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どうも、1ヶ月以上もさぼってすみません。昨日はダイビングフェスティバルに行きました。毎年寂しくなっていく催しに何ともいえない感慨に浸りながら近くのパナソニックの展示場で同時開催していた水中映像祭を見ました。7人の人たちが様々なテーマで撮った写真が映画館のようなスクリーンで見れました。流氷の下の風景にあこがれ、同じ水中に潜っているはずなのにとても生き物を美しく切り取る技術に感心したりしていました。そんなときです。あれ、なんか頭痛いな、、ある写真家の美しい青の風景を見た瞬間感じました。気になって気をつけてみると写真が切り替わるたびに大なり小なり頭に感じます。何だろう?今月は風邪で咳がひどかったからそのぶり返しかな?不思議なことにハワイの風景の方が流氷の下の作品より強く頭に感じたことです。水中写真はほんの一瞬のシャッターチャンスを限られた空気でじーっと待たなければならないのでもしかしたら低酸素状態の撮影者を作品に感じてしまったのかなあ。そこには作者の過剰な思い入れがあるのかもしれない。それを個性というのかもしれないが私の体はそう反応しれくれなかったようです。頭に何も感じない作品は三宅島在住で帰島前に亡くなった海洋生態学者の故ジャックモイヤーさんを撮った記録写真でした。■おもい■
2005年01月31日
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