込んでいくと、見えてくるものがありました。
香取貴信さんの著書「大切なことはみんなディズニーで教わった」ではないですが、
僕にとっての大切なことは、全てグランドで教わったでした。
理念、組織論、戦略、戦術、感謝、礼儀、
どこを紐解いても、野球部の中に答えがあります。
そう考えると、グリグリ丸坊主でボールを追いかけた15年間は
経営のOJT(On-the-Job Training)だったんだと思います。
情報が簡単に手に入る次代だから、
面倒くさいことに今まで以上に価値がある。
そんなコトを感じた、セミナー体験でした。
PR
Keyword Search
Comments