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本当に久しぶりの更新です。12月に入って怒涛の忙しさです。そのせいか、何年かぶりにひどい風邪を引いてしまいました。でも、なんとかやっと体調も回復してきました。今日から東京に向かいますので、本当によかった。明日から26日まで、朝晩みっちり大学の講義を受けて最終日は単位認定試験です。クリスマスも関係ないですね・・・でも彼も応援してくれているし、自分で選んだ事なので精一杯チカラを尽くしますよ!今日も自分との約束を果たすために。
2006.12.22
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約1年前の11月頃、初めての石垣・八重山諸島一人旅から戻った私は、自分のなかに新しい小さな種が生まれたことを感じていました。別れを迎えて初めて、自立していたようで、実は彼氏(との背景)に完全に依存していた自分に気付き、一体これからどうしたらいいのか、私は最初途方にくれていました。彼との事件のちょうど少し前に、会社で上司とぶつかり退職を考えるまで思いつめていたことも、仕事の無理がたたって体を壊し、聴覚の異常とめまいの発作が後遺症として残ってしまったことも、これからの人生の方向性への迷いも・・・人間ほんとうに軌道修正が必要な時っていうのは、それまで先送りしていた問題がすべて隠しようもなく表に現れ向き合わされるものです。それをチャンスと捉えるか、不幸と嘆くのか。選ぶのも自己責任、そして自由です。友人から教えてもらった言葉が今も私を動かしています。「壁を乗り越えずに、やり過ごしたと思っていても、壁と平行に歩いているだけで、いずれまた壁にぶつかる」とにかくひとつずつでいいから、ひとりで自分のチカラで、出来るようにならなければ!という思いと、狭い人間関係のなかで萎縮してしまった自分の世界をぶち壊したい!という思いから、荒療治として一人旅にでかけました。行き当たりバッタリでコースも目的も決めないホントの一人旅は、すべて新鮮でカルチャーショックの連続でした(笑)初めてひとりでダイビングした石垣の青い青い海。様々な年齢・職業・事情の、一人旅の人たちとの交流。静かに正直に自分と向き合い、なにも手にしなくても満たされていく、のんびりとした島時間。そこには、社会的背景を必要としない人間としての交流と、今日はまた新しい一日と思えるワクワク感がありました。なにより強かったのは、あまりに狭い自分の世界と価値観に気付いたこと、そして自分のなかの生きるチカラでした。旅から戻った私は、ほんの少しの自信を手にしていました。なぜなら、私は自分との約束「自分で行動し、世界を広げる」ことを、小さいけれど果たせたからです。信頼を裏切りたくないから、約束を守ろうと思う、今の私にはそれが自分を大切にするということに繋がると思いました。約束を果たし、信頼し、自信へ繋げる。自分を裏切って、自分を苛める。本当はそんなことはしたくないのに。自分を信じて、自分を大切にする。本当にしたいことをしたい。悪口も愚痴も投げやりも人を責めることも不幸を願うことも、時にたまらなくこみ上げてくるけれど、本当にそうしたい?それならなぜこんなに嫌な気持ちになるのかな?こんな気持ちが残るなんて、まるで自分を苛めてるみたい。自分は本当は、そんなことはしたくないのかな。シンプルに自分の気持ちが正直に気持ちいいと思うことをしたい。それが自分を大切にすることに繋がるのなら、マイナスの感情が湧いてきても、自分を責めたりせず「ああ今、自分を苛めそうになってる。もっと大切にしてあげなきゃ」と気持ちを切り替えることができます。そんな思いに後押しされるようになった私は、また新たな挑戦を自分に約束しました。前から興味があったけどきっかけがなかった、『クライミング(フリークライミング、岩登りともいう)』をはじめてみようと決心したのです。あえてありえない未知の世界へ自分を踏み出させてみたかった。だから、クライミングジム(室内)の入会も、わざわざ隣の県にしました。そして、そこでホンモノの王子様と出会ったのです。
2006.12.09
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私はスキマスイッチが好きです。シンタさんの優しいピアノと、タクヤくんの透明なボーカルが重なって、澄み切った水のように乾いた心に沁みこんで行く気がします。あんまり身構えすぎないでいい感じも好きです。ニューアルバムの『夕風ブレンド』を聴きつつ、また透明感を増した二人の音色に「ノーミュージック!ノーライフ!!」などと(笑)、『ボクノート』に涙しながらフワフワした気持ちでパソコンに向かっています。しかし、今でこそ生活のかなり重要なウェイトを音楽が占めている私ですが、一年前の私は、そんなに音楽を聴くほうではなかったのです。と言うより、遠ざかっていたと言うほうが正しいかもしれません。昔から、絵を描くのも見るのも好きで、リズム感はゼロだけど音楽全般も好きで、本を読んだり映画や舞台を観たり、月や海や、とにかく自然も含めて美しいもの、心をふるわすものが大好きでした。でも、ずっと、そんな自分の好きなものを素直に感じることを忘れていた。いや、感じないようにしていた気がします。自分の内側を認めることなく、閉じこもっていくと、心は鈍感になっていきます。本当は誰の内側も限りがないくらい自由で広大なのだけれど、曇った目には1メートル先しか見えない窮屈な出口のない暗闇に感じられる。鈍感な心を埋めるために、人はどこまでも欲深くなっていきます。自分のなかに答えを求めるのではなく、他人に全てを求めようとするからかもしれない。求めて求めて、飢えて、乾いて、奪って、満たされない想いに与える余裕なんてない。満足しても、また苛立って、刹那的な喜びで毎日を凌ぐ、思い通りにならない相手の、状況のせいにして、誰も本当の自分を分かってくれないと、他人を羨んで終わる。陳腐だけど、答えはすべて自分のなかにあるのに。自分を認めることも、自分を信じることも、自分を励ますことも、自分を幸せにすることも、自分の人生に責任を取ることも、すべて自分次第。選ぶも選ばないのも自分の自由なのです。必要なのは、覚悟。必ず変えられると信じる想いと行動、言葉。言い訳はしないこと、自己責任の自分の生き方に言い訳などできないのです。そんなものは、誰も聞いてくれません。失うことを恐れなくなった心は、自由で、与えることを惜しまなくなります。たくさんの愛情に敏感になり、いつも心は感謝でいっぱいで、誰かの笑顔を見ることが何より嬉しくて、そこからチカラを分けてもらえるから。自分で自分を満たすことができると、他人に求めることより、与えることが幸せに感じられるから不思議です。もらった愛情を少しでも返したいという想いでしょうか。求めることが強い人は、実は自分をいじめている人かもしれません。甘えているようでいて、本当は自分を認めていない厳しい人。これまでの自分の人生にすべてオッケーを出してあげましょう!生き抜いてきた自分に「頑張ったね、ありがとう」と言ってあげましょう。それでも笑えてる自分を認めてあげましょう。そんな私も、最近まで人生のほとんどを人を羨んで、人と比べて、劣等感のなかで生きていました。何十年も重ねてきた、「自分はこうなんだから仕方ない」という思いグセをすっぱり捨てる覚悟を持った時、人は訓練次第で心を、考え方を変えることができるのだと実感しました。そのお話はまた今度。先月は、レミオロメン。今月は、HYのライブに行くのです♪大好きなもの、大好きなひとに、囲まれた私は今、本当に幸せです。
2006.12.01
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