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今、使っている携帯電話にはBluetooth(ブルートゥース)通信機能というのが付いていて車に持ち込むと自動的にハンズフリー通話ができて相手との会話が車内に大音量で鳴り響くと言う・・・超素敵な機能がある。と言うことは以前にも日記に書いたのですがBluetooth=青歯(直訳 笑)なんというネーミングなんでしょう(笑)って・・・本当のネーミングの由来は笑えるようなものじゃなくてWikiを見てみると・・・ノルウェーとデンマークを無血統合したヴァイキング人のデンマーク王に由来していて乱立する無線通信規格を統合したいという、熱い思いを掲げて命名されたようですさてさて、それでですねせっかくこのブルートゥース通信機能が付いているんだからもっと便利に使い倒そうとかねがね考えていたのですがそのうちのひとつがヘッドセット・・・携帯電話を取り出すことなくハンズフリーで会話が出来ちゃうという・・・なんだか多分使わないと思われる優れもの(笑)いや・・・実はねもう一台の携帯電話(PHS)で使っているWILCOMの方が「D4」というウルトラモバイルPC仕様機器でして本体に通話する為のマイクなんかが付いてないのねそれで、電話(PHS)と言えるのかというと・・・言えないんですが(汗)それで、通話に利用する為にはこのヘッドセットって言うのが必要なんですよまぁ、普段は絶対音声通話しないし・・・というか誰にも電話番号教えてないし・・・^^;いざ(緊急で)と言うとき発信するのに一応あったら安心?みたいな?そんなこともあって、でもそれだけのために高価なものを買うわけにもね・・・でステレオヘッドフォンとしても使えるタイプにしてみましたデジタルプレイヤー(MP3プレイヤー)でもこのブルートゥース機能が搭載されたものがチラホラでてますがiPodなど、今所有しているいくつかのプレイヤーはこの機能がありませんでも・・・今の携帯ってそのまま音楽プレイヤーじゃないですか(笑)私の使っているauは、「LISMO」なんていうサービスで、結構儲けているような?いままで機能があるのは知っていたんですが・・・使ってなかったんですけどね昨日ちょっと渋谷による予定があったので株価、早く立ち直って欲しい(笑)ビックカメラに寄りましてこのヘッドフォンを購入してきました・・・1万円でおつりが来るとはいえ今のご時勢には、高い買い物です・・・(T_T)で、うちに帰ってから充電3時間・・・無線(ワイヤレス)なんで、混信や盗聴を防ぐ為にまず最初に、機器同士を認識させあう儀式がありますお見合いみたいなもんです・・・まま、気楽に・・・後は若いもの同士で・・・みたいなペアリングって言うんですけど(笑)これがちょっと面倒臭いかな複雑な手続きでもないし時間も掛からない説明書見ながらやれば、出来ちゃうしたいした作業じゃないんですけど相性が悪かったらどうしよう?とかうまくカップルになってくれ!みたいな?本当にお見合いみたいでしょ・・・(笑)で、この儀式が済むと、いよいよ使用開始ですワイヤレスなんで、携帯をカバンに入れたままでもOKですしどこのポケットに入れてても全く問題ないしかも、あのウザいコードが無い!っていうのはこんなにも楽チンなんだと実感しましたよ(^_^)v私の買ったタイプは装着感もなかなかよろしかったです(笑)ボリューム調整だけじゃなく、早送り・曲送り・巻戻し・曲戻しなどの機能もヘッドフォン側で出来るんですよ便利なもんです欠点はね・・・ちょっとかさばる・・・^^;耳掛けタイプもあったんですが装着感が気になるしかさばりそうなのは覚悟で買ったんですけどたたむことは出来るけど、若干でかい^^;しかも、このままカバンに入れるのはちょっと不安^^;ってことぐらいかな音質に関しては一般人の私には文句の言えるようなレベルではありませんちゃんと右左で別れたステレオ音で聞くことができます(笑)この音に文句があるなら自ら発している雑音である、三線演奏を動画でアップするなんてとても出来ませんよ(爆)さてさて・・・てなことで、こいつと携帯があればいつでも音楽が楽しめるしかも携帯で音楽がダウンロードできる時代ですからね・・・カセットテープ世代には、まさに隔世の感がありますなだってさ・・・昔はラジオ放送で流れる音楽を録音して聞いてましたからねしかも!