編集作業も佳境に入ってきまして、
PC前の住人と化しております。
えーと、3月に やまげん
を講師に 高知市立自由民権記念館
で
「憲法探検隊」ってイベントをやったんだけど、
来た記事が全然足りなくって結局原稿を書かなくてはいけなくなり、
慌ててやまげんに連絡を取ったり、
彼女のブログや自由民権記念館のサイトへ行ってネタを仕入れてました。
自由民権記念館のHPを見てたら、
息子が覗いてきた。
「お母さん、ここで「 リアル鬼ごっこ
」の 自主上映会
があるがよ~。」
「んっ!?」
「一緒に見に行かん?」
と、息子に映画に誘われた(笑)。
最近息子がはまってる作家、 山田悠介原作
の映画らしい。
ヤツが持ってる 「ダスト」
は読んだけど、
いわゆるサバイバル系で、閉ざされた島で生きる延びるために
お互いが殺し合う…みたいなのだった。
「リアル鬼ごっこ」もたぶんそんな感じ。
…う~ん、あんま食指沸かないな~。
ま、息子くらいの年代は好きかな。
図書館から借りてくる本も微妙で、ホラー系の推理小説とか。
あ、たまにヒットするけど。
「チームバチスタの栄光」
はなかなか良かったです。
しかしこれ…母親と一緒に行くような内容の映画か?
すんごい微妙。
って恥ずかしくないのか?
それより同じ年代の、
趣味が合う仲間(笑)がいいんじゃないか?
よくよく聞いたら隣のクラスの子が行くそうで、
その子から教えてもらったそうで。
「んじゃあその子と一緒に行ったら?」
息子、目からウロコ状態の顔で
「…全く、思いつかんかった。」
「…いや、普通友達と行くとか思うろぅ?何故誘わん。
そこで一緒に行って仲良くなったらえいやん。」
「うーん、話すことないし。」
…お~い。
友達作りまで親が気を遣わないかんかな?
ほんっとに、友達居なさそうだな。
まぁいいや、それより今はやんなきゃいけない事があるし、
息子の事は放っておこう(笑)。
しかし…毎度の事ながら、
この紙面の隙間を埋めてく作業がですね…。
なんというか、別にそこまでしなくてもどーでもいいのに、
きちんと埋まらないと納得がいかないっていうか。
縮めたり伸ばしたり、引っ越したり分解したり、
はたまたくっつけたり、してる訳ですわ。
PCを占領してミリ単位で見出しを微調整している私を、
冷ややかな目で見るダンナ。
「そんなアホなことやってないで家を綺麗にしろ。」
と、言いたいらしい。
いや、私もこんなんやってるよりは
私自身をきっちりしたいのは山々っすよ。
印刷やさんに連絡して月曜の入稿に決めました。
まだ大物残してるけど早く終わらせて、
もういい加減家のことも(メンタル面も含めて)しなきゃ。
後少し、がんばろ~。
今日は独り言でした(笑)。
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