どでかいラジオにどでかいカセットレコーダーを近づけて普通に内臓コンデンサマイクで音楽録音してたんですよ・・・途中で電話が鳴ったり、お袋の声が入ってたり(笑)まさに・・・あれから40年!(きみまろ風)です(笑)ということで、今日は・・・いや今週はこれまで^^;明日からちょっと出かけてきます携帯とヘッドフォンそれに一冊の本を持って・・・どちら様も良い週末をお過ごしください、でゎでゎ
2009/02/26
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さてさて、昨日の日記でちょっと出てきた「目出度節」沖縄好きの方なら一度は聞いたことがあるでしょ?「めでたい めでたい すりすり めでたい めでたい めでたい」ってやつです・・・もうね、聞いただけで目出度い唄ですな(笑)でね・・・これも練習してみようと思ったんですがふと、手元にある「八重山古典民謡」の工工四をめくっていたら「目出度節」が掲載されているじゃないですか!なんだ八重山の民謡だったのね♪で、音源は最初の三線を買ったときについてきたバリバリ本島系「沖縄民謡」のCDで!れっつ!りすにんぐぅ~!・・・。・・・?う、唄が・・・ち、違う・・・( ̄□ ̄|||で・・・工工四の歌詞をみると・・・囃子から「すりすり めでたい めでたい めでたい」が抜けてるじゃないですか!う~~~~~むぅ( ̄Д ̄;)別に持っている本島民謡系の工工四をめくってみると付録の沖縄民謡のCDと同じ歌詞でした・・・「八重山の目出度節と本島の目出度節は違うらしい」(今頃・・・恥)で、気を取り直して「つんだら沖縄」という八重山の民謡集CDに収録されている大工哲弘さんの「目出度節」を聞いてみたのですが・・・こっちの歌詞は八重山古典民謡の工工四と一緒でしたなるほど・・・そうなのかそもそも、本島の目出度節の1番は、かぎやで風節の歌詞転用だし・・・メロディは似ているというか殆ど同じなんだけど、でも何か違う気がする・・・ちょっと聞いただけで詳しくは判別できませんが、工工四もちょっと違うヽ(`Д´)ノ ウガァァァァァァ!!どっちやればいいねん!ここで、何も考えなければ・・・八重山を選ぶのですがポピュラーな曲だけに、習うことがあるかも・・・これ不思議なんですけどね・・・師匠は、この日記なんか見ないと思うんですよいや・・・ネットに強くないので「見れない?」という方が正しいか^^;でもね、ここでこんなのやってると書くでしょ・・・すると、どういう訳かその唄、その後すぐ師匠のライブや宴会などで唄っちゃう事があるんですよそれまで、唄っているのを聞いたこともないような唄なのにね・・・で、それを聞いた他の生徒が興味を持って「習いたい!」ってことになって課題曲になることもあったりしてね・・・まぁ偶然だとは思うんですが・・・そういうことが何度かあるとね、なんか気味が悪いというかね・・・結構「嫌ぁ~~~~な感じ」(By惣流アスカ・ラングレー)なんです(笑&謎)って事で、本島を選んでおかないと後で苦労することが・・・って、もう無いか(笑)いや、でもこの唄はやっぱり本島の方が断然メジャーだし・・・いやいや、あくまで八重山が元祖!オリジナルを知ってこそうんにゃ!本島のほうが華やかな感じがしてウケが良いに決まってるてやんでぃ!本家のオリジナルの歌詞の方が味がある!ってもんでぃ・・・みたいな(汗)ま、新安里屋ゆんたと安里屋節ほどの違いがある訳じゃないし工工四(運指)もさほど難しい訳ではないのでそんなに悩まなくてもOKなんじゃないかと思うのですが^^;ってことで、やっぱり八重山Verで(笑)今回は、いつもと練習法を変えて挑戦してみたいと考えていますいつもは唄を聴きこんで、唄をある程度おぼえてから三線に入って三線がある程度出来たら唄と「合体!」みたいな?練習をしていますけど今回は、大工さんの唄(CD)に合わせて三線を弾くことからはじめています因みにこのCDに収録されている「目出度節」キーは6本(D)の本調子ですこれを繰り返し反復でやっていますけど・・・工工四(運指)難しくないと書きましたが最初から最後までミスなしで弾けたことは・・・まだ一度もありません!(汗)唄に至っては・・・全然唄えません!そもそも唄の旋律は殆ど覚えていません(汗)色んな学習法があると思うので、無駄かもしれないけど・・・聞き流し、弾き流し学習法とでも言うのでしょうかこれで覚えられるか?試してみようと思います・・・って大丈夫か?とても昨日「法燈明」とは?などと語った人間とは思えませんが(笑)ま、硬いことは抜きに・・・気楽に、気楽に・・・^^;期限があるわけじゃないので必死にならないで、どれくらい覚えられるかっていうのも面白いでしょ?え?必死にならなきゃ途中で投げ出すのがオチ?ま、そうも言えるか?さて、どうなるでしょうか?今日のところはこの辺で・・・でゎでゎ
2009/02/25
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昨日の日記で三線の話まで辿り着けなかったので今日は、久しぶりに三線ネタでと、言っても昨日の日記の続きではなくて練習状況について実はここの所、頑張って毎日弾いているんですよま、触っているだけという気もしますが^^;いやいや。なんたって、シーズンが近いでしょ・・・何の?って・・・宴会の(笑)え?新年会シーズンは終わった?あはは、いやいや、もうすぐ3月ですからね「送別会」シーズンなんですよで、花見・歓迎会・納涼会・海開き山開き・暑気払い・月見・紅葉狩り・忘年会と続く訳ですが・・・今年の送別会は早々と声が掛かりまして・・・というか昨年末くらいから言われてて^^;もっとも最初は、単なるお座敷芸みたいな感じで引き受けたんですが会場を聞いたら公共施設の小ホールなんだそうで・・・( ̄□ ̄|||しかもリハーサルもやるという熱の入れよう・・・送別会なの演芸会なの???合唱とか、他の楽器楽曲のソロとかあるようでそれなりの人数かけてやるようです・・・これってかなりヤバい?^^;それでね・・・ちょっと焦っているんです・・・もうあと一ヶ月切りましたしまぁね、普段適当にやっているからいけないんですがこういう時になると・・・持ち歌に足りない要素が見えてくるんですな・・・いわゆる祝い唄ってやつです「鷲ぬ鳥節」でもいいんですが・・・本当に目出度いかどうかは内地の人間には判らないじゃないですか(笑)「祝い節」とか「目出度節」みたいな曲名からして目出度い唄だと・・・聴いて唄の意味は判らなくてもお祝いしてくれているんだなぁ・・・って思ってもらえるでしょ(笑)ところがこの手の唄・・・未だに全然手をつけていません!!!いつも、そのうち、そのうち…みたいな感じで以前、先輩の娘さんの結婚式のときにも痛烈に感じたんですが喉もと過ぎれば熱さ忘れる・・・暑さ寒さも彼岸までみたいな?え?関係ない言葉をつなげるな?・・・これ上の句・下の句で対になっているのかと・・・え?全く関係ない?( ̄Д ̄;) ガ~~~~ンどうりで・・・俳句でも和歌でもないのに何でだろうと・・・って・・・つまらないボケで、話が思い切り横道に逸れてしまいましたが(笑)まぁ・・・そんなことで、祝いの唄のひとつもできないとと思いつつ・・・持ち歌の練習と合わせて、今。数曲、手をつけています数曲と言うところが問題ありありなんですがね今回は、この送別会は間に合わなくてもいいや・・・みたいな感じで元々7~10分ほどの持ち時間なので、2曲くらいですかね・・・今回は、今の持ち歌から適当に「お茶濁しちゃえ大作戦」で・・・(汗)どうも真面目に取り組むと、ちゃんと出来ないと気が済まない性格なんですがここで、頑張って突き詰めちゃうと、あと一ヶ月じゃ息が詰まっちゃいそうで楽しむ為の三線で、息が詰まるような苦労をする場面か?というと・・・そうでもないしで、今回は、お茶を濁すことにしちゃったんですが・・・ちゃんと練習を継続して、レパートリーも増やさなきゃいけないのは確かでして「自燈明・法燈明」って言葉があるんですよ・・・仏の教えなんですが自らを拠り所とし、自らを律しなさい、他人を拠り所としてはいけない正しい実践を拠り所とし、これに従いなさい、他を拠り所としてはいけないみたいな意味ですかね・・・三線の世界に置き換えるとですね自己の上達は自分の意思の力であって他人に頼っても決して上手くはなりません迷ったときは、正しい練習法に頼り、正しい道を行きなさいちょっと違うけどね(笑)まぁ、こんな感じですね更に要約すると「正しい道筋を示してくれる教えと、自分の意志の強さが上達には欠かせない」って、ことでしょうか・・・この言葉は大切だと思うんですね現状、ほぼ独学なんで自らを律しないとなかなか上達は望めませんから^^;でもね、何でもかんでも突き詰めるのとはちょっと違うと思うんです「頑張り過ぎない」・・・これだな(笑)あ、これって決して「頑張っちゃいけない」ってわけじゃないですからね!ってことで・・・緩々ながらも老後に備えて、着々とレパートリー整備に余念はないって、いう感じの三線取り組みについての近況でした(笑)今日はこの辺で・・・でゎでゎ
2009/02/24
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金曜日の晩の事最近、めっきり三線倶楽部に顔を出さなくなった女子達と久しぶりに飲みに行くことが出来ましてね何が食べたい?と聞いたら「ふぐ」と言われたので大分で中毒騒動があったばかりだし危険だからやめようよ・・・と諭しましてね^^;まぁ、その・・・My財布にも毒だし・・・^^;ってことで、なんたって冬は「おでん」でしょう!(笑)この日、午後からちょっと暖かくなって・・・冬って感じではなかったですけど一軒目は、田町の「由」というおでん&串焼きのお店で待ち合わせこのお店のおでんは・・・かなり薄味でした串焼きと組み合わせれば丁度良いかもしれませんがおでんメインとなると、好みの別れるところじゃないすかね・・・で3時間ほど近況などを聞かせてもらったりガールズトーク・・・で、つまはじきにされたり?^^;その後、次に行こうということになりましてとりあえず、地元に近い大井町へ移動立ち飲み屋に行きたいとのことで大井町駅JR東口裏の飲み屋横丁をふらり・・・(大井町東口の飲み屋横丁=超狭隘な路地に一杯飲み屋がひしめく地帯)しかし、金曜の夜はどこも満杯!この時間、空いていたらそれはそれで怖くて入れない?などなど、考えながらぶらついていたら飲み屋横丁を抜けて出たところで、なんか構えの面白いお店を発見明らかに飲み屋なんですが、戸口がね、茶室みたいに小さいんですよ何故、飲み屋と判ったかと言うと・・・表に「おでん」の赤提灯がね・・・^^;また、おでんかよ!(笑)と言いつつ、面白そうだなぁと思ってねちょっと覗いたらかなり混んでる・・・おばちゃんふたりで切り盛りしている座敷オンリーの飲み屋ですね人数を告げたらお座敷空いてるというので・・・って!全部座敷じゃん!などと思いつつ要は大部屋・小部屋ね(笑)と言うか・・・超小部屋でしたね2畳くらい?妙に和む空間でしたもうお腹も一杯だったのでそんなには食べられませんでしたがここのおでんは薄くも濃くも無い・・・程よい味付けで美味でしたよ何だかんだ言って食べられましたからねお酒もねチューハイ系で頼んだんですがかなり濃かったっす^^;こういう系統の食べ物は、田町のオフィス街より大井町のような下町風の方が私の場合、舌に合うらしい・・・もっとも田町といっても、慶応大学の方へ向かう路地の飲み屋街は全然OKなんですけど(笑)で・・・この大井町のおでん屋さんは、何と言うお店かと言うと・・・覚えていない(笑)しかも・・・写真もこれしか無い!(爆)もうね・・・ブロガー失格!(笑)食べ物ネタで写真無いってどういうこと?ですよね普通はこんな状態で書かないっすよね(笑)しかも、こんな文字だらけで・・・ぎゃはは近いうちに三線の稽古の帰りにでももう一度行って写真撮って来ますんで・・・m(__)mさて・・・それで、本題はですね彼女たちは何故最近三線を弾かなくなったか・・・このことについて、ちょっと聞いてみたりしてそれで、思ったことを書こうと思ったのですが・・・ここに辿り着くまでに文章が長くなっちゃったのでやっぱり、やめときます(笑)でゎでゎ・・・
2009/02/23
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やんばる(比地大滝)昨日は、超久しぶりに三線倶楽部に顔を出したので・・・お稽古メモ^^;本当に久しぶりで・・・丸々1か月以上あけてしまいましたが稽古の会場に入ったら・・・凄い混雑で・・・^^;倶楽部メンバー更に増殖中でした和室を3室・・・都合42畳分借りているんですけどこれでほぼ適正人数ですから20人以上いたんじゃないですかね・・・何なんでしょう・・・あの熱気は正直、顔も名前も覚えていない方ばかりで・・・というか・・・続けて来ている方がどれくらいいるのでしょうか?さて・・・で、いつもなら先生に指導された「新デンサー節」の解説になるのですが昨日は・・・初級仕上げ?クラスの人数もかなり増えていまして新デンサーはやったんですが・・・時間の都合で個別指導の順番が回ってこなかったので指導が貰えませんでした・・・残念で、いつも指摘を受けるポイントについて・・・心と耳を澄まして・・・へ?心が澄んでいるとは思えない?デヘッ・・・^^;先生の唄だけに集中して聴いていたんですよやはり微妙に考えていたのと食い違うんですな・・・というか、繰り返すたび微妙に歌い回しが違うような・・・^^;指導でテンポを落としてゆっくり手本すると判んなくなっちゃうんでしょうね^^;普通に何度か繰り返し聞かせた方が、効果あるような気がしますな^^;でもまぁ・・・先生が拘るポイントの唄いまわしの確認は充分なレベルに達したのでちゃんと練習して稽古に臨めば同じポイントで注意されることは少なくなると思います要は三線のメロディに吊られないで唄わなきゃならないポイントなだけで三線を無意識で弾けるように練習することと唄の旋律(唄いまわし)を修正するの2点ですが工工四の難しい唄ではないのでフレーズのみの反復練習で解決できるでしょうさて、それで昨日は主に「国頭ジントヨー」を・・・しかも自習で?うちの倶楽部の「国頭ジントヨー」って登川バージョンでして♪あきと今うんじょー 頑丈しち 居たみよ~♪って奴じゃなく・・・同じ曲の工工四の隙間(休止譜)に「工」を詰め込んで少しテンポ良く、弾んだ感じにした曲に登川さんが詞をつけたものなのです因みに同じ曲で登川さんはもうひとつ替え歌を作ってまして・・・題名は「モンデヨー」 (笑)・・・ナビーの恋で出てきますな・・・個人的にはこっちの方が・・・(汗)で、オリジナルの「国頭~」は男女の掛け合いに合った詩なんですがこの登川バージョンも男女が交互に歌うようになっているようですつまり・・・ピンの曲ではないと言うことですここがこの曲の重要なポイントでして・・・完全デュオで、男が唄三線、女性が唄のみという三線一丁での演奏なら問題はそう無いのですが男女ともに複数人で、複数の三線を使っての演奏しかも弾んだ感じのテンポの良い曲・・・なので・・・ひとりでもテンポをかき混ぜる者がいるとバラバラになってしまうのですねこういうテンポの良い曲だとつい三線をカチャカチャ弾きたくなるのですが大切なのはやはり唄なのですテンポの良い曲は三線の音が大きくなりやすいので自分の演奏に没頭してしまうと、周りの人の唄が聴こえなくなって、突っ走りやすい結果、聴いている人には唄は聞こえないわ、演奏はバラバラだわ・・・となりがち三線の音を少し抑えて唄を生かす、皆で気持ちを合わせるというのがこの唄のポイントなんです・・・この唄、一緒に歌っている全員が気持ちよく歌えるように一人ひとりが気を使って・・・これがうまく合わさると歌い終わった後に自然に笑顔になれる歌なんですよ演奏の速度(テンポ)を一定にするための最大のポイントはタン タン タン タン という弾き方ではなくてタン タ タン ンタ という感じ(笑)工工四の文字四個づつに区切って(区切りの悪いところもありますが、基本は四個でという意味です・・・)四個四個でリズムをとってゆけば、同じテンポを保ちやすいのです四個目の「ンタ」は微妙に「タ」の音を遅らせるという意味ですこの四個目の音を急いで弾いてしまう事がテンポをアップさせてしまう最大の原因だと私は睨んでいます(笑)特に一番歌い終わった直後、歌持ち最初の「ンタ」の「タ」はかなりヤバイです(笑)文字で表すのは大変・・・だ(笑)今日はこの辺で・・・でゎでゎ
2009/02/19
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富士の高嶺に 雪は降りつつ
2009/02/14
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2009/02/11
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先週の金曜日から日曜日まで山形は蔵王温泉で過ごしました毎年、2泊くらいでこの温泉に行くのですが今年はちょっとメンバーが違いまして・・・若い頃、参加していた社会人スキークラブのOBの皆さん私、確かにスキークラブのOBなんですけど・・・他のメンバーの大半は、会社も卒業された・・・本当のOBでして(汗)しかもですよ・・・私がスキーにのめり込んでいた頃指導をしてくれた先輩とか、そんな人ばっかり14人ももうね、2泊3日、蔵王にいる間したことと言えば・・・ちょっと滑って、沢山飲んで、ちょっと食ってじっくり温泉入って、馬鹿な昔話しを延々と・・・ (笑)で・・・・・・・・・それ以外は寝てました^^;つか・・・睡眠時間は超短くて・・・12時くらいまで呑んでるのに朝5時過ぎにはゴソゴソやっているのですから・・・^^;そういうところは、しっかり年寄り・・・^^;最高齢は67歳・・・この辺りの年齢層が一番最初にゲレンデに出て、一番最後まで滑っているから驚きです(汗)ウエアを着て、ヘルメット被っていると・・・年はごまかせるのでしょうかナンパのテクニックも・・・参考にしなければいけません・・・^^;何年も拝聴しているのですが・・・これだけは一向に身につきません(笑)滑りも、しゃべりも、酒も・・・降参蔵王は金曜日が雨・・・土曜日は強風でみぞれ~湿雪日曜日になって粉雪になり、帰る日のコンディションは最高・・・(涙)でも、最後までしっかり滑ってきましたけど・・・土曜日の夕方から大雪になり、駐車場の車を出すのに1時間くらいかかりました^^;車の上に40cmくらい積もってまして・・・雪かきも年に一度くらいなら楽しいのですけど年中じゃね・・・それと土曜日の夜はたまたま蔵王の火祭りの日で松明滑走、花火、スキーやスノボの3D(ジャンプ)なんかやってまして面白かったですよさてさて、2週続けてスキーしちゃったので今度の週末は大人しくしてなきゃと思いつつ・・・そろそろ、梅の季節ですか・・・などとも(笑)それでは、今週はこの辺で・・・良い週末を
2009/02/06
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